製造業の業務改善活性化のためのリーダー研修プログラム(グループディスカッション、成果発表で若手・中堅社員を鍛え上げる)

製造業の業務改善活性化のためのリーダー研修プログラムは、多品種少量
生産工場の品質改善、生産性向上などの改善活動を側面から支援させて
頂く内容のものです。

2020年4月1日から「時間外労働(残業)の上限規制始まります。
かと言って、いきなり残業を規制してもかえって、弊害が出てしまいます。
そこで、
 Step1:残業が多い原因を分析しよう
 Step2:残業削減の具体的な方法を考えよう
 Step3:しくみの定着を図ろう

以上のステップで、ムダをなくし、生産性向上を図ることで残業を減らすことを
考えます。それには、現場の中核となる若手・中堅社員の業務改革・意識改革が
欠かせません。

当研究所では、現場のムダ(トヨタ生産方式の7つのムダ)に着目して改善を
図り、工場のモノと情報の停滞をなくし生産性を向上させます。(全体最適化


【支援メニュー】
 ① 1回・6H(1日)のオンサイトセミナープログラム企画
  企業責任者と打ち合わせの上、ご希望の教育プログラムを作成します。
 ② 実際の業務の問題をテーマに設定して、グループ討議を行う
  問題点の共通認識→原因の追究→対策案の立案→実施と効果確認
  →標準化(ルール化)
  QC七つ道具を使って問題、対策などを整理します。
 ③ グループ発表
  グループごとに結果を発表し、意見交換を行います。
 ④講師の講評
  講師の感想、評価、アドバイスと、経営者からお言葉を頂く

【支援事例】
 ① オンサイトセミナー、若手キーマンの問題解決事例研究
  事前に現場訪問、経営者の方からのニーズ把握後、プログラム案を提案
  させて頂きます。グループディスカッション、成果のグループ発表で
  コミュニケーション活性化を図ります。

 ② 工場の品質、生産問題の課題解決支援
  初回、ヒヤリングおよび現場訪問させていただき、問題点・課題の
  リストアップを行います。
  後日、改善計画作成、報告させていただき、ご了解が得られれば、
  実際に改善を支援させて頂きます。
  1か月を単位とする料金ですので、その間は訪問回数メールでのやり
  取りは、複数回でも問題ありません。



製造業の管理者・リーダー品質改善 研修テキストシリーズ
2021年 DVD版:音声解説&スライド・テキスト・各6000円
 ★廉価版 PDFテキストシリーズは<こちらから
 ★YouTube試聴動画は<こちらから
 ★会員割引特典 通常価格より → 30% Off 会員登録は<こちらから> 
スライド1.JPG
No.01 :6,000円
時代に適した新たな品質管理の取り組みに重点を置き、潜在不良の未然流出防止対策の考え方と実施手順について解説します。
品質管理の基本とルールを守るしくみ、工程設計段階における予防処置、4M管理手法、検査方式設計手法など。
   詳しい内容はこちら 
スライド2.JPG
No.02:基礎編 6,000円/応用編 6,000円
ヒューマンエラー対策のポイントは、ミスの起きやすい作業を科学的に分析すること、ミスを予防するためのしくみをしっかり構築することです。多品種少量生産工場においてヒューマンエラー対策は最も重要な品質向上策です。
   詳しい内容は<こちら
スライド3.JPG
No.03 :6,000円
多品種少量生産工場における現場の日常管理の主体は4M変化点管理です。本マニュアルでは、4M変化点の発生するケースを3つに分類し、それぞれの管理方法、手順を詳しく解説します。
   詳しい内容はこちら
スライド4.JPG
No.04:基礎編 6,000円/応用編 6,000円
モノと情報の流れ図を作成し、流れを阻害する個所を特定し、しくみの悪さを是正する活動で、部分最適に陥ることなく、全体最適化を図り、工場の品質向上、生産性向上を図る。 
   詳しい内容はこちら
スライド1.JPG
No.11:基礎編 6,000円/実務編 6,000円
FMEA簡易評価法(DRBFM)を基礎から学ぶための入門テキスト 基本的な考え方補助ツール、実施手順(事例)をわかりやすく解説します。
   詳しい内容は<こちら
スライド2.JPG
No.12 :6,000円
工程FMEAを実施するにあたっては、製造工程の信頼性設計の考え方、リスクの想定と予防策を講ずることが前提となります。また上流工程からの情報の欠落、劣化を防止するためのレビュー実施が欠かせません。
   詳しい内容はこちら
スライド1.JPG
No.21:基礎編 6,000円/応用編 6,000円
スマートファクトリー化を見据えた中小製造業のロボット導入、IOT導入を伴う現場改革手順、導入の課題を明らかにします。
  詳しい内容はこちら
スライド2.JPG
No.22:基礎編 6,000円/応用編 6,000円
ボトルネック・制約条件(TOC)理論に注目して、攻めどころを設定し、リードタイム短縮、付加価値生産性(スループット)工場を図る改善手順について事例を交え、解説します。
   詳しい内容はこちら