製造業の品質監査チェックシート(品質改善課題解決ツール2)工場監査・QMS監査・工程監査3点セットexcel版

製造業で使う品質監査チェックシート(雛形)3点セット excel版
工場監査・QMSシステム監査・工程監査チェックシート雛形(外注・海外協力
工場調査チェックシート)は、取引関係が流動化している現在、付き合いのない
会社といきなり取引を行う場合でも有効に活用ができます。

工程監査チェックシートのお申込みは
 下記フォーム No.41「工場監査チェックシート3点セットExcel版」
 にチェックを入れてください。





 ★生産開始前に取引基本契約は必須!

 ★YouTube解説(無料)

取引先の状況を目的別に監査するために3種類の監査チェックシートを準備
しています。

工程監査チェックシートのお申込みは
 下段フォーム No.41「工場監査チェックシート3点セットExcel版」
 にチェックを入れてください。


①工場監査チェックシート
 取引先工場全体のQCDの状況の監査(130項目)

②システム監査(QMS監査)チェックシート
 IS09000に沿った品質管理体制を監査(19項目)

③工程監査チェックシート
 ISO9000に沿った製造工程全体の監査(280項目)
 各工程用に項目を追加削除して使います。

★ 特徴
 ・ISO9000に沿った工場監査が実施できます。
 ・協力工場、社内工程監査へも適用できます。
 ・総合評価はレーダーチャートにより、弱点が一目瞭然となります。

工場監査・QMS監査チェックシート excel版
 ★海外からも購入が可能となっております。
 ★ISO9000準拠・システム監査、工程監査チェックシート
 ★完全オリジナル版(EXCEL 電子データ版:税込3000円)
ご購入に関して不明な点はこちらより ⇒ お問い合わせ


1.協力工場調査チェックシート

協力工場調査チェックシート

【調査項目】
1.組織体制及び品質・信頼性意識
2.技術体制
3.製造体制
4.品質・信頼性保証体制
5.製造・検査設備
6・標準化
7.外注管理
8.特採・異常・クレーム処理
9.製品管理

2.システム監査チェックシート
システム監査チェックシート
システム監査.jpg
【監査項目】
1.経営者の責任(品質方針・目標)
2.品質保証体制
3.文書の管理
4.記録の管理
5.部品材料の管理
6.購入品の管理
7.外注管理
8.管理工程図、指図書の管理
9.工程内検査
10.工程内異常処置
11.トレイサビリティー
12.不適合品の管理
13.是正処置予防処置
14.出荷検査
15.設備治工具の管理
16.計測器管理
17.教育訓練
18.5S
19.静電対策


3.工程監査チェックシート
工程監査チェックシート

【監査項目】
1.材料管理 20項目
2.受入検査 19項目
3.製造 105項目
4.検査 20項目 
4.是正予防 8項目
5.校正管理 6項目
6.出荷検査 21項目
7.出荷 7項目 
8.静電気対策 11項目
9.教育訓練 10項目

品質システム監査は、各社品質マニュアルとその関連規準、記録を基に
品質管理活動の状況を確認します。経営者へのインタビューも重要な要素
となります。

工程監査は、製造現場、管理現場で具体的に業務内容、手順、記録を確認
します。扱う製品によって、内容は異なります。
また、新製品立上げ、製造移管などの場合、工場の準備状況を確認する
協力工場の定期工程監査などに使用します。

実施後は、不具合点の指摘と、フォロー日程を明確にします。
不具合点が是正されたら必ず確認するようにフォローします。

工程監査チェックシートのお申込みは
 下記フォーム No.41「工場監査チェックシート3点セットExcel版」
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製造業の未来に向けたメッセージ

★製造業改革 三つの柱
一つ目:人材育成
二つ目:技術力(品質)向上
三つ目:下請け体質からの脱却(顧客開拓のしくみ)


日本のものづくりは、人に受け継がれてきた熟練技能と、全員一丸となって困難に立ち向う、力の結集力より優れた製品が生み出され世界的に高い評価を受けてきました。

 しかし、これだけでは、これからの時代に中小が生き残っていくことは困難になって来ました。市場の厳しい品質要求に応えていくこと、また多様なニーズをとらえて機敏に対応していくことが求められますが、売り上げの伸び悩み、人材難熟練技能者のリタイヤなど、経営資源の不足する中小企業では今までのやり方では対応が困難となっています。

 中小企業にとって今求められるのは、このような時代の要求に応えられる若手人材を育成することです。必要なのは、自ら課題を設定してそれを解決していける「自立型人材」です。また、デジタル革命が進む中、IOT・AIなどの知見を持つ技術人材の育成も急務です。

 IOTの時代が到来し、ルーチン業務は機械への置き換えが加速するといわれています。機械により生産性向上を図ってその分人は付加価値業務へシフトし、新たな製品や新市場の開拓を行い、利益を確保していかなければなりません。デジタル化社会の今こそ、中小企業は、顧客視点のきめ細かいアナログ対応力が求められています。

 経営層は、これらの時代の変化を捉えて、従来からの下請け体質を打破し、果敢に事業変革にチャレンジしていかなければ明るい未来は開けません。

・自立型人材の育成
・差別化固有技術の深耕
・顧客対応組織の新設

など、中小企業の持つソフトな経営資源(人、技術、組織)と、アナログ対応力(顧客の期待に沿う)に磨きを掛け、これらを武器に新たな事業の可能性を追求し、利益を得ていくことこそ日本の中小製造業に課せられた使命と考えます。

   高崎ものづくり技術研究所
   代表 濱田金男