不良流出ゼロ実現の品質改善手法:現場ですぐに使えるシリーズ(1)

ヒューマンエラー予防、なぜなぜ分析、4M管理手法など現場ですぐに使える
手法、ツールを含む8種類のマニュアルで構成されています。
社内教育用/自己研鑽用/すぐ使える現場の品質改善手引きとして最適!

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製造品質(できばえの品質)は本来、生産開始前の上流工程で作り込みを行い
製品の欠陥や不良などの問題を流出させないように予防対策を講じていきます。
しかし対策したはずの問題が流出し、市場トラブルに発展するケースが後を
絶ちません。その理由は一体何でしょうか?
・上流の工程設計、製造準備工程における品質の作り込みが不十分であること
・過去に発生したトラブル対策、及びフィードバックが不十分であること
・作業訓練の実施が不十分であること
・工程の異常発生など問題の予兆に気づかず見逃していること
などが考えられます。

そこで、本シリーズでは下記解説書がセットになっています。
・工程設計段階、製造準備段階における各種品質の作り込み手法
・過去トラブルのナレッジ化(知識化)手法
・製造現場の監督者・管理者が身に付けるべき4つの知識・スキル
・作業分解と作業訓練の手法、
・日常管理におけるトヨタ式自工程完結手法
・変化点の見える化手法
など、不良流出ゼロを目指す品質改善手法について事例を交えて詳しく
解説します。(ご希望により、解説書の構成を組み替えることも可能です)

不良流出ゼロ実現の品質改善手法:現場ですぐに使えるシリーズ(1)
  ダウンロード版PDFデータ:8,000円
  DVD版PDFデータ:9,500円(送料含む)
  <お支払方法:クレジットカード/銀行振り込み>
下段のお申込みフォームよりお申込みください。
スライド1.JPG目次.jpg
No34.品質問題再発防止対策事例集.jpg目次.jpg
製造現場の4M管理手順書表紙.jpg目次.jpg
製造現場のヒューマンエラー対策手順書表紙.jpg目次.jpg
表紙.jpg目次.jpg
クレーム対策書表紙.jpg目次.jpg
製造工程設計とQC工程図の作成手順書1.jpg目次.jpg
製造業の現場で使える「なぜなぜ分析」表紙.jpg目次.jpg
No35. ポカヨケ(ソフト_ハード)事例 Best5.jpg目次.jpg

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現場リーダー研修.jpg セミナー.jpg トラブル流出ゼロ.jpg

製造業の未来に向けたメッセージ

★製造業改革 三つの柱
一つ目:人材育成
二つ目:技術力(品質)向上
三つ目:下請け体質からの脱却(顧客開拓のしくみ)


日本のものづくりは、人に受け継がれてきた熟練技能と、全員一丸となって困難に立ち向う、力の結集力より優れた製品が生み出され世界的に高い評価を受けてきました。

 しかし、これだけでは、これからの時代に中小が生き残っていくことは困難になって来ました。市場の厳しい品質要求に応えていくこと、また多様なニーズをとらえて機敏に対応していくことが求められますが、売り上げの伸び悩み、人材難熟練技能者のリタイヤなど、経営資源の不足する中小企業では今までのやり方では対応が困難となっています。

 中小企業にとって今求められるのは、このような時代の要求に応えられる若手人材を育成することです。必要なのは、自ら課題を設定してそれを解決していける「自立型人材」です。また、デジタル革命が進む中、IOT・AIなどの知見を持つ技術人材の育成も急務です。

 IOTの時代が到来し、ルーチン業務は機械への置き換えが加速するといわれています。機械により生産性向上を図ってその分人は付加価値業務へシフトし、新たな製品や新市場の開拓を行い、利益を確保していかなければなりません。デジタル化社会の今こそ、中小企業は、顧客視点のきめ細かいアナログ対応力が求められています。

 経営層は、これらの時代の変化を捉えて、従来からの下請け体質を打破し、果敢に事業変革にチャレンジしていかなければ明るい未来は開けません。

・自立型人材の育成
・差別化固有技術の深耕
・顧客対応組織の新設

など、中小企業の持つソフトな経営資源(人、技術、組織)と、アナログ対応力(顧客の期待に沿う)に磨きを掛け、これらを武器に新たな事業の可能性を追求し、利益を得ていくことこそ日本の中小製造業に課せられた使命と考えます。

   高崎ものづくり技術研究所
   代表 濱田金男