DVD版マニュアル:製造工程のリスク評価と工程FMEA簡易評価法実施手順書:Amazon アマゾンでは買えない解説書/マニュアル/電子書籍

DVD版テキスト
製造工程のリスク評価と工程FMEA簡易評価法実施手順書
 社内品質教育・講習会、自己学習用に最適。

 6000円 会員割引あり(30%ダウン)
★ご注文は、クレジットカードまたは銀行振り込みで!



部品受注主体の中小製造業でも簡単に導入できる
超シンプルな手法をマスター
 (73ページ、54分)
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■3つの特徴
1.現場の実務ですぐに使える実践的内容
2.多品種少量生産工場の改善に適合している
3.小規模設計チームに適合した設計手法

■3つの活用方法
1.自宅や会社で繰り返し学べる
2.社内勉強会、教材用として使える
3.グループディスカッションの題材として使える

当研究所では、FMEAの手順説明に入る前に、なぜFMEAを行うのか?なぜ故障
モードを起点とするのか?設計プロセスのどの段階で、何をすべきなのか?
FMEAレビューでは何をレビューし評価するのか?など、様々な疑問に対して
明快に解説します。

1. 今製造業に求められる品質管理とは
 1.1 守り(再発防止)から攻め(未然予防)の品質管理へ
 1.2 認定(validation)から査定(assessment)へ
 1.3 お客様本位のボトムアップ型設計フロー
 1.4 下流工程における情報の欠落と劣化

2. 品質問題流出ゼロを実現するしくみ(エラープルーフ化)
 2.1 エラープルーフのしくみとは
 2.2 工程設計・製造準備
 2.3 4M変化点とヒューマンエラー予防に有効な3つの能力
 2.4 検査工程

3. 不良率管理からリスク管理へ(製造工程のリスクマネジメント) 
 3.1 今、なぜ企業リスクマネジメントが必要?
 3.2 潜在するリスクへの対応
 3.3 リスクマネジメントのポイント
 3.4 リスクアセスメント

4. 故障モードとは
 4.1 故障モードの定義
 4.2 故障モード一覧表
 4.3 故障モードをFMEAで使う理由
 4.4 過去事例より故障モードを抽出する方法

5. 工程FMEAの正しい実施手順
 5.1 工程FMEAとは
 5.2 工程FMEA実施フロー
 5.3 工程FMEA実施事例

【受講者の感想】 
昨日の講習を受け、頭の中でわかっているつもりでやっていることが
支離滅裂になっている部分(故障と故障モード、不良の混同等)や、なぜ
なぜ分析の間違ったやり方をしていることが、改めてわかりました。

これまでの蓄積もあるので、それを活用できる方法を、考えて行こう
と思います。また、社員 にどうやって教えていくのかも、参考にさせて
頂きます。困ったことができた際にはメール等で、ご教授頂きたく宜しく
お願い申し上げます。

昨日ご教授いただきました内容を参考に、自社の品質管理の実態にFMEAを
取り込んで運用できるよう考えていきたいと思います。
貴重な情報をありがとうございました。