No.12 工程FMEA簡易評価法実施手順書:製造業管理者・リーダー研修用テキスト:事例研究解説書・品質改善の進め方DVD版マニュアル

DVD版テキスト
製造工程のリスク評価と工程FMEA簡易評価法実施手順書
 社内品質教育・講習会、自己学習用に最適。

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スライドショー73ページ+ナレータ音声解説54分
【割引価格】 6,000円(消費税、送料込み)

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部品受注主体の中小製造業でも簡単に導入できる
超シンプルな手法をマスター

★事例解説
 新幹線のぞみ台車亀裂事故は未然に防止できたのか?

目次
1. 今製造業に求められる品質管理とは
 1.1 守り(再発防止)から攻め(未然予防)の品質管理へ
 1.2 認定(validation)から査定(assessment)へ
 1.3 お客様本位のボトムアップ型設計フロー
 1.4 下流工程における情報の欠落と劣化
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2. 品質問題流出ゼロを実現するしくみ(エラープルーフ化)
 2.1 エラープルーフのしくみとは
 2.2 工程設計・製造準備
 2.3 4M変化点とヒューマンエラー予防に有効な3つの能力
 2.4 検査工程

3. 不良率管理からリスク管理へ(製造工程のリスクマネジメント) 
 3.1 今、なぜ企業リスクマネジメントが必要?
 3.2 潜在するリスクへの対応
 3.3 リスクマネジメントのポイント
 3.4 リスクアセスメント
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4. 故障モードとは
 4.1 故障モードの定義
 4.2 故障モード一覧表
 4.3 故障モードをFMEAで使う理由
 4.4 過去事例より故障モードを抽出する方法
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5. 工程FMEAの正しい実施手順
 5.1 工程FMEAとは
 5.2 工程FMEA実施フロー
 5.3 工程FMEA実施事例
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【受講者の感想】 
昨日の講習を受け、頭の中でわかっているつもりでやっていることが
支離滅裂になっている部分(故障と故障モード、不良の混同等)や、なぜ
なぜ分析の間違ったやり方をしていることが、改めてわかりました。

これまでの蓄積もあるので、それを活用できる方法を、考えて行こう
と思います。また、社員 にどうやって教えていくのかも、参考にさせて
頂きます。困ったことができた際にはメール等で、ご教授頂きたく宜しく
お願い申し上げます。

昨日ご教授いただきました内容を参考に、自社の品質管理の実態にFMEAを
取り込んで運用できるよう考えていきたいと思います。
貴重な情報をありがとうございました。




製造業の管理者・リーダー品質改善 研修テキストシリーズ
2021年 DVD版:音声解説&スライド・テキスト・各6000円
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No.01 :6,000円
時代に適した新たな品質管理の取り組みに重点を置き、潜在不良の未然流出防止対策の考え方と実施手順について解説します。
品質管理の基本とルールを守るしくみ、工程設計段階における予防処置、4M管理手法、検査方式設計手法など。
   詳しい内容はこちら 
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No.02:基礎編 6,000円/応用編 6,000円
ヒューマンエラー対策のポイントは、ミスの起きやすい作業を科学的に分析すること、ミスを予防するためのしくみをしっかり構築することです。多品種少量生産工場においてヒューマンエラー対策は最も重要な品質向上策です。
   詳しい内容は<こちら
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No.03 :6,000円
多品種少量生産工場における現場の日常管理の主体は4M変化点管理です。本マニュアルでは、4M変化点の発生するケースを3つに分類し、それぞれの管理方法、手順を詳しく解説します。
   詳しい内容はこちら
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No.04:基礎編 6,000円/応用編 6,000円
モノと情報の流れ図を作成し、流れを阻害する個所を特定し、しくみの悪さを是正する活動で、部分最適に陥ることなく、全体最適化を図り、工場の品質向上、生産性向上を図る。 
   詳しい内容はこちら
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No.11:基礎編 6,000円/実務編 6,000円
FMEA簡易評価法(DRBFM)を基礎から学ぶための入門テキスト 基本的な考え方補助ツール、実施手順(事例)をわかりやすく解説します。
   詳しい内容は<こちら
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No.12 :6,000円
工程FMEAを実施するにあたっては、製造工程の信頼性設計の考え方、リスクの想定と予防策を講ずることが前提となります。また上流工程からの情報の欠落、劣化を防止するためのレビュー実施が欠かせません。
   詳しい内容はこちら
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No.21:基礎編 6,000円/応用編 6,000円
スマートファクトリー化を見据えた中小製造業のロボット導入、IOT導入を伴う現場改革手順、導入の課題を明らかにします。
  詳しい内容はこちら
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No.22:基礎編 6,000円/応用編 6,000円
ボトルネック・制約条件(TOC)理論に注目して、攻めどころを設定し、リードタイム短縮、付加価値生産性(スループット)工場を図る改善手順について事例を交え、解説します。
   詳しい内容はこちら