FMEAの効果的実践マニュアル(基礎編)

検査合格品が市場でクレームとなる、客先で不具合が発見されるなど
品質問題に悩まされている工場では、一体何が課題となっているでしょうか?
時代は変化しています。
厳しい品質要求とともに、多品種少量・短納期開発環境下で、従来型の品質管理
手法では流出防止対策が不十分となり、品質問題の流出が懸念されます。
そこで本講座では、時代に適した新たな品質管理の取り組みに重点を置き
潜在不良の未然流出防止対策の考え方とFMEA実施手順について解説します。

   (全19シリーズ目次)

 (PDF電子データ版:税込1500円)
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目次
1 FMEAはなぜ必要なのか
 (1)FMEAとは
 (2)気づきの重要性
 (3)ハインリッヒの法則 
 (4)下流工程における情報の劣化
 (5)お客様本位のボトムアップ型設計フローとは
 (6)守り(再発防止)から、攻め(未然防止)へ
 (7)潜在する問題の洗い出し方法

2 故障モードとは
 (1)故障モードの定義
 (2)故障モードをFMEAで使う理由
 (3)故障モード一覧表
 (4)過去事例より故障モードを抽出する方法

3 FMEA実施手順
 (1)設計フロー
 (2)評価基準
 (3)FMEAシート
 (4)FMEAの実施例
  -演習問題ー

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