2019年03月29日

セミナー:製造業の品質改善の進め方・事例研究:東京/大阪/名古屋/太田


 ★会員割引特典があります。受講料15,000円 → 10,000円 
  会員登録は<こちらから> (2019年4月~適用)

セミナー :製造業の品質改善事例研究
 現場の実務密着、改善事例豊富!現場リーダー・監督者・スタッフの現場力向上
  Point 1:多品種少量生産時代の品質管理の基本(モグラ叩きから脱出
  Point 2:ヒューマンエラー予防最新技術(IOT活用
  Point 3:FMEA/FTA/リスクアセスメント(潜在不良流出防止
  Point 4:効果の上がる改善活動(多品種生産管理、在庫削減とリードタイム短縮) 

0524_2.JPG

日程:3月29日(金)太田市新田文化会館会議室1
   4月22日(月)東京都北区北とぴあ807会議室
   5月24日(金)大阪市産業創造館5F研修室C
   6月(予定)名古屋市愛知県産業労働センター
 <お申し込みフォーム    
 AM9:00~12:30
  IOT時代の最新技術活用によるヒューマンエラー予防対策
  ◆解説する内容:多品種少量生産工場のヒューマン対策、ケーススタディー
   ①工場のヒューマンエラーメカニズム研究事例
   ②全数検査ミス防止対策
   ②ヒューマンエラーの要因分類と再発防止策
   ④IT技術活用ツールによるヒューマンエラー予防対策
   ⑤ヒューマンエラー対策事例(演習)
  ◆特徴
   ヒューマンエラーは氷山の一角、注意力だけでは防ぐことはできません。
   近年、IT技術を活用した様々なヒューマンエラー予防装置、システムが
   開発されてきました。これらを積極的に活用して行くことが求められます。
   製造現場で発生しがちなミスのメカニズム研究事例も紹介します。
  ◆対象者
   工程設計技術者、品質保証技術者 管理者、経営者

 PM1:30~4:30
  モグラたたきからの脱出・再発防止手順
  ◆解説する内容:不良流出対策・再発防止手順/プロセス管理・4M変化点管理
   ①不良流出が止まらない工場の根本的な問題点を指摘
   ②再発防止・水平展開、予防処置
   ③ロジカルシンキングとフレームワーク型なぜなぜ分析
   ④納入先顧客が納得する3つの品質対策
   ⑤海外委託生産における品質管理
   ⑥製造工程のリスクマネジメント
   テキストはそのまま、ハンドブックとして現場でお使いください。
  ◆特徴
   なぜ、モグラたたきになっているのかを理論的に解説します。
   是正処置(再発防止・水平展開)と予防処置の違いを明確にします。
   ロジカルシンキングに基づく原因解析と対策フォーマットを公開します。
  ◆対象者
   工程設計技術者、品質保証技術者 管理者、経営者

  ◆会場へのアクセス
   東京北区北とぴあ:JR王子駅北口下車 https://www.hokutopia.jp/access/
   大阪市産業創造館:地下鉄堺筋本町駅下車  http://shisetsu.sansokan.jp/access.html
   名古屋市愛知県産業労働センター:JR名古屋駅下車 http://www.winc-aichi.jp/access/
   群馬県太田市新田文化会館: http://ambase.info/gym2/gunma/airyshall.html
  ◆受講料
   1日コース9:30~16:30:15,000円
  ◆お申込みは  <こちら> 


日程:1月30日(水)東京北区王子 北とぴあ 803会議室
   12月(予定)群馬県太田市新田文化会館 
 AM9:30~PM4:30
  中小製造業で使えるFMEA実践コース<事例・演習付き>
   潜在不具合の未然流出防止対策
 安全・安心な製品を市場に供給することは製造業に課せられた使命です。
 各企業で、製品の設計時点、製造工程の設計時点でリスクの洗い出しと
 評価を行い、想定外の不具合発生防止、低減対策を講じなければなりません。

 本講座では、リスクアセスメント(リスクの大きさを評価する)、FMEA
 (想定外の不具合を対策する)、FTA(既知の不具合の再発防止)など、その
 目的に応じたアセスメント手法の目的、解析手順を理解することを目的とします。

  ◆解説する内容:FMEA(DRBFM)/FTA/リスクアセスメント
   ①設計ミス再発防止対策実施事例
   ②製品/製造工程の信頼性設計プロセスの考え方
   ③FMEA/FTAの比較(目的と手順)
   ④DRBFM実施事例(失敗事例含む)
   ⑤電子回路+組込みソフトのFMEA実施事例
   ⑥製造工程設計と工程FMEA実施事例(失敗事例含む)
   ⑦リスクアセスメント実施事例
  ◆特徴
   小規模設計チームですぐ使える簡易型手法を提案します。
   実際に発生した事故の失敗事例で、FMEAの本質が理解できます。
   FMEA/FTAの比較、特徴、弱点、使い分けと設計のどの時点で使うのかを明確にします
   電子回路+組込みソフトのFMEA実施手順
  ◆対象者
   工程設計技術者、品質保証技術者 管理者、経営者

  ◆会場へのアクセス
   東京北区北とぴあ:JR王子駅北口下車 https://www.hokutopia.jp/access/
   大阪市産業創造館:地下鉄堺筋本町駅下車  http://shisetsu.sansokan.jp/access.html
   名古屋市愛知県産業労働センター:JR名古屋駅下車 http://www.winc-aichi.jp/access/
   群馬県太田市新田文化会館: http://ambase.info/gym2/gunma/airyshall.html
  ◆受講料
   1日コース9:30~16:30:15,000円
  ◆お申込みは <こちら>  

日程:9月(予定)大阪市産業創造館 
   11月(予定)名古屋市愛知県産業労働センター
 AM9:30~12:30
  小ロット受注生産工場の実践的!現場の問題解決手法
   
  ◆解説する内容現場の3悪を取り除く!改善活動
   ①リードタイム短縮手法
   ②在庫削減
   ③不良ゼロ実現
  ◆特徴
   多品種少量生産工場におけるトヨタ式ジャストインタイム
   7つのムダ取り方法、TOC(ネック工程理論)に基づく日程管理手法
   QC工程図、4M管理、検査工程設計、リスクマネジメント手法など 
  ◆対象者
   工程設計技術者、品質保証技術者 管理者

 PM1:30~16:30
  現場の改善活動(QCサークル活動)の進め方と現場力の向上
  ◆解説する内容:品質管理の基本、問題解決のステップ、現場の改善活動の進め方
   ①小集団(QCサークル)活動の現状と問題点
   ②活動の枠組みと運営手順
   ③プロジェクト活動の進め方
   ④問題解決手法(QCストーリー、QC七つ道具、標準化手法)
   ⑤5S改善活動、TPM改善活動
  ◆特徴
   従来の形式的な固定観念にとらわれない活動内容と手順を提案します
   基本となる「三現主義」「STPDサイクル」の解説
   様々な工場の改善手法、目の付け所、攻めどころを指摘します   
  ◆対象者:サークル活動リーダー、品質保証技術者 管理者

  ◆会場へのアクセス
   東京北区北とぴあ:JR王子駅北口下車 https://www.hokutopia.jp/access/
   大阪市産業創造館:地下鉄堺筋本町駅下車  http://shisetsu.sansokan.jp/access.html
   名古屋市愛知県産業労働センター:JR名古屋駅下車 http://www.winc-aichi.jp/access/
   群馬県太田市新田文化会館: http://ambase.info/gym2/gunma/airyshall.html
  ◆受講料
   1日コース9:30~16:30:15,000円
  ◆お申込みは  <こちら> 



  ★お支払いは、Paypalまたはクレジットカード、銀行振り込みで!