受講者募集:生産システム革新マネジャー育成講座(2022年度)製造業の管理者・現場リーダに必要なスキルが身に着く

企業において、特に若手社員、中堅社員、、リーダー、管理者への正しい
教育が重要視されています。
世の中の激変に加え、人手不足が深刻な中、企業は人材を育成し、生産性
を最大限高め、製品サービスの付加価値を高めていくことが求められます。

そのような社会的ニーズにマッチした、総合的かつ専門的スキルを身に付けるため
生産システム革新マネジャー育成講座」は、まさにうってつけの講座です。
 <関東近県の企業に最適>


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■募集概要
講座名/ 生産システム革新マネジャー育成講座
募集期間/ 令和4年6⽉1⽇〜8⽉20⽇
定員/ 18名(定員になり次第締切ります)
訓練会場/ 中央総合学院前橋校
受講対象/ 係⻑、課⻑、部⻑、⼯場⻑クラス及び候補者
訓練期間/ パンフレット参照(105h/15⽇間、2回/⽉隔週)
訓練時間/ 9時00分〜17時00分(平⽇実施7h/⽇)
受講料/ 250,000円(税込)/人
申請により、約12万円の「⼈材開発⽀援助成⾦」が⽀給される場合があります。

■訓練目標
俯瞰思考から問題を発⾒し、全体最適の解決策を導き出し、組織を動かし改革できる
生産システム管理者を育成する。

第1回 9⽉2⽇ 俯瞰思考 
第2回 9⽉16⽇ 組織管理
第3回 9⽉30⽇ 組織管理 
第4回 10⽉14⽇ 企画提案手法
第5回 10⽉28⽇ 企画提案手法
第6回 11⽉11⽇ ものづくりの基礎概念 
第7回 11⽉25⽇ ものづくりの基礎概念
第8回 12⽉10⽇ 設備管理 
第9回 12⽉23⽇ ⼯程管理
第10回 1⽉6⽇ 工程管理
第11回 1⽉20⽇ 工程管理
第12回 2⽉3⽇ 品質管理 
第13回 2⽉17⽇ 品質管理 
第14回 3⽉3⽇ 品質管理 
第15回 3⽉17⽇ 成果発表 講師評価
受講生が「本講座で学んだ事の活用」について発表し、講師陣が評価・指導する。
80%以上の出席及び演習成績60点以上の者に、修了証書を授与する。

【特別講義2】次世代生産情報システムの要諦
(群馬大学理⼯学部⻑⼯学博士関庸一先生) ※DVDの場合あり
 生産システム(特に製造⼯程)への情報技術活用と今後の可能性についての知識習得

合計105 時間


 ★現場ですぐ使える手順書・解説書/社内研修テキスト
  一覧表.PDF のダウンロードはこちらから


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製造業の未来に向けたメッセージ

★製造業改革 三つの柱
一つ目:人材育成
二つ目:技術力(品質)向上
三つ目:下請け体質からの脱却(顧客開拓のしくみ)


日本のものづくりは、人に受け継がれてきた熟練技能と、全員一丸となって困難に立ち向う、力の結集力より優れた製品が生み出され世界的に高い評価を受けてきました。

 しかし、これだけでは、これからの時代に中小が生き残っていくことは困難になって来ました。市場の厳しい品質要求に応えていくこと、また多様なニーズをとらえて機敏に対応していくことが求められますが、売り上げの伸び悩み、人材難熟練技能者のリタイヤなど、経営資源の不足する中小企業では今までのやり方では対応が困難となっています。

 中小企業にとって今求められるのは、このような時代の要求に応えられる若手人材を育成することです。必要なのは、自ら課題を設定してそれを解決していける「自立型人材」です。また、デジタル革命が進む中、IOT・AIなどの知見を持つ技術人材の育成も急務です。

 IOTの時代が到来し、ルーチン業務は機械への置き換えが加速するといわれています。機械により生産性向上を図ってその分人は付加価値業務へシフトし、新たな製品や新市場の開拓を行い、利益を確保していかなければなりません。デジタル化社会の今こそ、中小企業は、顧客視点のきめ細かいアナログ対応力が求められています。

 経営層は、これらの時代の変化を捉えて、従来からの下請け体質を打破し、果敢に事業変革にチャレンジしていかなければ明るい未来は開けません。

・自立型人材の育成
・差別化固有技術の深耕
・顧客対応組織の新設

など、中小企業の持つソフトな経営資源(人、技術、組織)と、アナログ対応力(顧客の期待に沿う)に磨きを掛け、これらを武器に新たな事業の可能性を追求し、利益を得ていくことこそ日本の中小製造業に課せられた使命と考えます。

   高崎ものづくり技術研究所
   代表 濱田金男