2018年10月17日

【合同会社】高崎ものづくり技術研究所概要:New品質管理(QC)の基本セミナー・解説書!




公式サイト:合同会社高崎ものづくり技術研究所は<こちら

◆中小製造業の悩み(問題・課題)の解決方法???
 製造業は、人材不足や売り上げの伸び悩みなど、多くの困難に直面しています。
 様々な課題をどう克服していったら良いか?皆さんと一緒に考えてみましょう。

 ■品質トラブルが後を絶たない
 ■現場の改善が進まない
 ■中核人材が育たない
 ■下請け体質から抜け出せない
 ■営業力が弱い
 ■経営改革が進まない
 ■新製品の開発が進まない

◆代表者プロフィール
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現場ですぐ使える!
をコンセプトに、分かり易く正しい品質管理の理論と
手法を開発・普及に努めています。
1972年OKI高崎事業所入社、設計17年、製造10年
品質管理5年、海外工場勤務14年
多くの品質問題にかかわり、成功・失敗経験も豊富。

2014年独立、経験と理論に基づいた品質管理の基本セミナー開催、解説書(現場の
改善マニュアルシリーズ)執筆、無料メルマガ発行など、中小製造業支援に取り組む。
 ●通産大臣認定 特種情報処理技術者
 ●JRC認定 ISO9000審査員補
 ●ミラサポ登録専門家
 ●群馬県産業支援機構登録専門家

◆会社概要
 ■ 会社名:合同会社 高崎ものづくり技術研究所
 ■ 設立:2014年3月/合同会社設立:2017年8月15日
 ■ 事業コンセプト:中小製造業の課題解決を支援します!
          現場ですぐ使える品質管理技法の開発、情報提供と普及活動

◆提供サービス
 ●無料ネット配信サービス(メルマガ・メール講座、無料マニュアル
 ●現場ですぐ使えるマニュアル・DVD(現場の手引書、自己学習、社員教育テキスト
 ●オープンセミナー(東京/大阪/名古屋/群馬
 ●オンサイトセミナー(若手・中堅社員向け/管理者向け
品質改善支援(品質改善、新製品立上げ、委託生産

◆主な品質管理理論
 ●ヒューマンエラー要因分類と予防策
 ●不良原因解析なぜなぜ2段階法
 ●体系的4M変更管理
 ●簡易型FMEA分析手順
 ●新・小集団(QCサークル)活動手順
 ●受注生産工場の生産管理・日程管理手法

         ★本サイト・サービスの詳しい利用方法は<こちら

◆主な活動実績 
 ■自社企画セミナー
  ・開催実績:2016年(22回)/2017年(12回)
  ・開催場所:群馬、東京、大阪、名古屋
  ・テーマ(2018年)
    ヒューマンエラー対策・・・3月:東京/6月:大阪/6月:群馬
    工場の不良流出ゼロ対策・・・6月:東京/9月:群馬
    簡易FMEA/FTA/リスクアセスメント・・・7月:東京/7月:名古屋
    生産現場の問題解決手法・・・1月:群馬/4月:群馬
    正しい小集団(QCサークル)活動の進め方・・・未定

 ■セミナー講師
  ・実績:2016年(3回)/2017年(3回)
  ・主催元:日刊工業新聞社、日本テクノセンター、R&D支援センター他

 ■生産性向上支援訓練(ポリテクセンター)
  ・実績:2017年度、広島2社、群馬1社、茨城1社
  ・訓練内容:品質管理基礎、品質管理実践の知識とグループディスカッション
  ・訓練対象者:各中小製造業の若手、リーダー、中堅クラス10名~20名

 ■企業支援
  ・2015年:韓国精密機械組み立てライン生産性改善(セル生産ライン)
  ・2016年:香川県精米工場の品質管理システムの構築
  ・2017年:群馬県樹脂部品・金型製造企業の新分野進出支援
        東京都開発ベンチャー企業の新製品製造立上げ支援
        京都府開発ベンチャー企業の新製品製造立上げ支援 

 ■執筆・寄稿
  ・すぐに使える設計ミス防止ガイド(機械設計 2018年3月 臨時増刊剛)
    高崎ものづくり技術研究所編 日刊工業新聞社発刊
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ごあいさつ:高崎ものづくり技術研究所

”新”品質管理の基本:市場の多様なニーズに応える品質管理セミナー・解説書!

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中小製造業では、人材や時間に限りがあります。
そんな中で、効果的な品質管理を行うにはどうすればいいでしょうか

日本のものづくりが優れているのは、人に備わった優れた熟練技です。
また、全員一丸となって困難に立ち向かおうとする力の結集力です。

しかし、これだけでは、これからの時代に中小が生き残っていくことは困難に
なって来ました。市場の厳しい品質要求に応えていくこと、また多様なニーズを
とらえて機敏に対応していくことが求まられますが、経営資源の不足する中小
企業では対応が困難となっています。

中小企業にとって,今求められるのは、このような時代の要求に応えられる人材を
育成することです。
必要なのは、自ら課題を設定して、それを解決していける「自立型人材」です。

企業を取り巻く環境は大きく変化し、グローバル社会、インターネット社会
といわれ、様々な情報が瞬時に手に入る時代です。
それらの最新の情報を主体的に入手し、学習し、積極的に仕事に取り入れて
いくことが求められます。

IOTの時代が到来し、ルーチン業務は機械への置き換えが加速するといわれて
います。人は、付加価値業務へシフトして新たな製品や新市場の開拓、生産性
向上などの開発、改善業務に就いていかなければなりません。

特に若手人材に対しては、時代に適合した新しい品質管理の考え方を伝える
ことによって、意識改革・行動改革につなげて頂くことを希望しています。

 合同会社 高崎ものづくり技術研究所
  代表 濱田金男
posted by k_hamada at 23:00| ◇高崎ものづくり技術研究所の紹介 | 更新情報をチェックする

高崎ものづくり技術研究所の取り組みの歴史

合同会社高崎ものづくり技術研究所の今までの取り組み内容を紹介します。

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2017年8月:法人化(合同会社 高崎ものづくり技術研究所 設
2017年7月:大阪にて品質改善事例研究セミナー開催
2017年2月:ホームページアクセス数20000/月突破
2017年1月:無料メールマガジン発刊

2016年5月:DVD版品質改善解説書発刊(2017年8月現在3種類)
2016年1月:品質改善解説書発刊(2017年8月現在16種類)

2015年9月:東京にて品質改善事例研究セミナー開催
2015年8月:ホームページアクセス数10000/月突破
2015年7月:品質改善事例研究セミナー開催(高崎、太田、桐生)
2015年3月:無料メール講座解説(2017年8月現在3コース解説)
2015年3月:高崎ものづくり技術研究所に改名
2015年1月:ホームページアクセス数5000/月突破

2014年6月:無料ネット相談解説開始
2014年5月:無料書式フォーマット提供サービス開始
2014年2月:高崎駿巧ビジネスコンサルティングオフィス立上げ

2013年1月:ホームページ開設
posted by k_hamada at 19:58| ◇高崎ものづくり技術研究所の紹介 | 更新情報をチェックする

2018年10月15日

セミナー:品質管理(Quality Control)の基本と実践・事例研究:東京/大阪/名古屋/太田

セミナー :品質管理の基本と実践・事例研究
製造業を取り巻く環境変化に適応し、生産性向上・品質向上を推進するため
若手・中堅社員の「現場力」の強化を図ります。

 ヒューマンエラーなど流出防止と予防対策、FMEA(DRBFM)/FTA
 製造工程のリスクアセスメント、現場の改善活動(QCサークル活動)
 東京・大阪・名古屋・群馬で開催

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日時:2018年12月20日(木)
場所:東京北区北とぴあ 807会議室  <お申し込みフォーム
 AM9:00~12:30
  ヒューマンエラー予防対策とIOTの活用
  ◆解説する内容:多品種少量生産工場のヒューマン対策、ケーススタディー
   ①多品種少量生産工場の品質管理の基本
   ②ヒューマンエラーの要因分類
   ③ヒューマンエラー再発防止策
   ④ヒューマンエラー予防7つの対策
   ⑤IOT・AIの活用方法
   ⑥ヒューマンエラー対策事例(演習)
  ◆特徴
   ヒューマンエラーは氷山の一角、注意力だけでは防ぐことはできません。
   管理のしくみ、周囲の影響の緩和、異常の検出によるポカミス防止策
   ルール順守、ホウレンソウなど組織内の良い風土の習慣化
   製造現場で発生しがちなミスの豊富な解析事例
  ◆対象者
   工程設計技術者、品質保証技術者 管理者、経営者

 PM1:30~4:30
  モグラたたきからの脱出・再発防止手順
  ◆解説する内容:不良流出対策・再発防止手順/プロセス管理・4M変化点管理
   ①不良流出が止まらない工場の根本的な問題点を指摘
   ②再発防止・水平展開、予防処置
   ③ロジカルシンキングとフレームワーク型なぜなぜ分析
   ④納入先顧客が納得する3つの品質対策
   ⑤海外委託生産における品質管理
   ⑥製造工程のリスクマネジメント
   テキストはそのまま、ハンドブックとして現場でお使いください。
  ◆特徴
   なぜ、モグラたたきになっているのかを理論的に解説します。
   是正処置(再発防止・水平展開)と予防処置の違いを明確にします。
   ロジカルシンキングに基づく原因解析と対策フォーマットを公開します。
  ◆対象者
   工程設計技術者、品質保証技術者 管理者、経営者

  ◆会場へのアクセス
   北とぴあ:JR王子駅北口下車5分 https://www.hokutopia.jp/access/
  ◆受講料
   AM又はPMのみ:10,000円  AM,PM(1日):15,000円
  ◆お申込みは  <こちら> 


日時:(未定) 場所:(未定)
 AM9:30~PM4:30
  攻めの設計プロセス構築・未然予防の設計手法
    FMEA/FTA/リスクアセスメント事例研究
  ◆解説する内容:FMEA(DRBFM)/FTA/リスクアセスメント
   ①設計ミス再発防止対策実施事例
   ②製品/製造工程の信頼性設計プロセスの考え方
   ③FMEA/FTAの比較(目的と手順)
   ④DRBFM実施事例(失敗事例含む)
   ⑤電子回路+組込みソフトのFMEA実施事例
   ⑥製造工程設計と工程FMEA実施事例(失敗事例含む)
   ⑦リスクアセスメント実施事例
  ◆特徴
   小規模設計チームですぐ使える簡易型手法を提案します。
   実際に発生した事故の失敗事例で、FMEAの本質が理解できます。
   FMEA/FTAの比較、特徴、弱点、使い分けと設計のどの時点で使うのかを明確にします
   電子回路+組込みソフトのFMEA実施手順
  ◆対象者
   工程設計技術者、品質保証技術者 管理者、経営者

  ◆会場へのアクセス方法

  ◆受講料
    15,000円
  ◆お申込みは <こちら>  

日時:(未定) 場所:(未定)
 AM9:30~12:30
  多品種少量生産工場の生産現場の問題解決手法
   
  ◆解説する内容:品質管理の基本、生産の基本、ムダ取り、ヒューマンエラー対策
   ①七つのムダと生産性向上/リードタイム短縮手法
   ②IEアプローチによる作業改善手法
   ③IOT・AIを活用する作業改善手法
   ④ネック工程(TOC)を基準とした日程計画手法
   ⑤STPD問題解決ストーリー、フォーマット
   ⑥事例研究(グループディスカッション)
  ◆特徴
   多品種少量生産工場におけるトヨタ式ジャストインタイム、7つのムダ取り方法
   TOC(ネック工程理論)に基づく日程管理手法
   QC工程図、4M管理、検査工程設計、リスクマネジメント手法など 
  ◆対象者
   工程設計技術者、品質保証技術者 管理者

 PM1:30~16:30
  現場の改善活動(QCサークル活動)の進め方と現場力の向上
  ◆解説する内容:品質管理の基本、問題解決のステップ、現場の改善活動の進め方
   ①小集団(QCサークル)活動の現状と問題点
   ②活動の枠組みと運営手順
   ③プロジェクト活動の進め方
   ④問題解決手法(QCストーリー、QC七つ道具、標準化手法)
   ⑤5S改善活動、TPM改善活動
  ◆特徴
   従来の形式的な固定観念にとらわれない活動内容と手順を提案します
   基本となる「三現主義」「STPDサイクル」の解説
   様々な工場の改善手法、目の付け所、攻めどころを指摘します   
  ◆対象者:サークル活動リーダー、品質保証技術者 管理者

  ◆会場へのアクセス:
   
  ◆受講料
   AMまたはPMのみ:10,000円 AM/PM(1日)15,000円
  ◆お申込みは  <こちら> 


Onsite:品質問題対策・再発防止 出張セミナー(若手中堅社員の現場力向上)

企業様にお伺いして、工場の品質問題対策・再発防止手順を解説します。
職場内の課題となっている問題を取り上げ、解決案をグループディスカッション
で議論して頂きます。
 ・ヒューマンエラー、流出不良対策
 ・納期遅れ・職場のムダ対策
 ・1回当たり4時間×3回、合計12時間
 ・料金は1回当たり5万円です。

 ・参加人員は10人~20人(目安)
 ・テキストは準備します。

多品種少量生産工場では、様々な問題が置き去りになっています。
何から取り組んで行けばいいのか、道筋を明確に示します。
現場の若手中堅社員の現場力を向上させ、生産性向上・品質問題解決を図ります。
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 ★お申し込み、お問い合わせは下段のフォーマットより!

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セ ミ ナ ー 予 定 表
テーマ(目的日時開催場所
主な項目
 多品種少量生産工場の現場改善力強化による
 付加価値生産性向上と利益率UP
未定
 
・生産活動の目的
・生産性向上・リードタイム短縮
・ムダ取り(直接・間接業務)
 若手・中堅社員の自立化と現場力の発揮
未定
・QCサークル活動
・個人目標管理(MBO)
・業務計画による改善活動
 ヒューマンエラー予防7つの対策
 ヒューマンエラー要因4分類と再発防止策
12月20日
(木)
9:30~12:30

12月20日
(木)
13:30~16:30
東京都北とぴあ
8F 807会議室
JR王子駅北口5分
AM/PM連続受講の場合割引特典あり
・再発防止対策と流出防止策
・是正と予防、水平展開
・顧客信頼の品質対策手法
 顧客から信頼を得る3つの品質対策手法
 ロジカルシンキングに沿った正しいなぜなぜ分析
・ヒューマンエラー要因
・ヒューマンエラー予防策
・IOT活用技術
 小規模チームで効果の上がるFMEA/FTA手法
未定 
・工程FMEA
・信頼性設計とFMEA/FTA
・リスクアセスメント
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