2018年10月15日

セミナー:品質管理(Quality Control)の基本と実践・事例研究:東京/大阪/名古屋/太田

セミナー :品質管理の基本と実践・事例研究
製造業を取り巻く環境変化に適応し、生産性向上・品質向上を推進するため
若手・中堅社員の「現場力」の強化を図ります。

 ヒューマンエラーなど流出防止と予防対策、FMEA(DRBFM)/FTA
 製造工程のリスクアセスメント、現場の改善活動(QCサークル活動)
 東京・大阪・名古屋・群馬で開催

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日時:2018年12月20日(木)
場所:東京北区北とぴあ 807会議室  <お申し込みフォーム
 AM9:00~12:30
  ヒューマンエラー予防対策とIOTの活用
  ◆解説する内容:多品種少量生産工場のヒューマン対策、ケーススタディー
   ①多品種少量生産工場の品質管理の基本
   ②ヒューマンエラーの要因分類
   ③ヒューマンエラー再発防止策
   ④ヒューマンエラー予防7つの対策
   ⑤IOT・AIの活用方法
   ⑥ヒューマンエラー対策事例(演習)
  ◆特徴
   ヒューマンエラーは氷山の一角、注意力だけでは防ぐことはできません。
   管理のしくみ、周囲の影響の緩和、異常の検出によるポカミス防止策
   ルール順守、ホウレンソウなど組織内の良い風土の習慣化
   製造現場で発生しがちなミスの豊富な解析事例
  ◆対象者
   工程設計技術者、品質保証技術者 管理者、経営者

 PM1:30~4:30
  モグラたたきからの脱出・再発防止手順
  ◆解説する内容:不良流出対策・再発防止手順/プロセス管理・4M変化点管理
   ①不良流出が止まらない工場の根本的な問題点を指摘
   ②再発防止・水平展開、予防処置
   ③ロジカルシンキングとフレームワーク型なぜなぜ分析
   ④納入先顧客が納得する3つの品質対策
   ⑤海外委託生産における品質管理
   ⑥製造工程のリスクマネジメント
   テキストはそのまま、ハンドブックとして現場でお使いください。
  ◆特徴
   なぜ、モグラたたきになっているのかを理論的に解説します。
   是正処置(再発防止・水平展開)と予防処置の違いを明確にします。
   ロジカルシンキングに基づく原因解析と対策フォーマットを公開します。
  ◆対象者
   工程設計技術者、品質保証技術者 管理者、経営者

  ◆会場へのアクセス
   北とぴあ:JR王子駅北口下車5分 https://www.hokutopia.jp/access/
  ◆受講料
   AM又はPMのみ:10,000円  AM,PM(1日):15,000円
  ◆お申込みは  <こちら> 


日時:(未定) 場所:(未定)
 AM9:30~PM4:30
  攻めの設計プロセス構築・未然予防の設計手法
    FMEA/FTA/リスクアセスメント事例研究
  ◆解説する内容:FMEA(DRBFM)/FTA/リスクアセスメント
   ①設計ミス再発防止対策実施事例
   ②製品/製造工程の信頼性設計プロセスの考え方
   ③FMEA/FTAの比較(目的と手順)
   ④DRBFM実施事例(失敗事例含む)
   ⑤電子回路+組込みソフトのFMEA実施事例
   ⑥製造工程設計と工程FMEA実施事例(失敗事例含む)
   ⑦リスクアセスメント実施事例
  ◆特徴
   小規模設計チームですぐ使える簡易型手法を提案します。
   実際に発生した事故の失敗事例で、FMEAの本質が理解できます。
   FMEA/FTAの比較、特徴、弱点、使い分けと設計のどの時点で使うのかを明確にします
   電子回路+組込みソフトのFMEA実施手順
  ◆対象者
   工程設計技術者、品質保証技術者 管理者、経営者

  ◆会場へのアクセス方法

  ◆受講料
    15,000円
  ◆お申込みは <こちら>  

日時:(未定) 場所:(未定)
 AM9:30~12:30
  多品種少量生産工場の生産現場の問題解決手法
   
  ◆解説する内容:品質管理の基本、生産の基本、ムダ取り、ヒューマンエラー対策
   ①七つのムダと生産性向上/リードタイム短縮手法
   ②IEアプローチによる作業改善手法
   ③IOT・AIを活用する作業改善手法
   ④ネック工程(TOC)を基準とした日程計画手法
   ⑤STPD問題解決ストーリー、フォーマット
   ⑥事例研究(グループディスカッション)
  ◆特徴
   多品種少量生産工場におけるトヨタ式ジャストインタイム、7つのムダ取り方法
   TOC(ネック工程理論)に基づく日程管理手法
   QC工程図、4M管理、検査工程設計、リスクマネジメント手法など 
  ◆対象者
   工程設計技術者、品質保証技術者 管理者

 PM1:30~16:30
  現場の改善活動(QCサークル活動)の進め方と現場力の向上
  ◆解説する内容:品質管理の基本、問題解決のステップ、現場の改善活動の進め方
   ①小集団(QCサークル)活動の現状と問題点
   ②活動の枠組みと運営手順
   ③プロジェクト活動の進め方
   ④問題解決手法(QCストーリー、QC七つ道具、標準化手法)
   ⑤5S改善活動、TPM改善活動
  ◆特徴
   従来の形式的な固定観念にとらわれない活動内容と手順を提案します
   基本となる「三現主義」「STPDサイクル」の解説
   様々な工場の改善手法、目の付け所、攻めどころを指摘します   
  ◆対象者:サークル活動リーダー、品質保証技術者 管理者

  ◆会場へのアクセス:
   
  ◆受講料
   AMまたはPMのみ:10,000円 AM/PM(1日)15,000円
  ◆お申込みは  <こちら> 


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セ ミ ナ ー 予 定 表
テーマ(目的日時開催場所
主な項目
 多品種少量生産工場の現場改善力強化による
 付加価値生産性向上と利益率UP
未定
 
・生産活動の目的
・生産性向上・リードタイム短縮
・ムダ取り(直接・間接業務)
 若手・中堅社員の自立化と現場力の発揮
未定
・QCサークル活動
・個人目標管理(MBO)
・業務計画による改善活動
 ヒューマンエラー予防7つの対策
 ヒューマンエラー要因4分類と再発防止策
12月20日
(木)
9:30~12:30

12月20日
(木)
13:30~16:30
東京都北とぴあ
8F 807会議室
JR王子駅北口5分
AM/PM連続受講の場合割引特典あり
・再発防止対策と流出防止策
・是正と予防、水平展開
・顧客信頼の品質対策手法
 顧客から信頼を得る3つの品質対策手法
 ロジカルシンキングに沿った正しいなぜなぜ分析
・ヒューマンエラー要因
・ヒューマンエラー予防策
・IOT活用技術
 小規模チームで効果の上がるFMEA/FTA手法
未定 
・工程FMEA
・信頼性設計とFMEA/FTA
・リスクアセスメント
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