2020年03月10日

強い工場3つの条件:人・機械設備・生産方式の重要ポイントとは?

一般的にものづくり工程の管理は4Mをという人(man)、機械(machine)
方法(method)、材料(material)の4種類を指し、生産される製品の品質を
決定づけるとされてきました
しかし、現在人手不足の中で多品種の製品を短納期生産しなければならず
4Mの管理をまじめに行っていても、QCD(品質・コスト・納期)確保が困難
になっています。
  1章~5章目次

【現場ですぐ使えるマニュアル】
posted by k_hamada at 21:58

2019年04月10日

流出防止効果の上がる品質検査の実施法

近年、検査は良い意味でも悪い意味でも注目を集めています。
不良を工場から垂れ流すようでは、検査を行う意味はありません。
どうせ検査を行うからには、「流出ゼロ」を狙って効果的な検査を実施
すべきです。
近年は、自動車、医療、航空宇宙分野の製造関連企業に求められている
のは「流出不良ゼロ」、工程不良はppmオーダーの管理を行うことです。
そこで、流出防止効果の上がる品質検査の実施方法について解説します。
①画像検査機は使えるか?
 画像処理を内蔵した検査装置が急速に発展してきました。AI..
posted by k_hamada at 00:00

2019年02月05日

品質検査の実施方法:流出防止効果の上がる検査のポイント

近年、検査は良い意味でも悪い意味でも注目を集めています。
不良を工場から垂れ流すようでは、検査を行う意味はありません。
どうせ検査を行うからには、「流出ゼロ」を狙って効果的な検査を実施
すべきです。
近年は、自動車、医療、航空宇宙分野の製造関連企業に求められている
のはppmオーダーの不良率で管理を行うことです。
そこで、流出防止効果の上がる検査手法のポイントについて解説します。




 ★生産性改善、日常業務改善手順を事例で..
posted by k_hamada at 21:00

2019年02月05日

検査方式の設計とは?流出不良ゼロを目指す!品質対策の進め方事例

近年、ものづくり企業の生産現場では、「労働力不足」「競争力強化に向けた
さらなる生産効率向上」「顧客要求品質の高度化」等への対応が急務となって
います。
こうした状況下、ものづくり企業においては、製品等の検査を主として人の五感
に頼っているところも多く、「人手が掛かり非効率」「高度な検査が困難」「人
による品質ばらつき、見落とし」「定量的検査データが残らず品質管理が不十分」
等の問題が指摘されています。




 ★生産性改善、日常..
posted by k_hamada at 20:00
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