なぜなぜ分析を正解に導けない悩み!
質問:「なぜなぜ分析を正解に導けず上司の承認が得られません。
私自身がなぜなぜ分析を行った経験が無く、周囲に直ぐ相談する先輩
上司がいません。先生の模範解答を希望致します。」
読者からこのような切実な質問が来ました。
この質問者のような「なぜなぜ分析」の悩みは良く聞かれます。
なぜなぜ分析を正しく行って、原因を追究するにはどうすれば
いいでしょうか?そのヒントは??
①頭の中で「なぜなぜ」と考えるのではなく、まず現場・現物を見る
②工場の管理の要素である4Mで分類して「要因」を列挙する
③4Mを管理するルール(手順書)と作業の実態とのギャップが真の原因」
この質問の事例を基に原因に導く方法を詳しく解説します。
工場の現場で発生する問題のなぜなぜ分析は、一定の規則に従って
実施する必要がありますが、難しいものではありません。
では、原因にたどり着くためにはなぜなぜ分析をどのような手順で実施
すれば正解に導けるでしょうか?
原因にたどり着くには
MECEの設定(4Mなどの切り口)
ロジカルシンキング(切り口を設定し論理的に段階的に分類)
最後はルール(規定、手順書)を基本に考える
であり、無秩序になぜなぜを繰り返しても頭が混乱するだけです。
★詳しくは
★参考記事
2段階(5M/3P)なぜなぜ分析手法の概要
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