2018年04月26日

原因調査再発防止対策フォーマットの使い方

工場の品質対策書、クレーム対策書を作成する前に使用する
「原因調査再発防止フォーマット」を紹介します。



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対策書を作成する前にまず、「原因調査再発防止対策フォーマット」を使って
漏れなく原因をリストアップし対策を講じます。
以下に、その記入方法について説明します。

不良や、クレームの発生を抑えるには、最初に事実関係と物理的な原因
(因果関係)を解明します。
次に、その物理的な原因を引き起こした品質管理の要因(5M)を洗い出して
原因の絞り込みを行い、対策を行います。

その時注意することは、関連するルールの有無、不備の内容、ルールが守られ
ているかを調査し、ルールに関わる対策を実施します。
 ・ルール無し、ルール不備・・・ルールの見直しと周知
 ・ルールが守られていない・・・作業員の教育と実施の監視

   (下記フォーマットは無料フォーマット提供サービスでお申し込みください

対策フォーマット.jpg

では、実際の事例を当てはめてみましょう。

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