新人・若手・中堅社員向けZOOMオンラインセミナー
【成果直結型】 QC・問題解決思考 6つのステップ
〜『入社1年目から「指示待ち」を卒業し、現場の「課題」を「改善」
に変える自律型社員を育成』〜

【未来の競争力への投資】
受託製造業を経営する講師経験豊富な講師による体系的な教育により
現場の共通言語(QC手法)を早期に導入できます。
これにより、全社員が同じ指標で問題を議論し、会社全体の「問題解決
力」を底上げします。
【初期ミスの防止と教育コスト削減】
「なぜ品質管理が必要か」という目的意識を徹底的に植え付け、初期の
不適合コストや教育担当者の工数を削減します。
若手社員がPDCAを回すためのツール(QC七つ道具)を習得することで
指導工数が減り、OJTの効率が大幅に向上します。

多くの現場では、問題を認識しても、それを分析し真の原因まで到達
せずにステップ3、ステップ4で挫折するケースが非常に多いのが実態
です。そこで本プログラムでは、ステップ5,6を通して課題解決まで
到達することができる人材の育成を目指します。
お申込み
こちらの<お申込みフォーム>より
講師紹介 高崎ものづくり技術研究所 代表 濱田 金男OKI/沖電気にて設計・品質管理・生産改革に長年従事。中国・香港・上海で の品質保証や現地生産立ち上げも経験。現在は、製造業の現場改善、DX推進、AI活用支援のコンサルタントとして活躍中。 「製造業品質改善の進め方 高崎ものづくり技術研究所Blog」にて900記事以上、「マイベストプロ群馬」にて300記事以上の専門コラムを執筆。 |
開催予定
第1回 品質管理基本① 2026年5月22日(金)13:30~17:00 第2回 品質管理基本② 2026年5月29日(金)13:30~17:00 | 品質の必要性と現場の共通言語(QC)マインドセット 行動目標:自分の仕事が「品質」にどう繋がるかを説明できる |
第3回 品質管理応用① 2026年6月05日(金)13:30~17:00 第4回 品質管理応用② 2026年6月12日(金)13:30~17:00 | データで語る問題発見(QC7つ道具・パレート図等) 行動目標:日常業務のデータを集め、「何を重点的に改善すべきか数値で示せる |
第5回 問題解決手法① 2026年6月19日(金)13:30~17:00 第6回 問題解決手法② 2026年6月26日(金)13:30~17:00 | 問題解決ストーリーの実践と課題解決の進め方 行動目標:定義した問題に対し、QCストーリーに沿って改善活動をスタートできる |
受講料
各科目受講の場合(1科目,2日間)10,000円/個人・企業
全科目受講の場合(3科目,6日間)24,000円/個人・企業
(会員または会員を含む企業は3割引き)
■お支払方法:銀行振り込み、クレジットカード、PAYPAL
■テキスト:各回ごとに事前にPDFデータをダウンロード
★テキストプログラム内容は、変更になる場合があります。
お申込み
こちらの<お申込みフォーム>より
「製造業未経験者」から「製造現場の中堅社員」まで、習熟度に合わせ
た指導とオンラインワークを実施します。安心してご派遣ください。
【まずは無料相談】<こちらから>
「社員のスキルレベルに合うか不安…」「団体割引について知りたい」
など、貴社の課題に合わせた無料相談も承ります。
【レベル:新人〇 若手〇 中堅〇】 ★品質管理の基礎となる概念、工場のしくみ、日常の管理活動、検査、ミス防止対策、4M管理の概要などについて学びます。 ![]() ★動画解説: | 第1回 【マインドセット】品質管理の必要性と工場の仕組みを知る。 【行動目標】自分の仕事が「品質」にどう繋がるかを説明できる。 ・品質管理の目的 ・TQM/TQCの概念 ・工場の基本構造と生産の流れ ・品質の定義と顧客視点。 第2回 【日常管理】ミスを減らし、現場力を高める基本動作。 【行動目標】なぜ」この作業が必要か考え、自分の持ち場を5Sの視点で見直せる。 ・5Sの徹底 ・標準化(標準作業書)とルールの遵守 ・4M管理 ・人的ミスの要因と対策 ・PDCAと日常管理 |
【レベル:新人△ 若手〇 中堅〇】 ★品質管理は管理技術として位置付けられます。機械工学、情報工学などの固有技術とは異なり、組織やプロジェクトの目標達成を目的としています。 ![]() ★動画解説 | 第3回 【データ活用入門】目標管理と「見える化」の基礎(QC7つ道具 前編) 【行動目標】日常業務のデータを集め、「何を重点的に改善すべきか」をパレート図で示せる。 ・QCD目標の管理 (品質目標/原価目標/生産性目標) ・品質状態の監視(トレーサビリティ) ・パレート図 ・チェックシート ・グラフ ・ヒストグラム 第4回 【原因深掘り】複雑な問題の要因分析と工程管理(QC7つ道具 後編) 【行動目標】問題の「真の原因」を特性要因図で掘り下げ、数値でばらつきを評価できる。 ・特性要因図 ・散布図 ・管理図 ・製造工程におけるばらつき ・工程能力指数 ・相関分析 |
【レベル:新人× 若手△ 中堅〇】 ★企業の現場で直面する様々な「問題」や「課題」を体系的に解決するための手法、特にQCストーリーやデータ分析手法、チームによる問題解決の取り組み方法に焦点を当てます。 ![]() ★動画解説 | 第5回 【実践】業務を改善するための「問題解決ストーリー」 【行動目標】定義した問題に対して、QCストーリーに沿って改善活動をスタートできる。 ・問題解決型QCストーリー(手順と事例) ・課題達成型QCストーリー ・3つの課題と改善活動 第6回 【組織力】チームで成果を出す手法と統計的思考の応用 【行動目標】言語データ(アイデアや意見)を整理し、チームでの協働を促進できる。 ・チームによる問題解決の重要性 ・グループ討議の進め方 ・新QC七つ道具(親和図法、連関図法など) ・統計の基礎とサンプリング |
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