経営者が守らなければならないルールとは?

経営者が守るべきルールとは?
 経営トップのための「一から学ぶ品質管理の基本」シリーズ 

製造業では明文化されたルールとして工場共通の規定、各業務規程、作業の標準
などが存在します。その中身はいずれも、実務者レベルが業務遂行上守らなけれ
ばならないルールですが、実は経営者が守るべきルールも存在することも忘れて
はなりません。

ISO9000では、トップマネジメントの役割が規定されています。
しかし、その内容は具体的なマニュアルとしてはほとんど存在しません。
ISO規格では、トップマネジメントの強力なリーダーシップなくして企業の有効
な運用はできないと考えられているわけですが、そもそも経営の手順をISO事務
局が勝手に作って経営者に守れという訳にも行きませんし、かといって、経営者
自らが自分の業務の手順書を作ることはありません。


経営者は、品質方針を通じて、「組織が目指すべき方向性」を示し「リーダー
シップ」を発揮することや「組織の運営」「コミュニケーション」といった企業
経営そのものに関わる事項について一定のルールを守って行動する必要がありま
すが、ほとんどが暗黙のうちに運用されています。

では、いったいどのような内容のルールが必要でしょうか?

★詳しくは
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ★メルマガ・バックナンバー
 ★会員登録はこちらから(セミナー割引)