FMEAの効果的実践手法(基礎編):(オンデマンド配信動画 No.11a )製造業管理者・リーダー研修用テキスト

FMEAの効果的実践手法(基礎編)
(オンデマンド動画配信、またはDVD郵送)

トヨタDRBFMに準拠した解析ツールの解説
社内品質教育・講習会、自己学習用に最適。

基礎編/応用編 各6,000円(消費税、送料込み)
 <基礎編54ページ:48分、実務編100ページ:70分>

 ★会員割引特典があります。通常価格より → 30% Off 
  会員登録は<こちらから
 ★オンデマンド配信:一週間自由な時間にPCまたはスマホで視聴できます。
 ★DVD郵送:動画をDVDにコピーしてご自宅(会社)へ郵送します。



 <基礎編 54ページ:48分>
DVD FMEAの効果的実践手法(基礎編)
 FMEAの基礎をしっかり理解する!
 故障モードとは?FMEAをなぜ使うのか?
 新規点・変更点に着目するDRBFMに準拠 


目次
 1 FMEAはなぜ必要なのか
  (1)FMEAとは
  (2)気づきの重要性
  (3)ハインリッヒの法則 
  (4)下流工程における情報の劣化
  (5)お客様本位のボトムアップ型設計フローとは
  (6)守り(再発防止)から、攻め(未然防止)へ
  (7)潜在する問題の洗い出し方法

潜在する問題.png

 2 故障モードとは
  (1)故障モードの定義
  (2)故障モードをFMEAで使う理由
  (3)故障モード一覧表
  (4)過去事例より故障モードを抽出する方法

故障モード一覧表

 3 FMEA実施手順
  (1)設計フロー
  (2)評価基準
  (3)FMEAシート
  (4)FMEAの実施例
新規点・変更点のリストアップ

下記フォームのNo.11a「 FMEAの効果的実践手法(基礎編)」
にチェックを入れてください。

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製造業の未来に向けたメッセージ

★製造業改革 三つの柱
一つ目:人材育成
二つ目:技術力(品質)向上
三つ目:下請け体質からの脱却(顧客開拓のしくみ)


日本のものづくりは、人に受け継がれてきた熟練技能と、全員一丸となって困難に立ち向う、力の結集力より優れた製品が生み出され世界的に高い評価を受けてきました。

 しかし、これだけでは、これからの時代に中小が生き残っていくことは困難になって来ました。市場の厳しい品質要求に応えていくこと、また多様なニーズをとらえて機敏に対応していくことが求められますが、売り上げの伸び悩み、人材難熟練技能者のリタイヤなど、経営資源の不足する中小企業では今までのやり方では対応が困難となっています。

 中小企業にとって今求められるのは、このような時代の要求に応えられる若手人材を育成することです。必要なのは、自ら課題を設定してそれを解決していける「自立型人材」です。また、デジタル革命が進む中、IOT・AIなどの知見を持つ技術人材の育成も急務です。

 IOTの時代が到来し、ルーチン業務は機械への置き換えが加速するといわれています。機械により生産性向上を図ってその分人は付加価値業務へシフトし、新たな製品や新市場の開拓を行い、利益を確保していかなければなりません。デジタル化社会の今こそ、中小企業は、顧客視点のきめ細かいアナログ対応力が求められています。

 経営層は、これらの時代の変化を捉えて、従来からの下請け体質を打破し、果敢に事業変革にチャレンジしていかなければ明るい未来は開けません。

・自立型人材の育成
・差別化固有技術の深耕
・顧客対応組織の新設

など、中小企業の持つソフトな経営資源(人、技術、組織)と、アナログ対応力(顧客の期待に沿う)に磨きを掛け、これらを武器に新たな事業の可能性を追求し、利益を得ていくことこそ日本の中小製造業に課せられた使命と考えます。

   高崎ものづくり技術研究所
   代表 濱田金男