2019年04月28日

高崎ものづくり技術研究所:製造業の品質向上対策の進め方・改善事例セミナー・解説書




小粒でもキラリと光る製造業を目指して!
★光る人材・・・現場のプロ「中核人材」
★光る技術・・・固有技術・管理技術・IT技術
 ★光る現場力・・・再発防止力・課題解決力


合同会社高崎ものづくり技術研究所 概要
会社名
合同会社高崎ものづくり技術研究所
操業
 2014年3月1日
合同会社設立
 2017年8月15日
代表者
 代表社員 濱田金男
資本金
 200万円
売上高
 2000万円
主な事業
●無料ネット配信サービス
(メルマガ・メール講座、無料マニュアル)
●現場ですぐ使えるマニュアル・DVD
(現場の手引書、自己学習、社員教育テキスト)
●オープンセミナー
(東京/大阪/名古屋/群馬)
●オンサイトセミナー
(若手・中堅社員向け/管理者向け)
●若手中堅社員教育
(プロ人材として自立支援)
●品質改善支援
(品質改善、新製品立上げ、委託生産)

主な活動実績
●自社企画セミナー
・開催実績:2016年(22回)
      2017年(12回)
      2018年(10回)
・開催場所:群馬、東京、大阪、名古屋
・テーマ:ヒューマンエラー対策/工場の不良流出ゼロ対策
 簡易FMEA/FTA/リスクアセスメント
 生産現場の問題解決手法/
 正しい小集団(QCサークル)活動の進め方
●セミナー講師
・実績:2016年(3回)
    2017年(3回)
    2018年(7回)
・主催元:日刊工業新聞社、日本テクノセンター
     情報機構、R&D支援センター

●生産性向上支援訓練(ポリテクセンター)
・実績:2017年:広島2社、群馬1社、茨城1社
    2018年:群馬1社、埼玉3社
・訓練内容:品質管理基礎、品質管理実践の知識とグループ討議
・訓練対象者:各中小製造業の若手、リーダー、中堅社員約15名

●企業支援
・2015年:韓国精密機械組み立てライン生産性改善
・2016年:香川県精米工場の品質管理システムの構築
・2017年:群馬県樹脂部品・金型製造企業の新分野進出支援
 東京都開発ベンチャー企業の新製品製造立上げ支援
 京都府開発ベンチャー企業の新製品製造立上げ支援 

●執筆・寄稿
・すぐに使える設計ミス防止ガイド
(機械設計 2018年3月 臨時増刊剛)
 高崎ものづくり技術研究所編 日刊工業新聞社発刊
営業拠点
〒370-1201 群馬県高崎市倉賀野町1102-4
電話番号
027-347-1738

 沿革(History)
2017年8月
2017年7月
2017年2月
2017年1月
2016年5月
2016年1月
2015年9月
2015年8月
2015年7月
2015年3月
2015年3月
2015年1月
2014年6月
2014年5月
2014年2月
2013年1月
:法人化(合同会社 高崎ものづくり技術研究所 設立)
:大阪にて品質改善事例研究セミナー開催
:ホームページアクセス数20000/月突破
:無料メールマガジン発刊
:DVD版品質改善解説書発刊(2017年8月現在3種類)
:品質改善解説書発刊(2017年8月現在16種類)
:東京にて品質改善事例研究セミナー開催
:ホームページアクセス数10000/月突破
:品質改善事例研究セミナー開催(高崎、太田、桐生)
:無料メール講座解説(2017年8月現在3コース解説)
:高崎ものづくり技術研究所に改名
:ホームページアクセス数5000/月突破
:無料ネット相談解説開始
:無料書式フォーマット提供サービス開始
:高崎駿巧ビジネスコンサルティングオフィス立上げ
:ホームページ開設 

代表者ご挨拶
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1949年:石川県生まれ
1972年:国立長野工業高等専門学校(第4期生)
1972年:OKI電気工業株式会社入社
2001年:沖電気実業(深セン)有限公司出向
2004年:加達利(香港)有限公司入社
2007年:東邦工業株式会社入社
2014年:独立、高崎ものづくり技術研究所設立
 設計17年、製造10年、品質管理5年、海外工場14年
 多くの品質問題にかかわり、成功・失敗経験も豊富。
中小製造業では、人材や時間に限りがあります。
そんな中で、効果的な品質管理を行うにはどうすればいいでしょうか。
■人材育成の重要性
 日本のものづくりが優れているのは、人に備わった優れた熟練技です。また、全員一丸となって困難に立ち向かおうとする力の結集力です。しかし、これだけでは、これからの時代に中小が生き残っていくことは困難になって来ました。

 市場の厳しい品質要求に応えていくこと、また多様なニーズとらえて機敏に対応していくことが求まられますが、経営資源の不足する中小企業では対応が困難となっています。中小企業にとって,今求められるのは、このような時代の要求に応えられる人材を育成することです。必要なのは、自ら課題を設定して、それを解決していける「自立型人材(プロ人材)」です。

企業を取り巻く環境は大きく変化し、グローバル社会、インターネット社会といわれ、様々な情報が瞬時に手に入る時代です。それらの最新の世の中情報を積極的に入手し、学習し、素早く仕事に取り入れていくことが求められます。

■付加価値業務へシフト
 情報化時代、IOTの時代が到来し、ルーチン業務は機械への置き換えが加速するといわれています。人は、付加価値業務へシフトして新たな製品や新市場の開拓、生産性向上のしくみなどの開発、改善業務に就いていかなければなりません。少子高齢化の中で、継続した成長を目指す企業のトップ層若手人材に対して時代に適合した企業の新しい方向性を示し伝えることによって、意識改革・行動改革につなげて頂くことを希望しています。

 合同会社 高崎ものづくり技術研究所
  代表 濱田金男
  公式サイト:合同会社高崎ものづくり技術研究所は<こちら

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2019年03月31日

ごあいさつ:合同会社 高崎ものづくり技術研究所

”新”品質管理の基本:市場の多様なニーズに応える品質管理セミナー・解説書!

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中小製造業では、人材や時間に限りがあります。
そんな中で、効果的な品質管理を行うにはどうすればいいでしょうか

日本のものづくりが優れているのは、人に備わった優れた熟練技です。
また、全員一丸となって困難に立ち向かおうとする力の結集力です。

しかし、これだけでは、これからの時代に中小が生き残っていくことは困難に
なって来ました。市場の厳しい品質要求に応えていくこと、また多様なニーズを
とらえて機敏に対応していくことが求まられますが、経営資源の不足する中小
企業では対応が困難となっています。

中小企業にとって,今求められるのは、このような時代の要求に応えられる人材を
育成することです。
必要なのは、自ら課題を設定して、それを解決していける「自立型人材」です。

企業を取り巻く環境は大きく変化し、グローバル社会、インターネット社会
といわれ、様々な情報が瞬時に手に入る時代です。
それらの最新の情報を主体的に入手し、学習し、積極的に仕事に取り入れて
いくことが求められます。

IOTの時代が到来し、ルーチン業務は機械への置き換えが加速するといわれて
います。人は、付加価値業務へシフトして新たな製品や新市場の開拓、生産性
向上などの開発、改善業務に就いていかなければなりません。

特に若手人材に対しては、時代に適合した新しい品質管理の考え方を伝える
ことによって、意識改革・行動改革につなげて頂くことを希望しています。

 合同会社 高崎ものづくり技術研究所
  代表 濱田金男
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合同会社高崎ものづくり技術研究所の取り組みの歴史

合同会社高崎ものづくり技術研究所の今までの取り組み内容を紹介します。

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2017年8月:法人化(合同会社 高崎ものづくり技術研究所 設
2017年7月:大阪にて品質改善事例研究セミナー開催
2017年2月:ホームページアクセス数20000/月突破
2017年1月:無料メールマガジン発刊

2016年5月:DVD版品質改善解説書発刊(2017年8月現在3種類)
2016年1月:品質改善解説書発刊(2017年8月現在16種類)

2015年9月:東京にて品質改善事例研究セミナー開催
2015年8月:ホームページアクセス数10000/月突破
2015年7月:品質改善事例研究セミナー開催(高崎、太田、桐生)
2015年3月:無料メール講座解説(2017年8月現在3コース解説)
2015年3月:高崎ものづくり技術研究所に改名
2015年1月:ホームページアクセス数5000/月突破

2014年6月:無料ネット相談解説開始
2014年5月:無料書式フォーマット提供サービス開始
2014年2月:高崎駿巧ビジネスコンサルティングオフィス立上げ

2013年1月:ホームページ開設
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2019年02月10日

企業支援とは?悪さは当事者が一番理解している

日本の製造業の生産性は高いのだろうか? 
正直に言って疑問に感じるし、他国に比べ特段高い競争力を持っているとも思え
ません。実際の中小製造業の現場は、3K職場で空調も満足になく炎天下や寒風
の中で製造していたりします。 

従事している者も、派遣社員だらけで段取りが大事と言いながら、まともに段取り
もできず何度も冶工具を取りに戻ったりしています。マニュアル化できる知識も、
暗黙知としてしまい、マニュアル化する気配はありません。

私が勤めていた会社も始業時間の1時間前に来て掃除、帰りもだらだら先輩が終わる
まで待つのが当たり前という、完全に前時代の感覚で成り立っている。
これでは、今時の若者は辞めるに決まっているのであって、日本の製造業の崩壊は
止まらないと思います。

中小企業のコンサルを担当している筆者が,その業務を通じて知り得た現実から
決して建前論、教科書通りの管理が通じるはずがなく、当事者が分かっていることを
外部から指摘されたくないと言うのが本音のところだと思います。

分かっているがどうにもできない、そこをどう解決するかがコンサルタントに求め
られているのであって、所詮大企業のOBコンサルタントには歯が立たないというのが
実態です。

いかに、現場目線で、現場で一緒に問題点を共有できるかに尽きると思います。
そのような体当たりのコンサルが展開できるかどうかが分かれ道になると思います。
日本の95%を占める中小企業の支援はまさに、理屈ではなく、マンパワーの提供
ができるかどうかに掛かっています。

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2018年04月24日

4Mの要因を規定する工程設計:QC工程図と4M管理の関係とは?

工程設計とは、ものづくりを始める前に、その工程順に、4M要因の管理項目
点検項目を細かく定め、その結果、特性値として得られる寸法重量などの測定
方法、検査方法を規定することを言います。設計の結果として得られるドキュ
メントがQC工程表です。

① QC工程表の目的
QC工程表は、モノの作り方、流し方を決めるもので工程順にどの要因を、どの
ように管理すればどのような特性が得られるのかの関係を示したもので、製造
工程で「モノの作り込み」を行うために作成します。

特性要因図と同じ考え方で、管理項目を漏れなく列挙し、QC工程表にその内容
を記載します。その時、管理項目と共に、ポカミス防止などの予防策を網羅しな
ければなりません。 

②QC工程表の作成方法、内容
QC工程表のフォーマットの基本的な構成は以下の図の通りです。

QC工程.jpg
ここで気を付けなければならないのは、
 ・どのような作業方法(作業手順書)で
 ・どのような設備、治具、測定機を使って(具体的な型式を入れる)
 ・どのような材料を
 ・どのような資格を持った作業者が作業を行うか
が、具体的に記されていなければならないということです。

そして、その結果得られた製品の特性を
 ・具体的名特性値(寸法、重量)を
 ・どのような測定方法で
 ・どの測定機を使って確認するのか
 ・どのように記録するか

を記載します。


③4M変化点管理におけるQC工程表の位置づけ
4M変化点管理において、QC工程表は以下のように管理を行います。

a.設計変更、工程変更時
 まずQC工程表を変更して内容の確認を行ってから作業に入ります。
 緊急時には、暫定的な臨時作業指示書を使う場合もありますが、必ず変更
 内容は、QC工程表にフィードバックを掛けます。

b.突発的な事情で工程を変更する場合
 工程の異常を発見した場合、工程能力が不足している場合などで、工程の
 管理手順、設定値などの変更が必要な場合は、まずそれが、QC工程表通り
 に作業が行われたかどうかを判断します。もし行われていなかったらQC工程
 表通りに作業を行うように修正します。
 もし、QC工程表通りに作業を行っても、期待する特性値が得られない場合は、
 QC工程表の要因の管理項目の不備の見直しを行います。
 まずQC工程表を基本とし、指示通りの作業を行い、それが間違っている、また
 ヒューマンエラーなどのミスが発生する場合は、QC工程表を見直し改善を繰り
 返していきます。
posted by k_hamada at 20:19| ◇当研究所の紹介 | 更新情報をチェックする

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 現場ですぐ使える!(6000円 送料込み:会員割引特典あり)

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