2019年04月27日

セミナー:小ロットで利益を上げる事務所と現場のお金の管理

セミナー:小ロットで利益を上げる
      事務所と現場のお金の管理
 ◆日程:8月29日(木)
 ◆会場:東京王子北とぴあ807会議室
 ◆講師:中小企業診断士 庄司厚生先生
 ◆時間:9:30~16:30
 ◆受講料:15,000円

 ◆お申し込みフォーム

   ★会員割引特典があります。受講料15,000円 → 10,000円 
    会員登録は<こちらから> (2019年4月~適用)

 第一部:『中小製造業の営業活動』の基本
       押さえるべき営業活動25のポイント

★目的
 儲けを出すための営業活動のあり方を理解する

★概要
 営業活動は儲けるための一丁目一番地、中小製造業はモノを作るのは長けて
 いるが、製品の価値を取引先に認めさせる営業活動には不慣れです。現在の
 営業活動における克服すべき課題の最重要ポイントを解説します。

★対象者
 経営者、工場長、営業部門スタッフ

★プログラム
1.基本事項の確認
 ポイント1:自社の強みと弱みの把握
 ポイント2:強みと事業の方向性
 ポイント3:マーケティング
 ポイント4:営業部門の役割
 ポイント5:営業活動の基本
 ポイント6:営業管理

2.取引先への行動のポイント
 ポイント7:納品時の挨拶と声掛け
 ポイント8:案件毎の見積りと戦術
 ポイント9:価格交渉ノウハウを知る
 ポイント10:訪問先のランク付け
 ポイント11:三層営業
 ポイント12:売掛金の回収
 ポイント13:売掛金と与信の管理
 ポイント14:受注ロット取りまとめ
 ポイント15:営業日報の活用
 ポイント16:取引先管理台帳
 ポイント17:取引実績管理

3.社内への行動のポイント
 ポイント18:営業会議
 ポイント19:生産状況の確認
 ポイント20:生産会議
 ポイント21:新規案件の取込み促進
 ポイント22:新規分野へのプロモート

4.営業の管理について
 ポイント23:目標管理
 ポイント24:行動管理
 ポイント25:下請法を熟知する


 第二部:作る前に利益を出す引合案件の採算性確認』
       中小製造業に適した簡素な原価管理システム

★目的
 新規受注案件(ロット)に対して、事前に原価を確認し、顧客と交渉、儲けが
 出る案件の受注につなげる

★概要
 確実に利益を確保する唯一の方法は、受注前の採算確認を行うことです。
 採算を確認すると、取引先と社内における活動が明確になります。
 新規受注案件に対しては、事前にいくらで売るのか?と原価を確認する必要
 があります。原価を正しく把握し、どのように利益につなげていくか?その
 手順について徹底解説し、EXCELによる実際の個別(ロット別)原価計算
 手順を説明します。

★対象者
 経営者、工場長、管理部門スタッフ

★プログラム
1.原価確認の重要性
 ①売価、原価と利益の関係
 ②受注生産タイプの特徴
 ③教科書(に示す大手や中堅企業)の原価管理
 ④受注案件の3様態
 ⑤中小企業には何が大切なのか?
 ⑥事前に原価を確認するメリット

2.個別原価計算の基礎とステップ
 ⑦原価とは何か?
 ⑧製造原価の内訳
 ⑨販売管理費と営業外損益の内訳
 ⑩原価をどう計算するか?
 ⑪直課する費用とは?
 ⑫配賦する費用とは?
 ⑬配賦の準備作業
 ⑭作業者の加工費単価(マン・レート)
 ⑮機械装置の加工費単価(マシン・レート)
 ⑯間接費用単価
 ⑰間接費用の加工割当単価(マン・レート)
 ⑱個別原価計算のステップ

3.算出した原価の活用
 ⑲個別原価計算の活用(例)
 ⑳損益分岐点(BEP)について
 ㉑価格設定の方法
 ㉒コストダウンについて
 ㉓コストキーピングに必要な要件
 ㉔ムダの排除
 ㉕多品種少量生産で利益を出す方法は2つしかない
 ㉖そのための望ましいスキームを示す
 ㉗政府、県は中小企業を応援している


 第三部:『現場改革』時間がお金に変わる裏ワザとは?

★目的
 流れを作って仕掛在庫(滞留)削減、全体最適化!生産性向上で省人化を推進
 「QCD」の目標達成と利益増大を図る

★概要
 多品種少量受注生産工場では、需要変動に追随して工場を効率良く運転しな
 ければならない。工場は、短納期対応、短リードタイム生産を実現する仕組み
 を構築するため、直接部門だけにとどまらず全部門で生産性の向上品質の
 向上など、改善活動に取り組むことが必須となっています。

★対象者
 工場長、管理者、現場リーダー

★プログラム
1.利益(付加価値)とコストの関係
 ①スループット会計
 ②ボトルネック(制約条件)理論
 ③在庫が溜まり納期が遅れる2つの理由
 ④利益を上げるには付加価値生産性を向上させる

2.全体最適の考え方
 ①生産性向上と利益の関係
 ②工場の流れを作り見える化、リードタイム短縮
 ③省人化と生産性向上

3.現場改善活動のステップ
 ①現状把握
 ②ライン化と標準リードタイム設定
 ③生産計画と進捗管理、遅れ対策
 ④小ロット化と応援体制

【お申込みフォーム】
講師紹介
庄司厚生(しょうじ あつお)
 1948年栃木県生れ。沖電気(株)で開発・設計および生産管理等を担当。
 現在は中小企業診断士、ものづくり改善インストラクターとして経営改善
 ものづくり企業の営業、採算(原価)管理等の経営支援を数多く手がけている。

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<主な資格>
 ・中小企業診断士(認定経営革新等支援機関)
 ・群馬ものづくり改善インストラクター
 ・群馬県事業承継支援リーダー
 ・資材管理士補
 ・群馬県産業支援機構 登録専門家/ミラサポ登録専門家

<支援分野>
経営・管理
 ◇現場(ものづくり)改善
 ◇生産管理・工程管理
 ◇原価(採算)計算・原価管理
 ◇品質管理・品質保証
 ◇購買業務・購買管理
 ◇経営診断と経営改善計画策定
人材
 ◇生産に携わる管理・監督者の教育と育成
 ◇階層別教育及びビジネス・スキルの教育
その他
 ◇「経営革新計画」策定
 ◇「ものづくり補助金」/「持続化補助金」/「事業承継補助金」等の申請支援
posted by k_hamada at 22:00| ■セミナー・品質改善の進め方 | 更新情報をチェックする

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