2019年07月12日

高崎ものづくり技術研究所:製造業の品質向上対策の進め方・改善事例セミナー・解説書




小粒でもキラリと光る製造業を目指して!
光る現場の「プロ人材」「磨き上げられた基本技術」「課題解決力」

無料サービス現場のマニュアル
セミナー
新製品立上げ
代表者ご挨拶
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1949年:石川県生まれ
1972年:国立長野工業高等専門学校(第4期生)
1972年:OKI電気工業株式会社入社
2001年:沖電気実業(深セン)有限公司出向
2004年:加達利(香港)有限公司入社
2007年:東邦工業株式会社入社
2014年:独立、高崎ものづくり技術研究所設立
 設計17年、製造10年、品質管理5年、海外工場14年
 多くの品質問題にかかわり、成功・失敗経験も豊富。
中小製造業では、人材や時間に限りがあります。
そんな中で、効果的な品質管理を行うにはどうすればいいでしょうか。

当研究所では、正しい理論の裏付けと実務に即した
品質管理・人材育成ツールを公開しています。

■人材育成の重要性
 日本のものづくりが優れているのは、人に備わった優れた熟練技です。
また、全員一丸となって困難に立ち向かおうとする力の結集力です。
しかし、これだけでは、これからの時代に中小が生き残っていくことは困難になって来ました。
今求められるのは、自ら課題を設定して、工場を変革していく「自立型人材(プロ人材)」です。

■付加価値業務へシフト
人材不足の中で人は、より付加価値業務へシフトして新たな製品や新市場の開拓
生産性向上のしくみなどの開発、改善業務に就いていかなければなりません。
継続した成長を目指す企業のトップ層若手人材に対して時代に適合した
企業の新しい方向性を示し伝えることによって、意識改革・行動改革
につなげて頂くことを希望しています。

 合同会社 高崎ものづくり技術研究所
  代表 濱田金男
公式サイト:合同会社高崎ものづくり技術研究所は<こちら

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2019年03月31日

合同会社高崎ものづくり技術研究所の概要・取り組みの歴史

合同会社高崎ものづくり技術研究所の概要と今までの取り組み内容を紹介します。

会社ロゴ3.jpg

合同会社高崎ものづくり技術研究所 概要
会社名
合同会社高崎ものづくり技術研究所
操業
 2014年3月1日
合同会社設立
 2017年8月15日
代表者
 代表社員 濱田金男
資本金
 200万円
売上高
 2000万円
主な事業
●無料ネット配信サービス
(メルマガ・メール講座、無料マニュアル)
●現場ですぐ使えるマニュアル・DVD
(現場の手引書、自己学習、社員教育テキスト)
●オープンセミナー
(東京/大阪/名古屋/群馬)
●オンサイトセミナー
(若手・中堅社員向け/管理者向け)
●若手中堅社員教育
(プロ人材として自立支援)
●品質改善支援
(品質改善、新製品立上げ、委託生産)

主な活動実績
●自社企画セミナー
・開催実績:2016年(22回)
      2017年(12回)
      2018年(10回)
・開催場所:群馬、東京、大阪、名古屋
・テーマ:ヒューマンエラー対策/工場の不良流出ゼロ対策
 簡易FMEA/FTA/リスクアセスメント
 生産現場の問題解決手法/
 正しい小集団(QCサークル)活動の進め方
●セミナー講師
・実績:2016年(3回)
    2017年(3回)
    2018年(7回)
・主催元:日刊工業新聞社、日本テクノセンター
     情報機構、R&D支援センター

●生産性向上支援訓練(ポリテクセンター)
・実績:2017年:広島2社、群馬1社、茨城1社
    2018年:群馬1社、埼玉3社
・訓練内容:品質管理基礎、品質管理実践の知識とグループ討議
・訓練対象者:各中小製造業の若手、リーダー、中堅社員約15名

●企業支援
・2015年:韓国精密機械組み立てライン生産性改善
・2016年:香川県精米工場の品質管理システムの構築
・2017年:群馬県樹脂部品・金型製造企業の新分野進出支援
 東京都開発ベンチャー企業の新製品製造立上げ支援
 京都府開発ベンチャー企業の新製品製造立上げ支援 

●執筆・寄稿
・すぐに使える設計ミス防止ガイド
(機械設計 2018年3月 臨時増刊剛)
 高崎ものづくり技術研究所編 日刊工業新聞社発刊
営業拠点
〒370-1201 群馬県高崎市倉賀野町1102-4
電話番号
027-347-1738

 沿革(History)
2017年8月
2017年7月
2017年2月
2017年1月
2016年5月
2016年1月
2015年9月
2015年8月
2015年7月
2015年3月
2015年3月
2015年1月
2014年6月
2014年5月
2014年2月
2013年1月
:法人化(合同会社 高崎ものづくり技術研究所 設立)
:大阪にて品質改善事例研究セミナー開催
:ホームページアクセス数20000/月突破
:無料メールマガジン発刊
:DVD版品質改善解説書発刊(2017年8月現在3種類)
:品質改善解説書発刊(2017年8月現在16種類)
:東京にて品質改善事例研究セミナー開催
:ホームページアクセス数10000/月突破
:品質改善事例研究セミナー開催(高崎、太田、桐生)
:無料メール講座解説(2017年8月現在3コース解説)
:高崎ものづくり技術研究所に改名
:ホームページアクセス数5000/月突破
:無料ネット相談解説開始
:無料書式フォーマット提供サービス開始
:高崎駿巧ビジネスコンサルティングオフィス立上げ
:ホームページ開設 

posted by k_hamada at 19:58| ◇当研究所の紹介 | 更新情報をチェックする

2019年02月10日

企業支援とは?悪さは当事者が一番理解している

日本の製造業の生産性は高いのだろうか? 
正直に言って疑問に感じるし、他国に比べ特段高い競争力を持っているとも思え
ません。実際の中小製造業の現場は、3K職場で空調も満足になく炎天下や寒風
の中で製造していたりします。 

従事している者も、派遣社員だらけで段取りが大事と言いながら、まともに段取り
もできず何度も冶工具を取りに戻ったりしています。マニュアル化できる知識も、
暗黙知としてしまい、マニュアル化する気配はありません。

私が勤めていた会社も始業時間の1時間前に来て掃除、帰りもだらだら先輩が終わる
まで待つのが当たり前という、完全に前時代の感覚で成り立っている。
これでは、今時の若者は辞めるに決まっているのであって、日本の製造業の崩壊は
止まらないと思います。

中小企業のコンサルを担当している筆者が,その業務を通じて知り得た現実から
決して建前論、教科書通りの管理が通じるはずがなく、当事者が分かっていることを
外部から指摘されたくないと言うのが本音のところだと思います。

分かっているがどうにもできない、そこをどう解決するかがコンサルタントに求め
られているのであって、所詮大企業のOBコンサルタントには歯が立たないというのが
実態です。

いかに、現場目線で、現場で一緒に問題点を共有できるかに尽きると思います。
そのような体当たりのコンサルが展開できるかどうかが分かれ道になると思います。
日本の95%を占める中小企業の支援はまさに、理屈ではなく、マンパワーの提供
ができるかどうかに掛かっています。

posted by k_hamada at 20:00| ◇当研究所の紹介 | 更新情報をチェックする

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