2018年05月05日

手間のかかるマニュアル作成をどう進めるか?(IOTによる標準化・マニュアル化の進め方・事例)

もはや世の中、パワーポイントやワードでマニュアルを作る時代では
なくなって来ました。

既存のひな形を利用するというのも一つの方法ですね。

最近は、簡単に作成できて、見やすいマニュアル、しかもメンテナンスも
簡単というマニュアル作成ソフト(システム)が急激に普及してきました。

ソフトの種類としては次の2種類です
・クラウド型マニュアル作成ソフト
・PCインストール型マニュアル作成ソフト

また、機能としては、以下のようなものがあります。
・文字とスライド編集
・音声とスライド編集 
・動画とスライド編集
・WEB(社内)共有機能
・かんたん追加編集機能 
・eラーニング機能
・その他、高度な編集機能

マニュアル作成ソフトのメリットとして
・品質の高いマニュアルを作成することができる
・作成の手間、コストを削減できる
・複数拠点(職場)で瞬時に共有できる 

では、どのようなマニュアル作成ソフトがあるのか?というと
簡単にマニュアル作成したい企業には「Teachme Biz」がお勧めです。

最近のマニュアル作成ソフトでは一番の知名度を誇り、月額5,000円から
利用することができるクラウド型のマニュアル作成・公開サービスです。
WEB(社内)公開機能もついており、このサービスだけでマニュアル作成
も公開も行えてしまう画期的なサービスです。
・月額費用:5,000円~
・初期費用:0円~(プランによっては初期費用が発生)
・サービスタイプ:クラウド型
・導入実績:1,200社以上
・マニュアル作成機能、ファイル出力機能、WEB(社内)公開機能など

そのほかには以下のようなソフトが有名です。

最後にマニュアル選定のための比較サイトを紹介します。

「読まれる・伝わるマニュアル」を作成するには、ワードやパワーポイントで作成
するのではなく、マニュアル作成ソフトを検討すべきです。
マニュアル作成の工数削減ができるのはもちろん、品質の高いマニュアルを作成
することが可能となります。

7月東京 名古屋2.jpg
セ ミ ナ ー 予 定 表
テーマ(目的日時開催場所
主な項目
 多品種少量生産工場の現場改善力強化による
 付加価値生産性向上と利益率UP
未定
 
・生産活動の目的
・生産性向上・リードタイム短縮
・ムダ取り(直接・間接業務)
 若手・中堅社員の自立化と現場力の発揮
未定
・QCサークル活動
・個人目標管理(MBO)
・業務計画による改善活動
 ヒューマンエラー予防7つの対策
 ヒューマンエラー要因4分類と再発防止策
12月20日
(木)
9:30~12:30

12月20日
(木)
13:30~16:30
東京都北とぴあ
8F 807会議室
JR王子駅北口5分
AM/PM連続受講の場合割引特典あり
・再発防止対策と流出防止策
・是正と予防、水平展開
・顧客信頼の品質対策手法
 顧客から信頼を得る3つの品質対策手法
 ロジカルシンキングに沿った正しいなぜなぜ分析
・ヒューマンエラー要因
・ヒューマンエラー予防策
・IOT活用技術
 小規模チームで効果の上がるFMEA/FTA手法
未定 
・工程FMEA
・信頼性設計とFMEA/FTA
・リスクアセスメント
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