DVD版マニュアル:FMEA(DRBFM)/FTA実践マニュアル(実務編):Amazon アマゾンでは買えない解説書/マニュアル/電子書籍

DVD版テキスト FMEA(DRBFM)/FTA実践マニュアル(実務編)
社内品質教育・講習会、自己学習用に最適。

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FMEA/FTA/リスクアセスメントを体系化した信頼性
設計および信頼性解析の手順を解説しています。
<100ページ、69分>
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■3つの特徴
1.現場の実務ですぐに使える実践的内容
2.多品種少量生産工場の改善に適合している
3.小規模設計チームに適合した設計手法

■3つの活用方法
1.自宅や会社で繰り返し学べる
2.社内勉強会、教材用として使える
3.グループディスカッションの題材として使える

FMEA/FTAの独立した理論解説書ではありません。
設計経験を活かし、リスクベース工学に基づいたリスクアセスメントおよび
FMEA/FTAのそれぞれの特徴を生かし、設計手順に組み入れた分かり易く
失敗事例を基に解析手順を解説しています。

設計実務者なら納得できる内容の解説書で大いに参考になると思います。
タグチメソッド、そのほか信頼性設計手法の解説も見逃せません。
中堅技術者向けの社内講習会にマッチした内容となっています。

1.概要

2.信頼性とは
 (1)信頼性の定義
 (2)信頼性に対する時代の要求の変化

3.設計プロセス
 (1)生き残り策は高信頼度製品の迅速な市場化
 (2)新製品設計手順
 (3)設計・開発起因の重大クレームとQMS上の問題点
 (4)信頼性設計手法
 (5)信頼性設計とリスクベース工学

4.信頼性解析手法
 (1)リスクアセスメント
 (2)FTA/FMEA
 (3)システムの信頼性設計手法

5.FMEAの目的と実施手順
 (1)ボトムアップ解析とは
 (2)故障モードとは
 (3)ソフト組み込みユニットの故障モード
 (4)セルフFMEA実施手順
 (5)FMEAレビュー実施手順
 (6)簡易評価法の説明
 (7)RPN相対評価法と、その問題点
 (8)FMEA導入時の検討事項
 (9)DRBFMの問題点
  <FMEAの実施例>

6.FTAの目的と実施手順
 (1)概要
 (2)FTAの位置づけ
 (3)FTA手順説明
 (4)応用事例

7.設計ミス対策
 (1)設計ミスの要因
 (2)原因解析なぜなぜ2段階法実施手順
 (3)なぜなぜ5回の生まれた経緯、根拠