2019年01月15日

【合同会社】高崎ものづくり技術研究所概要:New品質管理(QC)の基本セミナー・解説書!



 合同会社 高崎ものづくり技術研究所
   お問い合わせ TEL:027-347-1738   <無料お問い合わせフォーム
 製造業改革3つの柱
 ★現場リーダーを「プロ人材」に鍛え上げる!!
   プロ人材とは、課題を発見し、その課題に対して解決の道筋をたて
   その道筋に沿って部門を超えた連携ができる人材のこと
 ★受け身の品質管理から、攻めの品質管理へ!!
   発生した問題の処理(モグラたたき)から、潜在する問題・課題を
   解決する攻めの品質管理へ脱皮する
 ★効果の出ない業務改善活動から脱皮!!
   効果の少ない職場単位の業務改善活動から脱皮、工場全体最適化を
   目指すリードタイム短縮・付加価値生産性向上のしくみを作る。   


 会社概要
会社名
 合同会社高崎ものづくり技術研究所
 操業
 2014年3月1日
 合同会社設立
 2017年8月15日
 代表者
 代表社員 濱田金男
 資本金
 200万円
 売上高
 2000万円
 主な事業
 ●無料ネット配信サービス(メルマガ・メール講座、無料マニュアル)
 ●現場ですぐ使えるマニュアル・DVD
 (現場の手引書、自己学習、社員教育テキスト)
 ●オープンセミナー(東京/大阪/名古屋/群馬)
 ●オンサイトセミナー(若手・中堅社員向け/管理者向け)
 ●若手中堅社員教育(プロ人材として自立支援)
 ●品質改善支援(品質改善、新製品立上げ、委託生産)

 主な活動実績
 ●自社企画セミナー
  ・開催実績:2016年(22回)/2017年(12回)/2018年(10回)
  ・開催場所:群馬、東京、大阪、名古屋
  ・テーマ:ヒューマンエラー対策/工場の不良流出ゼロ対策
       簡易FMEA/FTA/リスクアセスメント
        生産現場の問題解決手法/
       正しい小集団(QCサークル)活動の進め方
 ●セミナー講師
  ・実績:2016年(3回)/2017年(3回)/2018年(7回)
  ・主催元:日刊工業新聞社、日本テクノセンター、情報機構、R&D支援センター

 ●生産性向上支援訓練(ポリテクセンター)
  ・実績:2017:広島2社、群馬1社、茨城1社、2018年:群馬1社、埼玉3社
  ・訓練内容:品質管理基礎、品質管理実践の知識とグループ討議
  ・訓練対象者:各中小製造業の若手、リーダー、中堅クラス10名~20名

 ●企業支援
  ・2015年:韓国精密機械組み立てライン生産性改善(セル生産ライン)
  ・2016年:香川県精米工場の品質管理システムの構築
  ・2017年:群馬県樹脂部品・金型製造企業の新分野進出支援
        東京都開発ベンチャー企業の新製品製造立上げ支援
        京都府開発ベンチャー企業の新製品製造立上げ支援 

 ●執筆・寄稿
  ・すぐに使える設計ミス防止ガイド
   (機械設計 2018年3月 臨時増刊剛)
   高崎ものづくり技術研究所編 日刊工業新聞社発刊

 営業拠点
 〒370-1201 群馬県高崎市倉賀野町1102-4
 電話番号
 027-347-1738

 沿革(History)
2017年8月
2017年7月
2017年2月
2017年1月
2016年5月
2016年1月
2015年9月
2015年8月
2015年7月
2015年3月
2015年3月
2015年1月
2014年6月
2014年5月
2014年2月
2013年1月
:法人化(合同会社 高崎ものづくり技術研究所 設立)
:大阪にて品質改善事例研究セミナー開催
:ホームページアクセス数20000/月突破
:無料メールマガジン発刊
:DVD版品質改善解説書発刊(2017年8月現在3種類)
:品質改善解説書発刊(2017年8月現在16種類)
:東京にて品質改善事例研究セミナー開催
:ホームページアクセス数10000/月突破
:品質改善事例研究セミナー開催(高崎、太田、桐生)
:無料メール講座解説(2017年8月現在3コース解説)
:高崎ものづくり技術研究所に改名
:ホームページアクセス数5000/月突破
:無料ネット相談解説開始
:無料書式フォーマット提供サービス開始
:高崎駿巧ビジネスコンサルティングオフィス立上げ
:ホームページ開設 

 代表者ご挨拶
無題.jpg
1949年:石川県生まれ
1972年:国立長野工業高等専門学校(第4期生)
1972年:OKI電気工業株式会社入社
2001年:沖電気実業(深セン)有限公司出向
2004年:加達利(香港)有限公司入社
2007年:東邦工業株式会社入社
2014年:独立、高崎ものづくり技術研究所設立
 設計17年、製造10年、品質管理5年、海外工場14年
 多くの品質問題にかかわり、成功・失敗経験も豊富。
中小製造業では、人材や時間に限りがあります。
そんな中で、効果的な品質管理を行うにはどうすればいいでしょうか。
■人材育成の重要性
 日本のものづくりが優れているのは、人に備わった優れた熟練技です。また、全員一丸となって困難に立ち向かおうとする力の結集力です。しかし、これだけでは、これからの時代に中小が生き残っていくことは困難になって来ました。

市場の厳しい品質要求に応えていくこと、また多様なニーズをとらえて機敏に対応していくことが求まられますが、経営資源の不足する中小企業では対応が困難となっています。中小企業にとって,今求められるのは、このような時代の要求に応えられる人材を育成することです。必要なのは、自ら課題を設定して、それを解決していける「自立型人材(プロ人材)」です。

企業を取り巻く環境は大きく変化し、グローバル社会、インターネット社会といわれ、様々な情報が瞬時に手に入る時代です。それらの最新の世の中情報を積極的に入手し、学習し、素早く仕事に取り入れていくことが求められます。

■付加価値業務へシフト
 IOTの時代が到来し、ルーチン業務は機械への置き換えが加速するといわれています。人は、付加価値業務へシフトして新たな製品や新市場の開拓、生産性向上のしくみなどの開発、改善業務に就いていかなければなりません。少子高齢化の中で、継続した成長を目指す企業のトップ層は若手人材に対して時代に適合した企業の新しい方向性を伝えることによって、意識改革・行動改革につなげて頂くことを希望しています。

 合同会社 高崎ものづくり技術研究所
  代表 濱田金男

7月東京 名古屋2.jpg
2019年 セミナー予定表
詳細内容・お申し込みは <こちらから
テーマ目的日時開催場所
 リードタイム短縮、在庫削減、ヒューマンエラー対策
7月(予定)
9月(予定)
11月(予定)

東京北区北とぴあ
大阪市産業創造館
名古屋市愛知県産業労働センター

 若手・中堅社員の自立化と現場力の発揮
 ヒューマンエラー要因4分類と7つの予防対策
3月29日(金)
5月24日(金)
6月(予定)
9:30~16:30
群馬県太田市新田文化会館
大阪市産業創造館
名古屋市愛知県産業労働センター

 ロジカルシンキングと正しい2段階なぜなぜ分析
 小規模チームで効果の上がるFMEA/FTA手法
1月30日(水)
12月(予定)
9:30~16:30

東京都北区北とぴあ
群馬県太田市新田文化会館
 市場におけるリスクと工程の信頼性対策


  公式サイト:合同会社高崎ものづくり技術研究所は<こちら

posted by k_hamada at 23:40| ◇高崎ものづくり技術研究所の紹介 | 更新情報をチェックする

ごあいさつ:高崎ものづくり技術研究所

”新”品質管理の基本:市場の多様なニーズに応える品質管理セミナー・解説書!

0524_2.JPG

中小製造業では、人材や時間に限りがあります。
そんな中で、効果的な品質管理を行うにはどうすればいいでしょうか

日本のものづくりが優れているのは、人に備わった優れた熟練技です。
また、全員一丸となって困難に立ち向かおうとする力の結集力です。

しかし、これだけでは、これからの時代に中小が生き残っていくことは困難に
なって来ました。市場の厳しい品質要求に応えていくこと、また多様なニーズを
とらえて機敏に対応していくことが求まられますが、経営資源の不足する中小
企業では対応が困難となっています。

中小企業にとって,今求められるのは、このような時代の要求に応えられる人材を
育成することです。
必要なのは、自ら課題を設定して、それを解決していける「自立型人材」です。

企業を取り巻く環境は大きく変化し、グローバル社会、インターネット社会
といわれ、様々な情報が瞬時に手に入る時代です。
それらの最新の情報を主体的に入手し、学習し、積極的に仕事に取り入れて
いくことが求められます。

IOTの時代が到来し、ルーチン業務は機械への置き換えが加速するといわれて
います。人は、付加価値業務へシフトして新たな製品や新市場の開拓、生産性
向上などの開発、改善業務に就いていかなければなりません。

特に若手人材に対しては、時代に適合した新しい品質管理の考え方を伝える
ことによって、意識改革・行動改革につなげて頂くことを希望しています。

 合同会社 高崎ものづくり技術研究所
  代表 濱田金男
posted by k_hamada at 23:00| ◇高崎ものづくり技術研究所の紹介 | 更新情報をチェックする

高崎ものづくり技術研究所の取り組みの歴史

合同会社高崎ものづくり技術研究所の今までの取り組み内容を紹介します。

会社ロゴ3.jpg

2017年8月:法人化(合同会社 高崎ものづくり技術研究所 設
2017年7月:大阪にて品質改善事例研究セミナー開催
2017年2月:ホームページアクセス数20000/月突破
2017年1月:無料メールマガジン発刊

2016年5月:DVD版品質改善解説書発刊(2017年8月現在3種類)
2016年1月:品質改善解説書発刊(2017年8月現在16種類)

2015年9月:東京にて品質改善事例研究セミナー開催
2015年8月:ホームページアクセス数10000/月突破
2015年7月:品質改善事例研究セミナー開催(高崎、太田、桐生)
2015年3月:無料メール講座解説(2017年8月現在3コース解説)
2015年3月:高崎ものづくり技術研究所に改名
2015年1月:ホームページアクセス数5000/月突破

2014年6月:無料ネット相談解説開始
2014年5月:無料書式フォーマット提供サービス開始
2014年2月:高崎駿巧ビジネスコンサルティングオフィス立上げ

2013年1月:ホームページ開設
posted by k_hamada at 19:58| ◇高崎ものづくり技術研究所の紹介 | 更新情報をチェックする

2019年01月09日

キーワード解説:若手社員の教育訓練

【INDEX】

【キーワード解説】
 ★人材育成の進め方【】【】【 ★熟練技能の継承【】【】【
 ★品質教育【 ★コーチング【 ★人材育成のしくみ【
 ★人事制度【1】 ★信賞必罰制度【 ★職場内教育訓練【
 ★人材マップ【 ★新人教育(OJT)【 ★ノウハウの継承【1】
 ★多能工化【1】 ★間接業務の多能工化【


キーワード解説:若手社員の教育訓練
中小企業にとって人材は貴重な経営資源の一つです。
しかし、せっかくの人材も有効に活用しているとは必ずしも言えない状況があります。

忙しい日常の中で、中長期的な観点で人材を育成していくことは困難が伴います。
人材育成を継続的に行っていくためには、PDCAの回る人材育成のしくみを社内に
構築する必要があるのですが、これも、実効性の伴うしくみとなると、かなり
労力を使うことになります。

しかし、一度サイクルを回すと、そのあとは比較的楽に回っていくものです。
教育に重点は、やはり若手・中堅といった、現場で中心となって仕事を進め、
業務の推進力となっている人材です。

技術的な知識や経験を積むこと、そして、日常業務の中で問題を捉えて自らが
中心となって解決していく問題解析、解決力を備えていく必要があります。

また、新人やパート・派遣社員などの非正規作業者に対する多能工教育、作業
認定制度の適用、OJTの実施ルール、ベテラン技能者の熟練技能の継承、技能
のマニュアル化を計画的に実施するなど、教育制度全般の考え方を明らかに
することが必要です。
また一方で、信賞必罰制度によって、人事処遇にメリハリをつけることも、やる気
につながるものと思われます。

製造業の階層別教育の進め方:人材活用を図り生産性向上を図る

企業活動の原動力となる人材の活用を図り、人手不足に対処していくためには
人材育成・能力開発を通じて、従業員が生み出す付加価値を向上させていくことが
必要となります。
そのためには、各階層別に求める人材像を明確にして、効果的な教育訓練を進め
ていかなければなりません。



1.人材育成の必要性
今の時代、中小製造業では差別化を図るのには多くの時間を費やし固有の技術力や
質の高いサービス力を高めていく必要があります。
技術力やサービス力を高めていくためには、まず「人で差別化を図る」ことが必要
になってきます。

確かに中小企業にとって、社員教育に時間とお金をかけるのは大変なことです。
しかし、中小企業は、「お金と手間をかけて社員を教育する」ことで、生産性向上
利益向上を図っていく以外に、生き残る道はないのです。

人材育成は「仕事をすぐに覚えるために」といった目先の目的で行うものではあり
ません。「会社の将来を見据えて、5年後、10年後にこうなりたいというビジョン
を描き、そのためにはこんな人材が必要で、社員にはいつまでにこんな能力を身に
つけて欲しい」という会社としての目標に沿って進められるべきです。

2.人材育成のステップ
では、人材をどのように育成していけばいいのか、その進め方、内容について階層
別に考えてみます。進め方は以下のステップで行います。
 ステップ1 強化すべき工場の機能と、期待する人材像を明確にする
 ステップ2 現状の人材レベルと期待する人材レベルのGAPを把握
 ステップ3 GAPを埋める教育・訓練計画、採用、評価制度見直し

つまり、人材像、育成、活用、評価、処遇の人材マネジメントサイクルのしくみを
整備しPDCAを回して行く必要があります。

階層別教育を行う場合の分類は以下の通りとします。
・新人育成:優秀な新人の新規採用と教育
・多能工育成:直接/間接業務を問わずマルチ業務を身に付ける
・熟練技能者育成:暗黙知の技能の継承を図る
・現場リーダー育成:現場の生産性向上、品質向上のための「プロ人材」育成
・次世代幹部社員育成:将来の経営を担う社員の育成

いずれの階層においても、「工場の将来像」「そこで求められる人材像」が明確に
なっている必要があります。経営層は、教育の必要性を認識しているからには、
現状の人材にどのようなスキルの習得を求めているのかを明らかにしなければ
なりません。

次に、人材像が明確でも、人材育成の手段については明確になっていない場合が
多いのです。以下に、各階層の教育体系例を示します。管理層の教育が不十分の
場合は、当然部下の教育も不十分となります。
スライド1.JPG

(1)新人の育成
新人はOJT主体で教育を行っている例が多いようですが、より効果的な教育を
行うにはOJTと集合教育をミックスさせること、また、計画、実施、評価、
フィードバックのサイクルを回すことが重要です。
スライド2.JPG


(2)多能工の育成
多能工のしくみは、トヨタ生産システムのなかで工作機械の“多台持ち” さらに1人
が複数の異なる工程を受け持つ“多工程持ち”化を進めたことが始まりとされています。
現在のように、多品種少量生産化が進むと、機種ごとに作業を覚えるのではなく、
機種共通の、基本作業をリストアップし、標準化を行い、その基本作業を教育訓練
することで、多能工を育成します。
また、間接作業も多く発生するため、間接作業の標準化と多能工化も必要になって
います。

スライド3.JPG

(3)熟練技能者育成
熟練技能者の作業を分析すると90%以上は繰り返し作業+選択作業と、10%の
熟練者にしかできない暗黙知の作業とに分類できます。
 ・選択的判断工程:簡単な選択肢を与えれば非熟練者でも判断できる工程
 ・作業工程:毎回繰り返し同じ手順で行っている工程

これらの作業は「形式知」の作業として作業マニュアル化を行います。そして
高度な熟練作業は、以下の手順で伝承を図ります。
 ①ベテランの作業を動画撮影し、後継者が質問し、カン・コツ部分を引き出す
 ②カン・コツを含む手順書を後継者に作らせる
 ③実際に作業を実施して、結果の差を実感させ、なぜ差が生じるのかを理解する
スライド4.JPG


(4)現場リーダー(プロ人材)育成
現場リーダーの育成は、最も必要性を感じていることと思いますが、理想のリーダー
像を描いても、実際にどうやって育成したらいいか?明確な解を持ちあわせていない
場合が多いのです。

リーダーシップ研修などを受講させることも必要ですが、実際の業務の中で、課題を
自らの力で解決していく、「チャレンジ」して「失敗」を重ねながら、再び「チャ
レンジ」する、そこに上司の「サポート」が加わることによってリーダーの成長が
加速されるのです。
・困難を伴う課題にチャレンジする機会を与える
・サポートする
・評価する

運よくこのような場面に出会う、また自らが行動して難題に向き合うことが無ければ
おそらくリーダーとしての成長のチャンスを逃してしまうというのが、多くの企業の
実情ではないかと考えます。

そこで、第一線の監督者、中堅社員クラスが中長期的な課題や、現状の問題点の改善
に取り組む、「全社業務改善活動」をしくみ化します。

第一に、取り上げるテーマ(課題)は、企業内外の現状を把握し、現状との進むべき
方向、目標との差を確認し設定します。
・上位方針として近い将来の目標(QCDS)
・お客様の要望
・同業他社との競争力、優位性確保

第二に、活動における攻めどころとして目標と現状との差、職場の対応力などを考慮
して課題達成させるための着眼点を設定します。

第三に、絞り込まれた予想効果の大きな方策案の具体的な実現方法(シナリオ)を検討し
経営資源や制約条件を考慮して,具体化したシナリオごとの効果を予測し,対策案をまとめ
実行に移します。

第四に、定期的(毎月)実行した結果(経過)をレビューし、計画通りかチェックします。
管理層、トップは必要に応じてフォローを行います。

このような活動を半年、または一年スパンで繰り返すことによって、一つ一つ課題が
解決し、「プロ人材」として成長が図られ、大きな教育効果が期待できます。
スライド5.JPG


(3)幹部社員の育成
会社の将来を担う幹部社員候補の教育についても、実態はお寒い状況です。
環境変化への対応、グローバルな視点から求められる人材は、以下のような知見を
持っていることが求められます。
・経営理論:組織理論、経営戦略理論、財務会計理論など
・マーケティング理論:ブランド戦略、プロモーション戦略、価格戦略など
・マネジメント理論:人材マネジメント、リスクマネジメントなど
・固有技術:自社固有技術の発掘と育成

一般に、今までの現場の経験に基づいた技能、管理技術は持ちあわせていても、
管理者としてはそれだけでは不足です。日本では、年功的な評価で、管理職に昇進
させますが、実際に会社をマネジメントする、工場を改革していく力量はかなり不足
しているというのが実情です。当然、人材の重要性を認識しつつも、社内育成シス
テムも十分整備されてるとは言えません。

これには、経営トップ層の意識付けと、幹部社員自ら世の中の動向にアンテナを張り
巡らし、自己研鑽につとめ、自社のあるべき姿を描き、そのためのリーダーシップを
発揮することが求められます。

2019年 セミナー開催予定表 <こちらから
 2019年1月30日(水)東京北区王子 北とぴあ
  中小製造業で使えるFMEA実践コース<事例・演習付き>

  ★お支払いは、Paypalまたはクレジットカード、銀行振り込みで!