2018年05月05日

IOT(ARとVRの違いとは?)製造業の事例解説・改善の進め方

2016年はVR元年とも言われました。ARとVRの違いは何でしょうか?
今年は、本サイトで製造業における活用方法について考えて行きたいと思います。
ar_kakuchou_genjitsu[1].png

■ VRとは仮想世界に現実を反映させる技術
(仮想現実:VirtualReality:バーチャルリアリティ)
VRは、現実ではないが現実のように感じさせる仮想世界に現実の人間の動きを
反映させる技術のことをいいます。
仮想世界は現実ではありえないものも簡単に再現することができます。
 ★ https://www.youtube.com/watch?v=Ae299ClfyL0

VRといえばゲーム!といわれるほどゲーム業界では活用されています。
また医療の分野でもさまざまな応用がある。たとえば、社会不安や飛行恐怖症
会話恐怖症、高所恐怖症などを持つ患者はVR技術によって、快復したケースが
あります。そして、VRは生理治療の面で、手術をするとき、患者の注意力は
仮想現実世界に没入して、身体的な痛みを忘れることができます。
また、医学生の医療トレーニングにもVRが用いられています。

■ ARとは現実に仮想世界を反映させる技術
(拡張現実:AugmentedReality:オーグメンテッドリアリティ)
ARは、現実の世界の一部に仮想世界を反映させる技術のことです。
有名なものでは「Google Glass」というメガネがあります。
GoogleGlassをかけて、周りの景色を見ると天気や交通情報などをメガネ上に
表示してくれます。実際にGoogleGlassをかけて生活している様子を撮った
動画をご紹介します。
 ★ https://www.youtube.com/watch?v=JSnB06um5r4

一番活用されているのはスマートフォンのカメラアプリです。
面白い写真が撮れますね!
 ★ https://www.youtube.com/watch?v=lAoNUQQmQys

ARは、ゲームや教育、ちょっとした遊び、医療/パイロット/軍事における高度
でリスクの高い作業をトレーニングするためのツールなど、ARにはいろいろな
利用ケースが考えられる。ほかにも、看板などの自動翻訳、購入前の家具の試し
置き、服やメガネのバーチャル試着など、挙げればきりがない。ぜひ自由な発想
で面白い活用方法が見出されています。

無料:製造、設計問題ネット相談
無料:設計/製造不良ゼロ対策メール講座
東京/群馬ものづくり品質改善セミナー
工場ですぐ使える品質改善技法解説書シリーズ
無料:工場ですぐ使える書式フォーマット


7月東京 名古屋2.jpg
セ ミ ナ ー 予 定 表
テーマ(目的日時開催場所
主な項目
 多品種少量生産工場の現場改善力強化による
 付加価値生産性向上と利益率UP
未定
 
・生産活動の目的
・生産性向上・リードタイム短縮
・ムダ取り(直接・間接業務)
 若手・中堅社員の自立化と現場力の発揮
未定
・QCサークル活動
・個人目標管理(MBO)
・業務計画による改善活動
 ヒューマンエラー予防7つの対策
 ヒューマンエラー要因4分類と再発防止策
12月20日
(木)
9:30~12:30

12月20日
(木)
13:30~16:30
東京都北とぴあ
8F 807会議室
JR王子駅北口5分
AM/PM連続受講の場合割引特典あり
・再発防止対策と流出防止策
・是正と予防、水平展開
・顧客信頼の品質対策手法
 顧客から信頼を得る3つの品質対策手法
 ロジカルシンキングに沿った正しいなぜなぜ分析
・ヒューマンエラー要因
・ヒューマンエラー予防策
・IOT活用技術
 小規模チームで効果の上がるFMEA/FTA手法
未定 
・工程FMEA
・信頼性設計とFMEA/FTA
・リスクアセスメント
    好評!解説書シリーズ一覧
  ★お支払いは、Paypalまたはクレジットカード、銀行振り込みで!
スライド1.JPG