2019年01月05日

製造業のリスクアセスメントの進め方トップページ(目次)

【INDEX】

【キーワード】
 ★問題の放置、仕方なし故意【 ★対応の誤り【
 ★企業の危機【 ★危機管理【
 ★不祥事【


キーワード解説:製造業のリスクマネジメント

企業は様々なリスクに直面しますが、不祥事により、社会的な信頼・信用を
一瞬にして失うリスクは絶対に避けなければいけません。日常にける危機管理
対応の誤りが重大な危機を招き、企業ブランドが修復するべくも無く崩れ去る
メカニズムは以下の通りです。
 ①外部から孤立した集団としてのまとまりが強い
 ②事を決定する過程でのチェックや外部への情報公開がない
 ③強いリーダーや有力者がいて、行き過ぎた統制がなされている
 ④時間がない、人手が足りない、外部からの要求など、強いストレス下にある

本当の危機とは、「社会の価値観」に背いた時に(社会的背任行為)訪れる
のです。社会の価値観を見誤ることによって、取り返しのつかないダメージ
となってしまいます。

現場では、誰も好んでルール違反の作業を行ったり、データ改ざんを行うこと
はありません。「故意」にも悪意の故意と、仕方なし故意があると考えられます。

posted by k_hamada at 23:59| ★製造工程のリスクマネジメント | 更新情報をチェックする
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2020年4月1日から「時間外労働(残業)の上限規制始まる!
★★★若手中核人材を鍛える工場の業務改革プログラム★★★
★詳しくはこちら

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Step1:残業が多い原因を分析しよう
Step2:残業削減の具体的な方法を考えよう
Step3:しくみの定着を図ろう

2020年 セミナー開催予定(東京/大阪/名古屋/群馬)
会員割引特典があります。受講料15,000円 → 10,000円(税込み)会員登録は<こちらから
新型コロナウイルス感染防止のため参加者人数を10名以下とし
濃厚接触を避ける対策を実施します。
2020年7月予定:大阪 9:30~16:30

 FMEA(DRBFM)/FTA実践コース
 設計FMEA/工程FMEAにおける潜在不良流出防止

 ★2017年に発生した新幹線のぞみの台車亀裂事故の原因は何だったのでしょうか?
  直接の原因は、台車製造メーカーの製造ミスによるものですが、FMEAを
  正しく実施していれば防ぐことが可能だったでしょうか?
   ・安全性設計の考え方が末端の作業者に伝わらなかった
   ・現場監督者が、現場や製品をよく確認しなかった
   ・指示書通りに溶接を行おうとしたがうまくできなかった
  様々な現場の問題が浮かびあがってきますが、設計には全く問題はなかった
  のでしょうか?皆さんと一緒に検証してみたいと思います。
(今後の開催予定)
◆2020年8月予定 愛知県産業労働センター
◆2020年9月予定 東京都北とぴあ
2020年4月24日(金)名古屋市愛知県産業労働センター1601会議室 9:30~16:30
2020年6月24日(水)東京北区北とぴあ806会議室

 不良品を流出させない品質対策!
 全数検査による不良流出防止
   ヒューマンエラー再発防止・予防対策

★セミナー4つのテーマ
 ①再発防止手順:「なぜなぜ2段階法」による再発防止対策(ルールの見直しと定着)
 ②全数検査の見逃しゼロ対策:周辺視検査法、画像検査機導入手順
 ③ヒューマンエラー予防策:ルール順守とは?異常に気づく、コミュニケーション
 ④IT・AI技術導入:ヘッドマウントディスプレイ(HMD)AI検査機導入ステップなど
2020年5月29日(金)群馬県太田市新田文化会館会議室1 9:30~16:30

 小ロット受注生産工場の
   実践的!生産現場の課題達成・問題解決手法!

1.現場の3悪(リードタイム・在庫・不良)はなぜ放置されているのか?
2.若手・中堅社員の「プロ人材」としての「現場改善力」を徹底的に鍛える!
中小製造業の生き残り策はただ一つ!
 固有技術を磨き、ニッチな市場でオンリーワンの地位を確立すること。
 それにはまず、身近な課題を解決する改善力を身に着けることから始める。

  ★お支払いは、Paypalまたはクレジットカード、銀行振り込みで!
  会員入会(無料)で、30%割引特典!
  ★購入お申し込みは <こちら>
  検査合格品が市場でクレームとなる、客先で不具合が発見されるなど、品質問題に
  悩まされている工場では、一体何が課題となっているでしょうか?時代は変化しています。
  これからの品質管理のポイントを徹底的に解説!

   2020 新品質管理の基礎講座.jpg