2020年07月07日

高崎ものづくり技術研究所:製造業の品質改善・工場ですぐ使える改善事例の紹介(590記事)



活 動 実 績
セミナー開催実績企業支援実績メディア掲載実績出版実績
With コロナの厳しい時代に突入した現在、現状の延長線上に生き残りの策はありません。
それにはトップからスタッフまでの全員が、下請け体質から脱すること、それは、一気に自社製品開発!
ではなく、現状の取引先に対して一人ひとりの受け身の考え方や行動パターンの変革が求められています。
まず取引先に信頼される技術力・提案力を磨くことが、中小企業にとって最も重要なポイントです。
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守りから攻めへ、経営者の一歩先読んだ、リーダーシップと、実行力が鍵を握っています。
当研究所では、日本のものづくりの未来を支える中小製造業にとって有益な情報を提供して参ります
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記事カテゴリー一覧(記事数590)

代表者プロフィル
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濱田 金男

合同会社高崎ものづくり技術研究所代表
群馬ものづくり改善インストラクター
群馬県産業支援機構登録専門家

1949年:石川県生まれ
1972年:国立長野工業高等専門学校(第4期生)
1972年:OKI電気工業株式会社入社
2001年:沖電気実業(深セン)有限公司
2004年:加達利(香港)有限公司
2007年:東邦工業株式会社
2014年:独立、高崎ものづくり技術研究所設立
 設計17年、製造10年、品質管理5年、海外工場14年
製造業、特に中小製造業は人手不足・人材不足に悩んでいます。
もっとやりたいことがあるのに、人がいないからできないといった悩みを経営者は感じていると思います。しかし、今在籍している人材の能力を100%発揮させているかどうかと問われると疑問符が付きます。また、外部の経営資源を活用しているかと問われると、これまた疑問符が付きます。

働き方改革とは、見かけ上の残業を減らすことではなく、業務の抜本的な見直しを行い、生産性を向上させることです。ヒトでしかできない業務、機械に任せる業務、外部に委託する業務区分けして、社員は、ヒトにしかできない付加価値の高い仕事付くことが求められます。

そのためには、組織、しくみで仕事をする、作業を標準化するなどの仕事そのものの「品質」を上げていくことが重要になります。日本では太古の昔から、優れた匠の技により、ものづくりが行われて来ました。デジタル技術では実現できない暗黙知の技術・技能を極めるその道のプロ」の存在は欠かせません。

しかし、現在はそれだけでは世界に太刀打ちできません。
日本の経営層、管理層が最も苦手とするリーダーシップ力、マネジメント力を発揮して全社員を未来のあるべき姿に向かって導いて行く必要があります。

本サイトは、品質管理を切り口として、様々な課題の解決のための情報提供、手法・ツールの提案を行っています。少しでも中小製造業の発展に寄与できるようこれからも努力していきたいと思います。
公式サイト:合同会社高崎ものづくり技術研究所は<こちら


posted by k_hamada at 23:40| ◇当研究所の紹介 | 更新情報をチェックする

2020年03月19日

ごあいさつ:合同会社 高崎ものづくり技術研究所

圧倒的な情報量により製造業の品質改善、生産性向上などの付加価値向上に寄与する
製造業の現場ですぐ活用できる品質改善手法・事例の紹介:高崎ものづくり技術研究所

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中小製造業では、特に人材や時間に限りがあります。
そんな中で、効果的な品質管理を行うにはどうすればいいでしょうか

日本のものづくりが優れているのは、人に受け継がれてきた優れた熟練技です。
また、全員一丸となって困難に立ち向かおうとする力の結集力です。

しかし、これだけでは、これからの時代に中小が生き残っていくことは困難に
なって来ました。市場の厳しい品質要求に応えていくこと、また多様なニーズを
とらえて機敏に対応していくことが求まられますが、少子化、熟練技能者の
リタイヤなど、経営資源の不足する中小企業では対応が困難となっています。

中小企業にとって,今求められるのは、このような時代の要求に応えられる人材を
育成することです。
必要なのは、自ら課題を設定して、それを解決していける「自立型人材」です
また、デジタル革命が進む中、IOT、AIなど技術人材の育成も急務です。

企業を取り巻く環境は大きく変化し、グローバル化した情報化社会といわれ、
様々な情報が瞬時に手に入る時代です。
それらの最新の情報を主体的に入手し、学習し、積極的に仕事に取り入れて
いくことが求められます。

IOTの時代が到来し、ルーチン業務は機械への置き換えが加速するといわれて
います。生産性向上を図って人は、付加価値業務へシフトして新たな製品や
新市場の開拓、生産性向上などの開発、改善業務に就いて、利益を確保して
いかなければなりません。

特に若手人材に対しては、時代に適合した基本となる品質管理の考え方を伝える
ことによって、意識改革・行動改革につなげていく支援を今後も継続していきたい
と考えています。

 合同会社 高崎ものづくり技術研究所
  代表 濱田金男
posted by k_hamada at 23:00| ◇当研究所の紹介 | 更新情報をチェックする

合同会社高崎ものづくり技術研究所の概要・取り組みの歴史:製造業品質改善事例・工場の改善・品質向上

製造業品質改善事例・マニュアル&工場の改善・品質向上のためのQCサークル活動を活性化する
製造業クレーム対策・是正処置・水平展開・再発防止・流出防止対策 ヒューマンエラー予防
工場の現場の4M管理・品質検査・多能工教育・DRBFM・未然予防・リスク対策

合同会社高崎ものづくり技術研究所の概要と
今までの取り組み内容を紹介します。

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合同会社高崎ものづくり技術研究所 概要
会社名
合同会社高崎ものづくり技術研究所
操業
 2014年3月1日
合同会社設立
 2017年8月15日
代表者
 代表社員 濱田金男
資本金
 200万円
売上高
 2000万円
主な事業
●無料ネット配信サービス
(メルマガ・メール講座、無料マニュアル)
●現場ですぐ使えるマニュアル・DVD
(現場の手引書、自己学習、社員教育テキスト)
●オープンセミナー
(東京/大阪/名古屋/群馬)
●オンサイトセミナー
(若手・中堅社員向け/管理者向け)
●若手中堅社員教育
(プロ人材として自立支援)
●品質改善支援
(品質改善、新製品立上げ、委託生産)

主な活動実績
●自社企画セミナー
・開催実績:2016年(22回)
      2017年(12回)
      2018年(10回)
・開催場所:群馬、東京、大阪、名古屋
・テーマ:ヒューマンエラー対策/工場の不良流出ゼロ対策
 簡易FMEA/FTA/リスクアセスメント
 生産現場の問題解決手法/
 正しい小集団(QCサークル)活動の進め方
●セミナー講師
・実績:2016年(3回)
    2017年(3回)
    2018年(7回)
・主催元:日刊工業新聞社、日本テクノセンター
     情報機構、R&D支援センター

●生産性向上支援訓練(ポリテクセンター)
・実績:2017年:広島2社、群馬1社、茨城1社
    2018年:群馬1社、埼玉3社
・訓練内容:品質管理基礎、品質管理実践の知識とグループ討議
・訓練対象者:各中小製造業の若手、リーダー、中堅社員約15名

●企業支援
・2015年:韓国精密機械組み立てライン生産性改善
・2016年:香川県精米工場の品質管理システムの構築
・2017年:群馬県樹脂部品・金型製造企業の新分野進出支援
 東京都開発ベンチャー企業の新製品製造立上げ支援
 京都府開発ベンチャー企業の新製品製造立上げ支援 

●執筆・寄稿
・すぐに使える設計ミス防止ガイド
(機械設計 2018年3月 臨時増刊剛)
 高崎ものづくり技術研究所編 日刊工業新聞社発刊
営業拠点
〒370-1201 群馬県高崎市倉賀野町1102-4
電話番号
027-347-1738

 沿革(History)
2017年8月
2017年7月
2017年2月
2017年1月
2016年5月
2016年1月
2015年9月
2015年8月
2015年7月
2015年3月
2015年3月
2015年1月
2014年6月
2014年5月
2014年2月
2013年1月
:法人化(合同会社 高崎ものづくり技術研究所 設立)
:大阪にて品質改善事例研究セミナー開催
:ホームページアクセス数20000/月突破
:無料メールマガジン発刊
:DVD版品質改善解説書発刊(2017年8月現在3種類)
:品質改善解説書発刊(2017年8月現在16種類)
:東京にて品質改善事例研究セミナー開催
:ホームページアクセス数10000/月突破
:品質改善事例研究セミナー開催(高崎、太田、桐生)
:無料メール講座解説(2017年8月現在3コース解説)
:高崎ものづくり技術研究所に改名
:ホームページアクセス数5000/月突破
:無料ネット相談解説開始
:無料書式フォーマット提供サービス開始
:高崎駿巧ビジネスコンサルティングオフィス立上げ
:ホームページ開設 

posted by k_hamada at 19:58| ◇当研究所の紹介 | 更新情報をチェックする
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   9月:セミナー予定

FMEA(DRBFM)/FTA実践コース
設計プロセス・製造プロセス

 ★9月4日(金)名古屋:愛知県産業労働センター