【資料】設計技術者スキル向上・設計ミス防止<メカトロニクス設計技術/DRBFM手法習得>

設計技術者スキル向上・設計ミス防止 メカトロニクス設計技術習得
メカトロ機器設計技術(具体設計・品質作り込み手順)

<好評>設計の基本習得や、若手設計者の育成に課題を抱えている企業の
スタッフ管理層の方に注目頂いております。
設計技術者の育成には時間が掛かります。
しかし設計現場ではなかなか時間が取れず、じっくり教育している時間が
ないというのも事実です。
そして、実用的な入門書も見つからないという悩みもよく耳にします。
特に組込み機器設計などメカトロニクス機器を対象とする場合、実施事例も
少ないため悩みを持っている技術者は多いのです。

そのほか取引先との仕様検討打ち合わせ、仕様決定後も、設計過程において
問題が生じたときに確認したりまた設計者同士のコミュニケーションも欠か
せません。このような設計者としてのスキルを磨くための実用書をぜひ
ご検討ください。
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すぐ使える手順書シリーズ(設計実務の参考書)
DVD版テキスト(社内教育、自己学習用)
PDF電子データ版解説書(自己学習用、しくみ構築の参考として)

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すぐ使える手順書シリーズ(設計実務の参考書)
DVD版テキスト(社内教育、自己学習用)
PDF電子データ版解説書(自己学習用、しくみ構築の参考として)

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製造業の未来に向けたメッセージ

★製造業改革 三つの柱
一つ目:人材育成
二つ目:技術力(品質)向上
三つ目:下請け体質からの脱却(顧客開拓のしくみ)


日本のものづくりは、人に受け継がれてきた熟練技能と、全員一丸となって困難に立ち向う、力の結集力より優れた製品が生み出され世界的に高い評価を受けてきました。

 しかし、これだけでは、これからの時代に中小が生き残っていくことは困難になって来ました。市場の厳しい品質要求に応えていくこと、また多様なニーズをとらえて機敏に対応していくことが求められますが、売り上げの伸び悩み、人材難熟練技能者のリタイヤなど、経営資源の不足する中小企業では今までのやり方では対応が困難となっています。

 中小企業にとって今求められるのは、このような時代の要求に応えられる若手人材を育成することです。必要なのは、自ら課題を設定してそれを解決していける「自立型人材」です。また、デジタル革命が進む中、IOT・AIなどの知見を持つ技術人材の育成も急務です。

 IOTの時代が到来し、ルーチン業務は機械への置き換えが加速するといわれています。機械により生産性向上を図ってその分人は付加価値業務へシフトし、新たな製品や新市場の開拓を行い、利益を確保していかなければなりません。デジタル化社会の今こそ、中小企業は、顧客視点のきめ細かいアナログ対応力が求められています。

 経営層は、これらの時代の変化を捉えて、従来からの下請け体質を打破し、果敢に事業変革にチャレンジしていかなければ明るい未来は開けません。

・自立型人材の育成
・差別化固有技術の深耕
・顧客対応組織の新設

など、中小企業の持つソフトな経営資源(人、技術、組織)と、アナログ対応力(顧客の期待に沿う)に磨きを掛け、これらを武器に新たな事業の可能性を追求し、利益を得ていくことこそ日本の中小製造業に課せられた使命と考えます。

   高崎ものづくり技術研究所
   代表 濱田金男