2018年05月05日

IOT(ARとVRの違いとは?)製造業の事例解説・改善の進め方

2016年はVR元年とも言われました。ARとVRの違いは何でしょうか?

今年は、本サイトで製造業における活用方法について考えて行きたいと思います。

ar_kakuchou_genjitsu[1].png


■ VRとは仮想世界に現実を反映させる技術

(仮想現実:VirtualReality:バーチャルリアリティ)

VRは、現実ではないが現実のように感じさせる仮想世界に現実の人間の動きを

反映させる技術のことをいいます。

仮想世界は現実ではありえないものも簡単に再現することができます。



VRといえばゲーム!といわれるほどゲーム業界では活用されています。

また医療の分野でもさまざまな応用がある。たとえば、社会不安や飛行恐怖症

会話恐怖症、高所恐怖症などを持つ患者はVR技術によって、快復したケースが

あります。そして、VRは生理治療の面で、手術をするとき、患者の注意力は

仮想現実世界に没入して、身体的な痛みを忘れることができます。

また、医学生の医療トレーニングにもVRが用いられています。


■ ARとは現実に仮想世界を反映させる技術

(拡張現実:AugmentedReality:オーグメンテッドリアリティ)

ARは、現実の世界の一部に仮想世界を反映させる技術のことです。

有名なものでは「Google Glass」というメガネがあります。

GoogleGlassをかけて、周りの景色を見ると天気や交通情報などをメガネ上に

表示してくれます。実際にGoogleGlassをかけて生活している様子を撮った

動画をご紹介します。



一番活用されているのはスマートフォンのカメラアプリです。

面白い写真が撮れますね!



ARは、ゲームや教育、ちょっとした遊び、医療/パイロット/軍事における高度

でリスクの高い作業をトレーニングするためのツールなど、ARにはいろいろな

利用ケースが考えられる。ほかにも、看板などの自動翻訳、購入前の家具の試し

置き、服やメガネのバーチャル試着など、挙げればきりがない。ぜひ自由な発想

で面白い活用方法が見出されています。









  ★お支払いは、Paypalまたはクレジットカード、銀行振り込みで!