試聴版! お試し動画:製造業の品質改善の進め方


試聴版! 「お試し動画:製造業の品質改善の進め方」をご覧ください。

セミナー:工程FMEA実施手順(事例研究)ダイジェスト版
今までの工程FMEAでは、潜在する不良を洗い出せません。
本講座では、DRBFMの考え方を基本に、抜け漏れのない工程FMEA
実施が可能となるよう、新規点・変更点リスト、故障モード一覧表など
各種ツール、DRBFMの実施方法を紹介します。 


製造業現場品質改善の進め方
  (モノと情報の流れを良くする品質対策)
現場の改善は、目に見えるムダの削減・作業効率化が主なテーマです。
しかし、目に見えないしくみの悪さが改善されないため、また元に戻って
しまいます。
この講座では、モノと情報の流れを阻害する管理のしくみの悪さを是正し
、対策することに主眼を置いています。


作業ミスを予防する!ヒューマンエラー要因4分類とは?
作業ミスを予防するには、ミスを表面的に捉えるのではなく
管理のしくみの不備と捉えます。しくみの不備の要因を4分類し
予防処置を講ずる手順を紹介します。


なぜなぜ分析は役に立たない?品質管理 の落とし穴
現場で発生する問題の原因究明・再発防止対策の正しい実施手順
を紹介します。
中でも、なぜなぜ分析は、ほとんど間違ったやり方をしているため
真の原因(しくみの原因)にたどり着くことができません。

DVD版解説書をご希望の方は、下記フォームよりお申し込みください。

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現場リーダー研修.jpg セミナー.jpg トラブル流出ゼロ.jpg

製造業の未来に向けたメッセージ

★製造業改革 三つの柱
一つ目:人材育成
二つ目:技術力(品質)向上
三つ目:下請け体質からの脱却(顧客開拓のしくみ)


日本のものづくりは、人に受け継がれてきた熟練技能と、全員一丸となって困難に立ち向う、力の結集力より優れた製品が生み出され世界的に高い評価を受けてきました。

 しかし、これだけでは、これからの時代に中小が生き残っていくことは困難になって来ました。市場の厳しい品質要求に応えていくこと、また多様なニーズをとらえて機敏に対応していくことが求められますが、売り上げの伸び悩み、人材難熟練技能者のリタイヤなど、経営資源の不足する中小企業では今までのやり方では対応が困難となっています。

 中小企業にとって今求められるのは、このような時代の要求に応えられる若手人材を育成することです。必要なのは、自ら課題を設定してそれを解決していける「自立型人材」です。また、デジタル革命が進む中、IOT・AIなどの知見を持つ技術人材の育成も急務です。

 IOTの時代が到来し、ルーチン業務は機械への置き換えが加速するといわれています。機械により生産性向上を図ってその分人は付加価値業務へシフトし、新たな製品や新市場の開拓を行い、利益を確保していかなければなりません。デジタル化社会の今こそ、中小企業は、顧客視点のきめ細かいアナログ対応力が求められています。

 経営層は、これらの時代の変化を捉えて、従来からの下請け体質を打破し、果敢に事業変革にチャレンジしていかなければ明るい未来は開けません。

・自立型人材の育成
・差別化固有技術の深耕
・顧客対応組織の新設

など、中小企業の持つソフトな経営資源(人、技術、組織)と、アナログ対応力(顧客の期待に沿う)に磨きを掛け、これらを武器に新たな事業の可能性を追求し、利益を得ていくことこそ日本の中小製造業に課せられた使命と考えます。

   高崎ものづくり技術研究所
   代表 濱田金男