事例研究セミナー FMEA(DRBFM)/FTA実践コース:製品設計技術者・工程設計技術者向け

FMEA(DRBFM)/FTA実践コース
 設計FMEA/工程FMEAにおける潜在不良流出防止

新型コロナウイルス感染防止のため参加者人数を10名以下とし濃厚接触を避ける対策を実施します

◆日程・会場
日 程会 場
2020年10月 
 11月 
 12月 
2021年1月27日(水) 東京王子北とぴあ
 2月(計画) 大阪市本町産業創造館
 3月 
 1日コース 15000円・税込み (会員割引あり)
  ★会員割引特典があります。受講料15,000円 → 10,000円(税込み) 
    会員登録は<こちらから
 ◆時間:9:30~16:30
 ◆受講対象:製品設計・工程設計技術者、品質保証技術者 管理者
◆試聴動画  


日刊工業新聞社月刊誌掲載
 ・機械設計 2018年3月臨時増刊号「すぐに使える設計ミス防止ガイド
 ・型技術 2019年11月号「不良ゼロに向けた金型設計の改善ポイント
 ・機械設計 2020年6月号「FMEAの効果的導入による設計プロセス改善
表紙.jpgスライド1.JPG  

★2017年に発生した新幹線のぞみ台車亀裂事故の
 原因は何だったのでしょうか?

 直接の原因は、台車製造メーカーの製造ミスによるものですが、FMEAを
 正しく実施していれば防ぐことが可能だったでしょうか?
  ・安全性設計の考え方が末端の作業者に伝わらなかった
  ・現場監督者が、現場や製品をよく確認しなかった
  ・指示書通りに溶接を行おうとしたがうまくできなかった

 様々な現場の問題が浮かびあがってきますが、設計には全く問題はなかった
 のでしょうか?皆さんと一緒に検証してみたいと思います。

台車3.jpg


台車2.jpg

◆潜在不良流出防止の3つのポイント
 ポイント1:潜在不良を見逃さないオリジナル開発のツール
  ・セルフFMEAツール
  ・FMEAレビューツール
  ・新規点・変更点リスト
  ・故障モード抽出表
  ・簡易評価法/リスクアセスメント併用評価法

 ポイント2:ボトムアップ設計フローの確立とレビュー
FMEAフロー.jpg

 ポイント3:オリジナル・リスク評価手法
  ・簡易評価(PI)法
  ・リスクマップ(R-MAP)法
  により、信頼性設計評価、リスク評価を確実に実施する独自手法

◆プログラム
(ポイント)
・製品設計、工程設計の信頼性確保、リスク回避のためのFMEAとは
・故障モードと故障・事故の関係とは
・新規点・変更点リストとは
・セルフFMEA、FMEAレビューとは

(解説する主な項目)
 1. 今製造業に求められる品質管理とは
 2. ボトムアップ型の設計品質作り込みとは
 3. 潜在不良に気づくための設計ツール
 4. 製品設計・工程設計信頼性設計のポイント
 5. FMEA/FTA実施手順
 6. FMEA/FTA事例研究
 7. 演習問題

◆受講者の感想
 ・工程FMEAについて、非常にわかりやすく納得できる内容でした。
  社内でぜひ、展開していきたいと思います。

 ・FMEA導入が目的ではなく、いかに設計の信頼性を高めていくかを
  考えることが大事なことだと理解しました。

 ・ソフトウエアの故障モードについて理解できました。

 ・新規点変更点リスト、故障モード抽出表などのツールを使いこなし
  見逃している問題点に着目できるかどうかが、大事だということが
  わかりました。

 ・設計手順として、社内に定着させるには時間がかかりそうですが
  まず、セルフFMEAなど、設計者個人がすぐに実施できそうな
  ことから始めていきたいと思います。

◆会場へのアクセス方法
  大阪市産業創造館  https://www.sansokan.jp/map/
  太田市新田文化会館 http://ambase.info/gym2/gunma/airyshall.html
  東京王子北とぴあ  http://www.hokutopia.jp/access/
  名古屋市愛知県産業労働センター  http://www.winc-aichi.jp/access/ 


◆お申込みフォーム