2019年02月05日

製造工程における検査の役割:不良流出ゼロを目指す

【解説記事】
 ★目視検査の見逃し対策:周辺視検査法に着目した全数検査
【キーワード解説】
検査の目的は、不良品を絶対に社外に流出させないことです。
もう一つの目的として、工程の5Mの管理項目(人、機械、材料、手順、測定)
がそのルール通り、守られているかどうかを確認することです。多品種少量生産
の工場では、人が主体となって判断し、作業を行うため、ルールに沿った正しい
作業が行われていることを確認することがより重要となっています。
最近は、画像処理技術が進展し、機械による検査装置の導入が進んでいます。
しかし、機械にも一長一短があり、すべてを機械に置き換えることは難しいと
考えられ、ヒトによる検査との共存が図られています。

そこで、最適な検査方式の組み合わせを設計する必要が生じており、製造工程
のポイント、ポイントで必要な検査を組み込んだQC工程図を作成する必要が
あります。

posted by k_hamada at 23:59| ★流出ゼロの品質検査方式設計 | 更新情報をチェックする

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