オンラインによる企業内研修・グループディスカッション:製造業の品質改善のためのリーダー教育プログラム企画・開催

当研究所では、オンラインによる企業内研修として
「製造業の品質改善のためのリーダー教育プログラム」
を実施しています。

企業様の要望に応じたプログラムを企画し、ZOOMなどのオンライン研修
行います。
 <詳しくは、下記フォームよりお問い合わせください>

コロナ禍により、在宅勤務の拡大や大人数の集合が制限されるなど、企業内の
人材育成教育の在り方も大きな影響を受けています。

そんな中、オンラインによるセミナー、研修の実施も普及してきました。
このことは、従来進んでいた働き方改革においても検討されていた流れでも
あり、今後もさらに加速していくであろうと考えられます。

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オンライン研修はZoomなどのWEB会議ツールを利用して、同じ場所に集まらな
くても実施可能な研修方式です。場所を選ばないため、離れた拠点に勤務する
社員同士でも移動せず受講出来たり、移動時間が発生しないため業務の合間に
手軽に参加できる、などのメリットがあります。

グループに分かれて討議することもでき、またチャットを活用してフラットな
やり取りを実現することも可能です。

「製造業の品質改善のためのリーダー教育プログラム」
 オンラインによる企業内研修のプログラムメニュー
 <以下の項目から選択できます>

【1】生産活動の目的と日常業務
【2】生産活動と現場管理者の役割
【3】品質改善のための現場改善の進め方
【4】不具合原因究明と再発防止策
【5】作業ミス・検査漏れ予防対策
【6】業務のしくみとは、業務フロー作成
【7】現場改善の7つのポイントと進め方
【8】リードタイム短縮/生産性向上のステップ

 <演習:グループ討議>

 ★お問い合わせフォーム


ZOOMオンライン・レベルアップ・セミナー
現場リーダー研修.jpg セミナー.jpg トラブル流出ゼロ.jpg

製造業の未来に向けたメッセージ

★製造業改革 三つの柱
一つ目:人材育成
二つ目:技術力(品質)向上
三つ目:下請け体質からの脱却(顧客開拓のしくみ)


日本のものづくりは、人に受け継がれてきた熟練技能と、全員一丸となって困難に立ち向う、力の結集力より優れた製品が生み出され世界的に高い評価を受けてきました。

 しかし、これだけでは、これからの時代に中小が生き残っていくことは困難になって来ました。市場の厳しい品質要求に応えていくこと、また多様なニーズをとらえて機敏に対応していくことが求められますが、売り上げの伸び悩み、人材難熟練技能者のリタイヤなど、経営資源の不足する中小企業では今までのやり方では対応が困難となっています。

 中小企業にとって今求められるのは、このような時代の要求に応えられる若手人材を育成することです。必要なのは、自ら課題を設定してそれを解決していける「自立型人材」です。また、デジタル革命が進む中、IOT・AIなどの知見を持つ技術人材の育成も急務です。

 IOTの時代が到来し、ルーチン業務は機械への置き換えが加速するといわれています。機械により生産性向上を図ってその分人は付加価値業務へシフトし、新たな製品や新市場の開拓を行い、利益を確保していかなければなりません。デジタル化社会の今こそ、中小企業は、顧客視点のきめ細かいアナログ対応力が求められています。

 経営層は、これらの時代の変化を捉えて、従来からの下請け体質を打破し、果敢に事業変革にチャレンジしていかなければ明るい未来は開けません。

・自立型人材の育成
・差別化固有技術の深耕
・顧客対応組織の新設

など、中小企業の持つソフトな経営資源(人、技術、組織)と、アナログ対応力(顧客の期待に沿う)に磨きを掛け、これらを武器に新たな事業の可能性を追求し、利益を得ていくことこそ日本の中小製造業に課せられた使命と考えます。

   高崎ものづくり技術研究所
   代表 濱田金男