先日(2月26日)の「AI×DRBFM」セミナーには、想定を遥かに超える
熱気の中、多くの技術者の皆様にご参加いただきました。誠にありがとう
ございました。
そこで多く寄せられたのが、「概念はわかった。では、具体的にどう自社
に導入すればいいのか?」という切実な声です。
その答えを、3月11日(水)の自社企画セミナーで全て公開します。
「負の遺産」を資産に変える
現場に眠る、書きなぐりのメモ、過去のトラブル報告書、そしてベテラン
の頭の中にしかない「感覚」。これらは整理されないままでは「負の遺産」
です。

しかし、RAG(検索拡張生成)という技術を使えば、これらの断片をAIが
学習し、若手からの問いかけに「ベテランの経験に基づいた回答」を返す
「社内専用の知恵袋」へと進化させることができます。
スモールスタートが成功の鍵
「AI導入は莫大なコストがかかる」というのは誤解です。
本セミナーでは、特定の工程や特定のトラブル対策から始める「スモール
スタート」の手順を解説します。
また、システム以上に重要なのが「人」です。現場にAIを根付かせる「AI
チャンピオン」をどう選び、どう育てるか。当研究所が培ってきた現場指導
のノウハウを凝縮してお伝えします。
少人数だからこそできる「本音の議論」
今回、あえて少人数の密な環境で実施します。
「うちの会社の古い資料でもAI化できる?」「現場の職人が反対しそうだが
どうすれば?」といった、個別の悩みにも徹底的にお答えします。
今、この波に乗るか、技術が枯渇するのを待つか。
貴社の「現場力」を次世代へつなぐラストチャンスです。
▼3/11 セミナー詳細はこちら
テーマ:AI活用(RAG)による技術・技能継承と品質改善の実務
開催日:2026年3月11日(水)13:30~17:00、オンライン開催(ZOOM)
プログラム
1.なぜ今、AIによる知の継承が不可避なのか
2.熟練技能(暗黙知)のデジタル化と継承
3.設計技術継承と過去トラブルの資産化
4.失敗しないAI導入スモールスタート
【演習】AIによる実習
現場知恵の資産化トレーニング
~バラバラな報告書から最強のマニュアルを作る~
【付録】製造現場のためのAI・RAG活用 プロンプト集
★企業様からの個別のご相談も歓迎いたします。
<過去の実績>
製造業、自治体などに対する生成AI活用セミナー実績多数
2025年3月 群馬県生産センター:生成AI・Chat GPTを学ぶセミナー
2025年4月 日刊工業新聞社:ヒューマンエラーに活用すべきAI_デジタル
技術とその運用
2025年6月 新技術開発センター:AI・デジタル技術を駆使したヒューマン
エラー対策
2025年6月 群馬兼生産性向上支援訓練:AI(人工知能)の活用
2025年7月 技術情報協会:ポカミスを予防するエラープルーフ化の進め方
2025年9月 自社企画セミナー:技術者AIスキルアップ研修5回シリーズ
2025年11月 自社企画セミナー:生成AI活用DRBFM実施手順
2025年1月 自社企画:“AI駆動型”品質改善実践セミナー(5回シリーズ)
2026年2月 横浜市:AI×RAG技術を使った熟練技術の見える化と継承
2026年2月 日刊工業新聞社:生成AI×トヨタ式DRBFM実施手順
この記事へのコメント