逆ハインリッヒの法則!製造業の顧客第一主義とは具体的に何を指す?

逆ハインリッヒの法則!製造業の顧客第一主義とは具体的に何を指す?

工場から見た場合、1件の重大クレームは、29件の工程内不良、300件の異常
・ひやり体験が隠れているといわれる。この300件の異常を見逃さずに対策し
不良の流出を防がなければならない。(左の図)
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次に、視点を変えて顧客側から見てみよう。
図の右側が「逆ハインリッヒの法則」を示している。
顧客側に立つと、1件の設計開発の不具合が発生すると、工場では29件の不具
が発生し、300件の顧客の不満、期待外れが発生するといわれる。
それは、クレームとなって表面化する場合と、不満のまま表面化しないものも
多く発生する。

企業は、顧客の期待が何であるか「気づく」ことが必要で、そのために、潜在
不具合や、期待外れを防ぐツールが必要になってくる。

 ★詳しくは
 ★お客様第一主義とは何を指すのか?  
 ★評価テスト・検査依存のものづくりではトラブルは減らない  

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