2018年04月20日

品質不良ゼロ対策 7つのステップ(製造業品質改善PDF版講座)

製造業の品質不良をなくすためのステップをわかりやすく解説します。

品質不良ゼロ対策 7つのステップ

 (PDF電子データ版:税込3000円)
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手法を使いこなす3つの提案
「なぜそうするのか?」本質を理解すれば実務にすぐ応用できます。
 ①目的を理解する
 ②手順・フォーマットの提案
 ③事例に当てはめ使い方を解説

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   目次
はじめに
 なぜ不良は多発するのか?
 日本の品質管理は世界一と言う誤解
 不良が減らない三つの理由

ステップ1.自社の現状を客観視する
 1.1 問題解決レベルを測る
 1.2 組織の活性度を測る(事例紹介
 1.3 人材育成度を測る (事例紹介
 1.4 基本ルールの浸透度を測る
 1.5 経営者の方針・目標の明確度を測る 

ステップ2.品質管理の目的と目指す姿の明確化
 2.1 品質管理を正しく理解する
 2.2 品質管理の目的の明確化
 2.3 自社が目指す品質管理の明確化(事例紹介

ステップ3.不良原因解析2段階法の解説
 3.1 直接原因(因果関係)の究明
 3.2 なぜ予防できなかったか(管理プロセスの原因)の追究
 3.3 なぜなぜ分析の正しい進め方(添削問題
 3.4 工程内不良の対策手順
 3.5 ヒューマンエラー防止策
 3.6 流出防止策を講ずる
 3.7 事例研究

ステップ4.工程の乱れをなくす4M変更管理
 4.1 4M変更管理とは
 4.2 4M変更管理の位置づけ
 4.3体系的4M変更管理(事例紹介
 4.4 変種変量生産の4M変更管理(事例紹介
 4.5 協力工場の4M変更管理
 4.6 特種工程管理
 4.7 トレーサビリティー管理

ステップ5.工程設計とFMEA(簡易評価法)
 5.1 FMEAとは
 5.2 故障モードとは
 5.3 故障モードに注目する理由
 5.4 工程の機能設計と信頼性設計
 5.5 QC工程表の作成
 5.6 FMEAの実施手順
 5.7 工程FMEAの実施手順
 5.8 簡易評価法(当研究所推奨)とは
 5.9 簡易評価法の利点(事例紹介

ステップ6.見える管理で悪さを顕在化させる
 6.1 見える管理の目的
 6.2 現場の見える化
 6.3 見える化のマネジメント
 6.4 見える化の種類

ステップ7.予防対策主体のQMSを構築する
 7.1 ISO9000認証取得の結果は?(事例紹介
 7.2 独自の品質マネジメントシステム(QMS)
 7.3 品質管理は「予防」に重点を置く
 7.4 正しい改善活動とは?
 7.5 経営計画書と正しい方針管理の進め方?

付録.品質管理用語解説

 (PDF電子データ版:税込3000円)

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セ ミ ナ ー 予 定 表
テーマ(目的日時開催場所
主な項目
 多品種少量生産工場の現場改善力強化による
 付加価値生産性向上と利益率UP
未定
 
・生産活動の目的
・生産性向上・リードタイム短縮
・ムダ取り(直接・間接業務)
 若手・中堅社員の自立化と現場力の発揮
未定
・QCサークル活動
・個人目標管理(MBO)
・業務計画による改善活動
 ヒューマンエラー予防7つの対策
 ヒューマンエラー要因4分類と再発防止策
12月20日
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