攻めのQCサークル(小集団)活動の進め方:(オンデマンド配信動画 No.24 )製造業管理者・リーダー研修用テキスト

攻めのQCサークル(小集団)活動の進め方
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基礎編<61ページ:40分>
攻めのQCサークル(小集団)活動の進め方
QCサークル活動は、様々な問題を抱えていることはご承知の通りです。 
従来から行われてきた建前の改善活動を行っている暇はありません。
改善活動を3つのレベルに分けることを提案
 レベル1 日常の業務で発生する問題の解決・・・従来の活動形態
 レベル2 組織間にまたがるQCDの課題解決
 レベル3 中長期の会社方針に基づく業務改革

従来は、QCサークル活動に該当するのはレベル1の活動のみ
レベル2、3の活動も同時に実施しなければ、工場の業績はアップしない
そこで、このテキストでは中小企業改善活動のあり方、進め方について考えて
いきます。

目次
Ⅰ工場の3つの課題と改善活動
 1. 3つの課題と活動の目的
 2. トップダウン方針とボトムアップ活動の融合
 3. 改善活動が成り立つ条件とは
 4.問題解決型/課題達成型QCストーリー

Ⅱ 新QCサークル活動
 1.活動形態
 2.職場における日常問題解決のサイクル
 3.Q&A/事例研究
 4.新QCサークル活動の手順


実務編<119ページ:70分>
攻めのQCサークル(小集団)活動の進め方
目次
Ⅰ トップダウンによる業務改革
 1.方針管理とは
 2.方針展開
 3.ボトムアップ活動の支援

Ⅱ プロジェクト活動の進め方
 1.プロジェクト活動とは
 2.プロジェクト活動がうまくいかない理由
 3.成果を生むプロジェクト推進の手順

Ⅲ 標準化
 1.標準化とは
 2.標準化体系
 3.標準化のメリット・デメリット
 4.標準が備えるべき4つの”基本条件”
 5.標準例

Ⅳ 活動事例紹介
 1.慢性不良対策
 2.部品加工特性値のバラつき対策
 3.協働ロボット導入による生産性向上
 4.マシニングセンタの稼働率向上



下記フォームのNo.24「 攻めのQCサークル(小集団)活動の進め方」
にチェックを入れてください。


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製造業の未来に向けたメッセージ

★製造業改革 三つの柱
一つ目:人材育成
二つ目:技術力(品質)向上
三つ目:下請け体質からの脱却(顧客開拓のしくみ)


日本のものづくりは、人に受け継がれてきた熟練技能と、全員一丸となって困難に立ち向う、力の結集力より優れた製品が生み出され世界的に高い評価を受けてきました。

 しかし、これだけでは、これからの時代に中小が生き残っていくことは困難になって来ました。市場の厳しい品質要求に応えていくこと、また多様なニーズをとらえて機敏に対応していくことが求められますが、売り上げの伸び悩み、人材難熟練技能者のリタイヤなど、経営資源の不足する中小企業では今までのやり方では対応が困難となっています。

 中小企業にとって今求められるのは、このような時代の要求に応えられる若手人材を育成することです。必要なのは、自ら課題を設定してそれを解決していける「自立型人材」です。また、デジタル革命が進む中、IOT・AIなどの知見を持つ技術人材の育成も急務です。

 IOTの時代が到来し、ルーチン業務は機械への置き換えが加速するといわれています。機械により生産性向上を図ってその分人は付加価値業務へシフトし、新たな製品や新市場の開拓を行い、利益を確保していかなければなりません。デジタル化社会の今こそ、中小企業は、顧客視点のきめ細かいアナログ対応力が求められています。

 経営層は、これらの時代の変化を捉えて、従来からの下請け体質を打破し、果敢に事業変革にチャレンジしていかなければ明るい未来は開けません。

・自立型人材の育成
・差別化固有技術の深耕
・顧客対応組織の新設

など、中小企業の持つソフトな経営資源(人、技術、組織)と、アナログ対応力(顧客の期待に沿う)に磨きを掛け、これらを武器に新たな事業の可能性を追求し、利益を得ていくことこそ日本の中小製造業に課せられた使命と考えます。

   高崎ものづくり技術研究所
   代表 濱田金男