2018年05月05日

IOT(HMD導入事例・導入の進め方)製造業の事例解説・改善の進め方

IOTは「ありとあらゆるモノ」がインターネットにつながることですが
ただ繋がるだけでは何の意味もありません。

IoTシステムにおいては、以下の機能が基本的な流れとなっています。
① 現場から情報を取得する
② ネットを経由して「コンピュータ」にデータを蓄積する
③ 蓄積されたデータを分析する。
④ 分析結果に応じてヒトや企業に有益な付加価値を提供する
  ・現場の見える化
  ・生産性の飛躍的向上
  ・品質の飛躍的向上
  ・コストの飛躍的節減
  ・人の有効利用

つまりIoTとは、ただ単にモノがインターネットにつながることではなく
モノから情報を取得し、それを利用して、工場の現場でどのような問題を
解決するのか?までを考えることなのです。
以下に、AR(各超現実)技術を使った応用事例を紹介します。
応用例.jpg

応用例2.jpg

事例1.jpg

無料:製造、設計問題ネット相談
無料:設計/製造不良ゼロ対策メール講座
東京/群馬ものづくり品質改善セミナー
工場ですぐ使える品質改善技法解説書シリーズ
無料:工場ですぐ使える書式フォーマット

7月東京 名古屋2.jpg
セ ミ ナ ー 予 定 表
テーマ(目的日時開催場所
主な項目
 多品種少量生産工場の現場改善力強化による
 付加価値生産性向上と利益率UP
未定
 
・生産活動の目的
・生産性向上・リードタイム短縮
・ムダ取り(直接・間接業務)
 若手・中堅社員の自立化と現場力の発揮
未定
・QCサークル活動
・個人目標管理(MBO)
・業務計画による改善活動
 ヒューマンエラー予防7つの対策
 ヒューマンエラー要因4分類と再発防止策
12月20日
(木)
9:30~12:30

12月20日
(木)
13:30~16:30
東京都北とぴあ
8F 807会議室
JR王子駅北口5分
AM/PM連続受講の場合割引特典あり
・再発防止対策と流出防止策
・是正と予防、水平展開
・顧客信頼の品質対策手法
 顧客から信頼を得る3つの品質対策手法
 ロジカルシンキングに沿った正しいなぜなぜ分析
・ヒューマンエラー要因
・ヒューマンエラー予防策
・IOT活用技術
 小規模チームで効果の上がるFMEA/FTA手法
未定 
・工程FMEA
・信頼性設計とFMEA/FTA
・リスクアセスメント
    好評!解説書シリーズ一覧
  ★お支払いは、Paypalまたはクレジットカード、銀行振り込みで!
スライド1.JPG