パートタイマーのQCサークル改善活動はどのように進めたら良いでしょうか?

Q:改善活動に取り組み、定期的に発表会を画策しております。
その中で、ダイキャスト成形の二次工程チームがあります。
主に、アルミダイキャスト品のゲートカット、バリ取り、アセンブリなど
を主たる任務としております。

しかし、この二次工程チーム、全員がパートタイマーのため、パワー
ポイントでプレゼン資料を作るなどはとてもできず、しかし、全チームが
発表対象のため、困っております。

※組織上、二次工程でのパートタイマーの上長(正社員)がいない
こうした場合、どのように対処するのが望ましいのでしょうか。
二次工程といえども、製作上、重要な作業を任されおります。
しかし、勤務時間が限られたパートタイマーでは、正社員と同じ土俵に
上がっているとはとても言えず、悩んでおります。

全社的な改善活動の中、パートタイマーだけのチームに対し、どうすれば
いいか、ご教示いただければ幸いです。

A:そもそも、改善活動の目的は何でしょうか?
パワーポイントで発表資料を作ることですか?

見栄えの良い発表資料をいくら時間を掛けて作っても、中身がなければ
何の意味もありませんね。

目的と手段を間違えなければ、おのずと答えが出ると思います。
パートタイムチームの中で、仕事を間違いなく効率化するためにどのような
改善をされているでしょうか?
そのような小さな改善内容でも写真にとり発表することは可能だと思います。
改善の中身が重要ではないでしょうか?

ご検討ください。