2018年12月02日

セミナー:製造業の品質改善の進め方・事例研究:東京/大阪/名古屋/太田


 ★会員割引特典があります。受講料15,000円 → 10,000円 
  会員登録は<こちらから> (2019年4月~適用)

セミナー :製造業の品質改善事例研究
 現場の実務密着、改善事例豊富!現場リーダー・監督者・スタッフの現場力向上
  Point 1:多品種少量生産時代の品質管理の基本(モグラ叩きから脱出
  Point 2:ヒューマンエラー予防最新技術(IOT活用
  Point 3:FMEA/FTA/リスクアセスメント(潜在不良流出防止
  Point 4:効果の上がる改善活動(多品種生産管理、在庫削減とリードタイム短縮) 

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日程:3月29日(金)太田市新田文化会館会議室1
   4月22日(月)東京都北区北とぴあ807会議室
   5月24日(金)大阪市産業創造館5F研修室C
   6月(予定)名古屋市愛知県産業労働センター
 <お申し込みフォーム    
 AM9:00~12:30
  IOT時代の最新技術活用によるヒューマンエラー予防対策
  ◆解説する内容:多品種少量生産工場のヒューマン対策、ケーススタディー
   ①工場のヒューマンエラーメカニズム研究事例
   ②全数検査ミス防止対策
   ②ヒューマンエラーの要因分類と再発防止策
   ④IT技術活用ツールによるヒューマンエラー予防対策
   ⑤ヒューマンエラー対策事例(演習)
  ◆特徴
   ヒューマンエラーは氷山の一角、注意力だけでは防ぐことはできません。
   近年、IT技術を活用した様々なヒューマンエラー予防装置、システムが
   開発されてきました。これらを積極的に活用して行くことが求められます。
   製造現場で発生しがちなミスのメカニズム研究事例も紹介します。
  ◆対象者
   工程設計技術者、品質保証技術者 管理者、経営者

 PM1:30~4:30
  モグラたたきからの脱出・再発防止手順
  ◆解説する内容:不良流出対策・再発防止手順/プロセス管理・4M変化点管理
   ①不良流出が止まらない工場の根本的な問題点を指摘
   ②再発防止・水平展開、予防処置
   ③ロジカルシンキングとフレームワーク型なぜなぜ分析
   ④納入先顧客が納得する3つの品質対策
   ⑤海外委託生産における品質管理
   ⑥製造工程のリスクマネジメント
   テキストはそのまま、ハンドブックとして現場でお使いください。
  ◆特徴
   なぜ、モグラたたきになっているのかを理論的に解説します。
   是正処置(再発防止・水平展開)と予防処置の違いを明確にします。
   ロジカルシンキングに基づく原因解析と対策フォーマットを公開します。
  ◆対象者
   工程設計技術者、品質保証技術者 管理者、経営者

  ◆会場へのアクセス
   東京北区北とぴあ:JR王子駅北口下車 https://www.hokutopia.jp/access/
   大阪市産業創造館:地下鉄堺筋本町駅下車  http://shisetsu.sansokan.jp/access.html
   名古屋市愛知県産業労働センター:JR名古屋駅下車 http://www.winc-aichi.jp/access/
   群馬県太田市新田文化会館: http://ambase.info/gym2/gunma/airyshall.html
  ◆受講料
   1日コース9:30~16:30:15,000円
  ◆お申込みは  <こちら> 


日程:1月30日(水)東京北区王子 北とぴあ 803会議室
   12月(予定)群馬県太田市新田文化会館 
 AM9:30~PM4:30
  中小製造業で使えるFMEA実践コース<事例・演習付き>
   潜在不具合の未然流出防止対策
 安全・安心な製品を市場に供給することは製造業に課せられた使命です。
 各企業で、製品の設計時点、製造工程の設計時点でリスクの洗い出しと
 評価を行い、想定外の不具合発生防止、低減対策を講じなければなりません。

 本講座では、リスクアセスメント(リスクの大きさを評価する)、FMEA
 (想定外の不具合を対策する)、FTA(既知の不具合の再発防止)など、その
 目的に応じたアセスメント手法の目的、解析手順を理解することを目的とします。

  ◆解説する内容:FMEA(DRBFM)/FTA/リスクアセスメント
   ①設計ミス再発防止対策実施事例
   ②製品/製造工程の信頼性設計プロセスの考え方
   ③FMEA/FTAの比較(目的と手順)
   ④DRBFM実施事例(失敗事例含む)
   ⑤電子回路+組込みソフトのFMEA実施事例
   ⑥製造工程設計と工程FMEA実施事例(失敗事例含む)
   ⑦リスクアセスメント実施事例
  ◆特徴
   小規模設計チームですぐ使える簡易型手法を提案します。
   実際に発生した事故の失敗事例で、FMEAの本質が理解できます。
   FMEA/FTAの比較、特徴、弱点、使い分けと設計のどの時点で使うのかを明確にします
   電子回路+組込みソフトのFMEA実施手順
  ◆対象者
   工程設計技術者、品質保証技術者 管理者、経営者

  ◆会場へのアクセス
   東京北区北とぴあ:JR王子駅北口下車 https://www.hokutopia.jp/access/
   大阪市産業創造館:地下鉄堺筋本町駅下車  http://shisetsu.sansokan.jp/access.html
   名古屋市愛知県産業労働センター:JR名古屋駅下車 http://www.winc-aichi.jp/access/
   群馬県太田市新田文化会館: http://ambase.info/gym2/gunma/airyshall.html
  ◆受講料
   1日コース9:30~16:30:15,000円
  ◆お申込みは <こちら>  

日程:9月(予定)大阪市産業創造館 
   11月(予定)名古屋市愛知県産業労働センター
 AM9:30~12:30
  小ロット受注生産工場の実践的!現場の問題解決手法
   
  ◆解説する内容現場の3悪を取り除く!改善活動
   ①リードタイム短縮手法
   ②在庫削減
   ③不良ゼロ実現
  ◆特徴
   多品種少量生産工場におけるトヨタ式ジャストインタイム
   7つのムダ取り方法、TOC(ネック工程理論)に基づく日程管理手法
   QC工程図、4M管理、検査工程設計、リスクマネジメント手法など 
  ◆対象者
   工程設計技術者、品質保証技術者 管理者

 PM1:30~16:30
  現場の改善活動(QCサークル活動)の進め方と現場力の向上
  ◆解説する内容:品質管理の基本、問題解決のステップ、現場の改善活動の進め方
   ①小集団(QCサークル)活動の現状と問題点
   ②活動の枠組みと運営手順
   ③プロジェクト活動の進め方
   ④問題解決手法(QCストーリー、QC七つ道具、標準化手法)
   ⑤5S改善活動、TPM改善活動
  ◆特徴
   従来の形式的な固定観念にとらわれない活動内容と手順を提案します
   基本となる「三現主義」「STPDサイクル」の解説
   様々な工場の改善手法、目の付け所、攻めどころを指摘します   
  ◆対象者:サークル活動リーダー、品質保証技術者 管理者

  ◆会場へのアクセス
   東京北区北とぴあ:JR王子駅北口下車 https://www.hokutopia.jp/access/
   大阪市産業創造館:地下鉄堺筋本町駅下車  http://shisetsu.sansokan.jp/access.html
   名古屋市愛知県産業労働センター:JR名古屋駅下車 http://www.winc-aichi.jp/access/
   群馬県太田市新田文化会館: http://ambase.info/gym2/gunma/airyshall.html
  ◆受講料
   1日コース9:30~16:30:15,000円
  ◆お申込みは  <こちら> 


2018年12月01日

セミナー:設計ミス防止とFMEA/FTA実践コース(製品設計・工程設計)

●設計ミス防止とFMEA/FTA実施手順
 ・設計ミス防止の設計プロセスと設計技術
 ・QFD:顧客仕様を設計から製造まで漏れなく適用
 ・製造工程FMEA
 ・組み込み電子ユニットFMEA
 ・機構ユニットFMEA
 ・FTA

●FMEA解析ツール
 ・故障モード一覧表
 ・セルフFMEAフォーマット

●事例解説
 ・過去市場発生事故は、FMEAで本当に防止できるのか?
 ・FTAとFMEAの使い分け方法
 ・FMEAレビュー実施手順

2019年1月30日(水)東京北区 北とぴあ
1日コース 15000円


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設計プロセスのどこが弱いのか?
 市場で発生する設計トラブルの原因がこの講座で明確になります!
  <受講者の感想は下段に掲載しました。>

◆お申込みは下段の「お申込みフォーム」より 
◆日時:2019年1月30日(水)
◆場所:東京都北区王子 北とぴあ803会議室
◆受講料: 15,000円

◆内容:FMEA(DRBFM) FTA リスクアセスメント なぜなぜ分析   
   ①設計ミス再発防止対策実施事例
   ②製品/製造工程の信頼性設計プロセスの考え方
   ③FMEA/FTAの比較(目的と手順)
   ④DRBFM実施事例(失敗事例含む)
   ⑤電子回路+組込みソフトのFMEA実施事例
   ⑥製造工程設計と工程FMEA実施事例(失敗事例含む)
   ⑦リスクアセスメント実施事例

◆特徴:小規模設計チームが対象の簡易型ですぐ使える攻めの手法を提案します。
    実際に発生した事故の失敗事例で、FMEAの本質が理解できます。
    FMEA/FTAの比較、特徴、弱点、使い分けと設計のどの時点で使うのか?
    電子回路+組込みソフトのFMEA実施手順

◆対象者:製品設計・工程設計技術者、品質保証技術者 管理者、経営者

◆会場へのアクセス方法
  太田市新田文化会館 http://ambase.info/gym2/gunma/airyshall.html
  大阪市産業創造館  https://www.sansokan.jp/map//
  東京王子北とぴあ  http://www.hokutopia.jp/access/
  名古屋市愛知県産業労働センター  http://www.winc-aichi.jp/access/ 


取引先からFMEA実施の要求を求められているが、どのように実施して
 いいか分からない。
 ・解説書を見ても、具体的な手順が分からない。
 ・部品メーカーとしてFMEAを実施したいがどうすればいいか?
 ・ソフト組み込みユニットのFMEAはどのように行うのか?
 ・時間不足・人がいないため実施が困難、もっと簡易的に実施する方法はないか? 
 など・・・

 このような実務上の疑問・課題をすべて解決する講座です。
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受講者の感想
(1)ソフトウエアのFMEAについて
①TUVなどの認証機関にソフトウエア(SW)故障モードの定義を聞いても
明確な解はありませんでした。
数年前から探していたのですが、やっとSW故障モードの定義にたどり着いたと
いう感じです。製品に組込まれたSWが、出荷後に経年変化などでセンサ等HW
部品が壊れてSWに影響するという考え方になるのではと薄々感じておりました。
小職としては、この定義でしっくりくるで、賛同させていただきます。

②バグは設計ミスで故障モードではない。
プログラムは破壊されないが、ハードの破壊によって正常に働かなくなると
言う事から考えると、ソフトウェアの信頼性向上には、ソフトウェアの構造
をしっかり固める必要があるので、それには、先生がご提案されているSEM
を用いる手法が有効である。と理解したのですが、この考え方でよろしいで
しょうか?

③世の中にはソフトウェアFMEAと称して、無理やりFMEAを摘要しようと
している事例があります。
本来のFMEAとは別物で、無理があるのではないかと思います。

(2)FMEAの正しい理解
①セミナーにてお話のありました、FMEAとFTAの違いを明確に理解すること
発生可能性を考えずに故障モードを列挙すること、などで、まずは基本に忠実
にやってみることの必要性を感じました。
少し以前より、一風変わったFMEAが導入されていたのですが、個人的に感じて
いた若干の違和感の原因が判ったように思います。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。

②実用的で効果的なFMEAは?ということで勉強中の者です。
濱田様のFMEAの考え方を拝見し、非常にすっきりとしました。一般的なFMEAと
違い、これが理想形かも、と思えました。
「他社セミナー」との違いとして、FMEA/FTAの使い分け法、評価点数の付け方
の論理性、セルフFMEA/FMEAレビュー、ソフト組み込みユニットのFMEAなどが
あげられ、更には、品質工学との関連性にも触れられており、信頼性設計全般
にわたって考え方が整理されておられ大変充実した有意義なセミナーでした。

③私は中小企業の設計責任者をしております。
信頼性設計に関わる仕組みを大企業並みに取り入れることは難しく、取り入れ
ても、維持することが難しく何度か形骸化を経験しております。
今回、FMEAとFTAの本質的な話をしていただき、大変勉強になりました。
ちょうどFMEAを導入しようと考えていたことろで、導入が目的になるところ
でした。FMEAの前に、基本的な信頼設計の仕組みを構築していくことを、
考えたいと思いました。ありがとうございました。

お申込みフォーム



不良対策セミナー:ヒューマンエラー予防・モグラたたきからの脱出


   ★会員割引特典があります。受講料15,000円 → 10,000円 
    会員登録は<こちらから> (2019年4月~適用)

不良流出ゼロ対策【攻めの品質管理手法
 ヒューマンエラー予防対策・モグラたたきからの脱出!
 不良が流出する、再発するなどの悩みを抱えた製造業の問題点は何かを探り
 しくみ、組織風土、コミュニケーション、ITツールなど、多角的に対策を検討
 します。特に、現場の第一線リーダークラスの「現場の解決力」向上に重点を
 置いた実践的内容としています。

 第一部:IT最新技術はどこまで使えるか?
       ヒューマンエラー予防対策のヒント

★目的
 ①多品種小ロット生産工場で発生するヒューマンエラーの特徴を捉えます
 ②工程設計、工程管理(4M管理)、検査の各段階ごとのしくみを検討します
 ③IT活用による最新のポカミス防止対策の適用方法を理解します

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★プログラム
 1.ヒューマンエラーメカニズムに関する科学的研究事例
  ・作業の習熟度と作業ミスの傾向
  ・ヒューマンエラー防止する上で注目される3つの能力
  ・標準化(マニュアル化)だけでは減らないヒューマンエラー対策
  ・作業環境とヒューマンエラーとの関係
  ・情報品質(スピード・正確性)とヒューマンエラーとの関係
  ・組織風土とヒューマンエラーとの関係

 2.全数検査の「見逃しミス」を防ぐことは可能か?
  ・周辺検査法の効果検証
  ・AI外観検査機の実力実験レポート

 3.IT技術活用により作業ミスはどこまで防げるか?
  ・中小企業のウエアラブル端末導入までのステップ 
  ・IT活用による熟練技能の伝承事例
  ・IT活用による見やすく、作成配布が容易な作業手順書作成ツール    

 4.過去に発生したヒューマンエラーの原因と対策事例
  ・異品混入(加工済み品に未加工品混入)
  ・組立ミス(工程飛ばし)
  ・問題放置
  ・製造移管によるトラブル
  ・突発事態の対応不備(工程進捗遅れ)
  ・データ改ざん


 第二部:モグラたたきからの脱出!
          再発防止・予防策手順
★目的
 顧客が納得できる対策とは、製造工程における3つの対策を総合的に行うこと
 絶対に流出を許さない、以下の攻めの品質管理手法について理解を深めます。
  ①トラブル発生前の「異常」検出とは何か?「変化点」管理とは何か?
  ③工程で検出できない「潜在不良」を検出する方法とは何か?
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プログラム
1.作業ミス等発生原因究明~再発防止手順とツールの紹介
 ・ロジカルシンキングとなぜなぜ5回の関係とは?
 ・ヒューマンエラー直接要因4分類、管理要因
 ・不良分析マップ法による原因解析と他k策 
 ・対策のレベル(モグラたたき~再発防止)
 ・対策書の書き方手順(オリジナルフォーマット)

2.未然予防の品質管理
 ・不良流出が止まらない工場の根本的な問題点を指摘
 ・納入先顧客が納得する3つの品質対策
 ・海外委託生産における品質管理
 ・製造工程のリスクマネジメント
 ・認定・検査から査定・評価(アセスメント)へ


テキストはそのまま、ハンドブックとして現場でお使いください。


日程
 ◆3月29日(金)太田市文化会館 会議室1 太田市新田金井町607
 ◆4月22日(月)東京都北区 北とぴあ JR王子駅北口5分
 ◆5月24日(金)大阪市産業創造館 研修室C 地鉄堺筋本町駅徒歩5分 
 ◆6月(予定)名古屋市 愛知県産業労働センター1005会議室
 ◆時間:9:30~16:30
 ◆受講料:15,000円 (1部/2部)

開場のご案内
 ◆会場へのアクセス方法
   太田市新田文化会館 http://ambase.info/gym2/gunma/airyshall.html
   大阪市産業創造館  https://www.sansokan.jp/map//
   東京王子北とぴあ  http://www.hokutopia.jp/access/
   名古屋市愛知県産業労働センター  http://www.winc-aichi.jp/access/ 

【お申込みフォーム】

セミナー:小ロット受注生産工場の実践的!生産現場の問題解決手法

小ロット受注生産工場の実践的!生産現場の問題解決手法!

1.現場の3悪(リードタイム・在庫・不良)はなぜ放置されて
  いるのか?
2.若手・中堅社員の「プロ人材」としての「現場改善力」
  を徹底的に鍛える!

★お申し込みは最下段のフォームより

日程
 ◆4月22日(月)東京都北区北とぴあ
 ◆9月(予定)名古屋市愛知県産業労働センター
 ◆11月(予定)大阪市産業創造館

 ◆受講料:15,000円 

 中小製造業の生き残り策はただ一つ!
 固有技術を磨き、ニッチな市場でオンリーワンの地位を確立すること。
 それにはまず、身近な課題を解決する改善力を身に着けること。

 ◆解説する内容:現場の3悪をなくすには?
  ①リードタイム短縮
   ・段取り時間削減
   ・基準日程計画
   ・ライン化、清流化
  ②在庫削減
   ・ネック工程管理
   ・小ロット生産
  ③不良ゼロ実現
   ・ヒューマンエラー予防法
   ・検査手法
  ④現場の改善活動
   ・STPD問題解決ストーリー、フォーマット
   ・事例研究(現場改善力を鍛えるグループワーク)

 ◆特徴:多品種少量、受注生産工場の問題解決手法をわかりやすく解説
  問題の捉え方、解決の手順を事例解説とグループワークで習得します。 
  テキストはそのまま、ハンドブックとして現場でお使いください。

 ◆対象者:現場改善力を習得したい第一線で活躍する若手・中堅社員
      工程設計技術者、品質保証技術者 管理者

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受注生産工場2.jpg
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◆会場へのアクセス方法
  太田市新田文化会館 http://ambase.info/gym2/gunma/airyshall.html
  大阪市産業創造館  https://www.sansokan.jp/map//
  東京王子北とぴあ  http://www.hokutopia.jp/access/
  名古屋市愛知県産業労働センター  http://www.winc-aichi.jp/access/ 

【お申込みフォーム】


現場力向上:品質問題対策・生産性向上改善支援(若手中堅社員の現場力向上)

課題を抱える中小製造業にとって、現場からの建設的な問題提起、アイデア提案など
経営者にとっては待ち望んでいる事柄と言えます。
しかしながら、日々の仕事をこなすだけで精いっぱいの現場の社員にとってはそれどころ
ではないというのが実情です。

そこで、外部の力を借りて、改善活動を活性化させるというのも一つの方法と考えられます。
企業にお伺いして、職場内の課題となっている問題を取り上げ、解決案を考えて頂き、実際
に改善計画を立案します。

多品種少量生産工場における様々な問題が置き去りになっています。何から取り組んで行けば
いいのか、道筋を明確に示します。
実習、グループディスカッションを通じて現場の若手中堅社員の現場力を向上させ、生産性
向上・品質問題解決を図ります。
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 ★お申し込み、お問い合わせは下段のフォーマットより!

2016年度 品質改善セミナー開催実績:(高崎ものづくり技術研究所)

2016年 自社企画セミナー開催実績 
● 1月26日(火)高崎市産業創造館
 AM なぜなぜ分析/品質問題解決手法
 PM ヒューマンエラー対策/サークル改善活動のしくみ
● 2月9日(火)高崎市産業創造館
 PM 簡易版Iso9000システムと日常業務の基本ルール
● 2月18日(木)高崎市産業創造館
 PM TOYOTA式改革の限界と中小企業への導入
● 2月26日(金)東京北区王子 北とぴあ
 AM 工場のポカミス原因究明と再発防止対策
 PM FMEA/FTAの効用と信頼性設計
● 3月29日(火)東京北区王子 北とぴあ
 AM 工場のポカミス原因究明と再発防止対策
 PM FMEA/FTAの効用と信頼性設計
● 3月10日(木)高崎市産業創造館
 AM 再発防止の問題分析・解析手法
 PM 工場長・部長の業務計画と日常改善活動の進め方
● 3月24日(木)太田市新田文化会館
 AM 再発防止の問題分析・解析手法
 PM 工場長・部長の業務計画と日常改善活動の進め方
● 4月22日(金)高崎市産業創造館
 AM 新入社員向け品質管理の基礎とQC七つ道具
 PM 新入社員向けばらつきと統計的解析手法
● 4月26日(火)太田市新田文化会館
 AM 新入社員向け品質管理の基礎とQC七つ道具
 PM 新入社員向けばらつきと統計的解析手法
● 5月20日(金)太田市新田文化会館
 AM FMEA導入七つのチェックポイント
 PM ヒューマンエラー再発防止対策
● 5月31日(火)高崎市産業創造館
 AM FMEA導入七つのチェックポイント
 PM ヒューマンエラー再発防止対策
● 5月27日(金)東京都北区王子北とぴあ
 AM 4M変動(変化点)に強い日常管理のしくみと改善活動
 PM 人的ミス、機械設備問題対応2段階原因解析・再発防止対策
● 6月24日(金)館林市文化会館
 AM 工場長の組織改革、業務改革実施手順
 PM 受注加工生産企業のトヨタ式生産管理
● 6月30日(木)高崎市産業文化会館
 AM 工場長の組織改革、業務改革実施手順
 PM 受注加工生産企業のトヨタ式生産管理
● 7月15日(金)東京都北区王子北とぴあ
 AM 新製品生産立上げと委託生産における品質管理
 PM 事例研究:不良ゼロを達成する原因解析と再発防止対策
● 7月28日(木)群馬県高崎市産業創造館
 AM しくみの不備を是正するヒューマンエラー再発防止対策
 PM 受注加工生産工場の新製品生産立上げ手順
● 8月24日(水)群馬県高崎市産業創造館
 AM なぜなぜ2段階原因解析と再発防止手順 
 PM QAネットワーク・簡易FMEA・DRBFM
● 8月26日(金)東京都北区王子 北とぴあ
 AM 今の時代にマッチした!リスク回避のヒューマンエラー対策手順
 PM QCストーリーを使わない!新しいQCサークル活動手順
● 9月16日(金)群馬県太田市テクノプラザ太田
 AM なぜなぜ2段階原因解析と再発防止手順
 PM QAネットワーク・簡易FMEA・DRBFM
● 9月30日(金)東京北区王子 北とぴあ
 AM 設計ミス対策;簡易FMEA実施手順(1)
 PM 設計ミス対策;簡易FMEA実施手順(2)
● 11月18日(金)群馬県太田市 テクノプラザ太田
 AM 体系的4M変更管理と品質トラブル未然防止のしくみ
 PM 若手人材の育成と品質改善活動の活性化
● 12月15日(木)東京都北区王子 北とぴあ
 AM 設計ミス防止とFMEA/FTAによる信頼性設計手順(1)
 PM 設計ミス防止とFMEA/FTAによる信頼性設計手順(2)




2017年度 品質改善セミナー実績

 2017年 自社企画セミナー開催実績 
● 1月27日高崎市産業創造館 会議室
 AM ヒューマンエラー原因究明と対策
 PM 中小企業向けIOT導入手順、実機デモ
● 2月23日(木)伊勢崎市総合文化センター 第一中会議室
 AM/PM 新入社員・若手技術者のための品質管理の基礎
● 3月24日(金)太田市新田文化会館 会議室1
 AM/PM ヒューマンエラーとリスク対応手順セミナー
● 3月31日(金) 東京都北区王子北とぴあ 808会議室
 AM/PM 設計ミス防止対策 ④つのアプローチ
● 4月20日(木)東京北区王子 北とぴあ 808会議室
 AM/PM 工場長の“新”品質管理基礎講座
● 5月12日(金)太田市新田文化会館 会議室1
 AM/PM TOC(制約理論)に基づく工程改善
● 6月15日(木)東京北区王子 北とぴあ 803会議室
 AM/PM トヨタ式DRBFM(変更点のFMEA)実施手順
● 7月14日(金)大阪市産業創造館 研修室C
 AM/PM ヒューマンエラー再発防止・予防対策 
● 8月31日(木)東京北区王子 北とぴあ 803会議室
 AM/PM 工場の流出不良ゼロ・再発防止対策!
● 10月26日(木)大阪市産業創造館 研修室C
 AM/PM トヨタ式DRBFM(変更点のFMEA)/FTA実施手順!
● 11月24日(金)東京北区王子 北とぴあ 808会議室
 AM/PM TOC&IOTによる工場の生産性向上対策
● 12月22日(金)大阪市産業創造館 研修室
 工場の流出不良ゼロ・始発防止対策

 2017年度 生産性向上支援訓練(全国ポリテクセンター) 
★11月:広島県福山市 部品加工工場 品質管理実践(2回)
★1月~3月:広島県福山市 デニム染色工場(3回)
★1月~2月:群馬県太田市 部品加工工場 品質管理基礎(6回)
★1月~2月:茨城県ひたちなか市 部品加工工場 品質管理基礎(4回)


2018年 セミナー実績 生産性向上支援訓練/自社主催オープンセミナー

2018年 自社企画セミナー開催実績  

1月11日 群馬:生産性向上支援訓練
     品質管理基礎

1月24日 茨城:生産性向上支援訓練
     品質管理基礎

3月23日 東京:オープンセミナー
     下請け体質からの脱皮・ 新市場開拓戦略

4月18日 群馬:オープンセミナー
     多品種少量生産工場 生産現場の問題解決手法!

6月02日 大阪:オープンセミナー
     ヒューマンエラー再発防止・予防対策講座

6月16日 群馬:オープンセミナー
     ヒューマンエラー再発防止・予防対策講座

6月30日 東京:オープンセミナー
     失敗事例から学ぶ工場の流出不良ゼロ・再発防止対策

7月05日 埼玉:生産性向上支援訓練
     品質管理の基礎と問題解決手法

7月21日 埼玉:生産性向上支援訓練
     ものづくりの仕事のしくみと生産性向上

9月04日 埼玉:生産性向上支援訓練
     成果を上げる業務改善

9月05日 太田:オープンセミナー
     IOT武装による品質改善、工場の流出不良ゼロ・再発防止対策

9月26日 大阪:オープンセミナー
     生産現場の問題解決手法! 若手社員の「現場改善力」強化

10月19日 埼玉:生産性向上支援訓練
      品質管理実践

12月20日 東京:オープンセミナー
      モグラたたきからの脱出・不良再発ゼロ対策

上記以外に、日刊工業新聞社、日本テクノセンター、情報機構、四国生産性本部
主催セミナーの講師を担当しています。


  ★お支払いは、Paypalまたはクレジットカード、銀行振り込みで!