製造業管理者・リーダー研修用テキスト(オンデマンド配信動画)現場ですぐ使える事例研究解説書・品質改善の進め方マニュアル

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製造業の管理者・リーダー品質改善 研修テキストシリーズ
オンデマンド配信/またはDVD郵送
音声解説&スライド・テキスト 各6000円
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★会員割引特典 通常価格より → 30% Off 会員登録は<こちらから
★オンデマンド配信:一週間自由な時間にPCまたはスマホで視聴できます。
★DVD郵送:動画をDVDにコピーしてご自宅(会社)へ郵送します。
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No.01 :6,000円
時代に適した新たな品質管理の取り組みに重点を置き、潜在不良の未然流出防止対策の考え方と実施手順について解説します。
品質管理の基本とルールを守るしくみ、工程設計段階における予防処置、4M管理手法、検査方式設計手法など。
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No.02:基礎編 6,000円/応用編 6,000円
ヒューマンエラー対策のポイントは、ミスの起きやすい作業を科学的に分析すること、ミスを予防するためのしくみをしっかり構築することです。多品種少量生産工場においてヒューマンエラー対策は最も重要な品質向上策です。
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No.03 :6,000円
なぜなぜを繰り返して原因にたどり着くためには品質管理の基本を理解する必要があります。正しく分析を行うためには①発生した問題の事実を正しく把握すること(三現主義)、②5Mの管理の要因を列挙すること、③仕組みの不備を指摘することが必要です。
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No.04 :6,000円
多品種少量生産工場における現場の日常管理の主体は4M変化点管理です。本マニュアルでは、4M変化点の発生するケースを3つに分類し、それぞれの管理方法、手順を詳しく解説します。
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No.05 :6000円
「資本や技術、設備がいくら充実していても、人材が育っていなければ、事業は成り立つものではない」「モノを作る前にj人を作る」松下幸之助氏の有名な言葉です。
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No.11:基礎編 6,000円/実務編 6,000円
FMEA簡易評価法(DRBFM)を基礎から学ぶための入門テキスト 基本的な考え方補助ツール、実施手順(事例)をわかりやすく解説します。
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No.12 :6,000円
工程FMEAを実施するにあたっては、製造工程の信頼性設計の考え方、リスクの想定と予防策を講ずることが前提となります。また上流工程からの情報の欠落、劣化を防止するためのレビュー実施が欠かせません。
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No.23:基礎編 6,000円/応用編 6,000円
モノと情報の流れ図を作成し、流れを阻害する個所を特定し、しくみの悪さを是正する活動で、部分最適に陥ることなく、全体最適化を図り、工場の品質向上、生産性向上を図る。 
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No.24:基礎編/応用編1/応用編2(各6000円)
QCサークル活動は、様々な問題を抱えていることはご承知の通りです。従来から行われてきた建前の改善活動を行っている暇はありません。このテキストでは中小企業改善活動のあり方、進め方について考えていきます。
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中小製造業のDX 2つの方向性と事業再構築事例表紙.jpg
No.27 : 6000円
中小製造業のDXのあるべき姿と、特に受注加工生産型、中小製造業がどのようにDXを導入していったらよいのかを、一緒に考えてみたいと思います。
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製造業の未来に向けたメッセージ

★製造業改革 三つの柱
一つ目:人材育成
二つ目:技術力(品質)向上
三つ目:下請け体質からの脱却(顧客開拓のしくみ)


日本のものづくりは、人に受け継がれてきた熟練技能と、全員一丸となって困難に立ち向う、力の結集力より優れた製品が生み出され世界的に高い評価を受けてきました。

 しかし、これだけでは、これからの時代に中小が生き残っていくことは困難になって来ました。市場の厳しい品質要求に応えていくこと、また多様なニーズをとらえて機敏に対応していくことが求められますが、売り上げの伸び悩み、人材難熟練技能者のリタイヤなど、経営資源の不足する中小企業では今までのやり方では対応が困難となっています。

 中小企業にとって今求められるのは、このような時代の要求に応えられる若手人材を育成することです。必要なのは、自ら課題を設定してそれを解決していける「自立型人材」です。また、デジタル革命が進む中、IOT・AIなどの知見を持つ技術人材の育成も急務です。

 IOTの時代が到来し、ルーチン業務は機械への置き換えが加速するといわれています。機械により生産性向上を図ってその分人は付加価値業務へシフトし、新たな製品や新市場の開拓を行い、利益を確保していかなければなりません。デジタル化社会の今こそ、中小企業は、顧客視点のきめ細かいアナログ対応力が求められています。

 経営層は、これらの時代の変化を捉えて、従来からの下請け体質を打破し、果敢に事業変革にチャレンジしていかなければ明るい未来は開けません。

・自立型人材の育成
・差別化固有技術の深耕
・顧客対応組織の新設

など、中小企業の持つソフトな経営資源(人、技術、組織)と、アナログ対応力(顧客の期待に沿う)に磨きを掛け、これらを武器に新たな事業の可能性を追求し、利益を得ていくことこそ日本の中小製造業に課せられた使命と考えます。

   高崎ものづくり技術研究所
   代表 濱田金男