FMEA(DRBFM)/FTA/事例解説シリーズ・セミナーのご案内:難しい理論よりも設計者が簡単に未然防止に取り組める手法(事例も豊富に紹介)

FMEAやFTAは何のために行うのでしょうか?設計ミスを減らすため?
それとも試作評価工数を減らすため?
FMEA/FTAについて、あらゆる切り口から正しい目的・活用方法を
体系的にまとめました。

 ★実例で習得するFMEA/設計ミス防止対策セミナー

   流出事故はゼロにできる。 7,000円(会員割引:4900円)
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【INDEX】
第一章 FMEAの位置づけと問題点

第二章 FMEAの実施手順
 ★FMEA(DRBFM)の正しい実施手順(4)FMEAレビューシート


 ★工程FMEAの正しい故障モードの定義と間違い事例
 ★工程FMEA(P-FMEA)の正しい実施手順(1)
 ★工程FMEA(P-FMEA)の正しい実施手順(2)

第三章 FTAの実施手順

第四章 市場におけるリスクと信頼性設計

【キーワード解説】
 ★FMEAの目的【】【】 ★FMEA導入を成功させる7つのポイント【
 ★FMEA導入の問題点と検討事項【】 ★FMEAとFTAの解析方法の違い【
 ★FMEAとリスクアセスメントの組み合わせ解析【】 ★工程FMEA【
 ★DRBFM【】 ★市場のリスクを未然に回避する設計手法【
 ★未然予防のしくみ【】 ★FTA【】【】 ★リスクアセスメント【】【
 ★リスクマネジメント【】【】 ★信頼性設計と評価【】 ★安全性設計と評価【1】
 ★電子ユニットのFMEA【】【】【】 ★ソフトウエアのFMEA【
 ★故障モード【】 ★FMEA簡易評価法の手順【】【】【
 ★潜在する市場トラブル【】【】 ★ボトムアップ解析【】 ★トップダウン解析【
 ★セルフFMEA【】 ★FMEAレビュー【

キーワード解説:FMEA(DRBFM)FTA/リスクアセスメント事例
近年、製品の市場でのトラブル、事故発生は、製造業にとって企業の存続が危ぶまれる
ほど大きなリスクをはらんでいます。

信頼性設計は製品の故障が少なければ良いというだけでなく、故障が発生したときに
どれだけ安全か?が問われる、安心安全に重点が置かれるようになって来ました。

FMEAやFTAは、このような顧客視点の設計や製造を行うため、想定外のトラブルも含め
市場で絶対にトラブルを流出させないための信頼性・安全性設計&評価ツールなのです。
リコールが頻発するのは、この信頼性・安全性設計が不十分、または気づきが不十分で
あることを示しています。
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信頼性、安全性に漏れが生じないよう「ボトムアップ設計」「新規点変更点リスト
などの気づきのツールを使ってFMEAを実施していくことが求められます。