2020年06月05日

ヒューマンエラー予防対策:人のミスは管理の不備、欠陥により表面化する

人のミスはある確率で発生します。
ミスをできるだけ少なくするためには、作業者の意識向上は大切です。
しかし、多くのミスは管理の不備・欠陥により表面化することを現場の管理
監督者は強く意識すべきです。




氷山モデル.jpg
システムの氷山モデルより、ヒューマンエラー要因を分類すると以下のよう..
posted by k_hamada at 09:42

2019年10月15日

トヨタ式ジャストインタイム生産工場の実現 !トップページ(目次)

トヨタ生産方式と言っても、その内容は幅広い。
一言でいうと、生産ラインのムダを徹底的に排除するために確立した生産方式
のことです。この中では7つのムダを排除するために「ジャストインタイム」
と「自働化」を2本柱として体系化された手法です。
【INDEX】
1.七つのムダとは
2.ジャストイン・タイム生産工場を作る
posted by k_hamada at 23:59

2019年09月30日

多品種少量生産工場で守るべき7つのポイント?

日本の多くの中小製造業は、「多品種少量、受注加工生産型企業」です。
しかし、品質管理の考え方は、大量生産時代に欧米から学んだ「統計的品質管理」
がベースとなっており、QC7つ道具やQCストーリーを用いた改善活動(TQM)
を基本としています。




matigaeta-1-thumb.png

 ★生産性改善、日常業務改善手順を事例で習得するセミナー
 ★製造業の品質改善事例解説書シリーズ
posted by k_hamada at 13:00

2019年06月27日

未然予防の品質管理で重要な3つの基本

製造業の不良流出ゼロ!未然予防の品質改善を具体的に進めるにはどうすれば
いいでしょうか?



品質管理の基本0601.jpg

 ★品質改善、日常業務改善手順を事例で習得するセミナー
 ★製造業の品質改善事例解説書シリーズ
   ..
posted by k_hamada at 23:55

2019年06月27日

工場の問題はなぜ改善されずに放置されているのか?

製造業の現場の問題はなぜ改善されずに放置されているのか?
生産現場は今、様々な問題を抱えています。
納期遅れ、当初の計画がすぐに変更になる、不良が流出する、ヒューマンエラー
が多い、手直しが多い、外注品質が悪いなどなど・・・
結果として生産性が上がらず忙しいけれど利益が出ない、新人教育も満足に
できないという悪循環に陥っているのです。


posted by k_hamada at 23:50

2019年06月27日

品質問題の市場流出防止対策、3つのポイントとは?

製造業の品質問題流出を防止する場合、3つのポイントで対策します。
さて、3つのポイントのどこで対策するのが一番効果的でしょうか?



 ★不良原因解析2段階法を実習で習得するセミナー
 ★無料サービス
  ..
posted by k_hamada at 23:00

2019年06月27日

製造品質を良くすることとは=コストを下げる事?(失敗コストと予防・評価コストの関係)

製造品質とコストの関係について考えてみます。
一般に工場では失敗コストと予防・評価コストについてどのように管理すれば
いいでしょうか?



例えば、検査を厳重に実施して、2重に検査する、人出を掛けて全品を検査する
などの方法では、コストはその分上昇します。しかし、検査を省いた結果、不良..
posted by k_hamada at 21:00

2019年06月27日

市場クレーム、不良流出をゼロにするには?

製造業の市場クレーム、不良流出をゼロにするには、まず、何としても流出
を止めること。顧客の信用を失っては元も子もありません。
流出が止まったら、社内改革に着手します。



 ★ヒューマンエラーなど不良再発防止を事例で習得するセミナー
posted by k_hamada at 16:10

2019年04月10日

工場のヒューマンエラー予防「ヒト」「ポカヨケ」「作業環境・人間工学」の対策とは?

製造業における現場のヒューマンエラー予防対策について
「ヒト」「ポカヨケ」「作業環境・人間工学に分類して対策を考えてみます。
ヒューマンエラーの予防は、作業現場をよく見る(watch)、意識を注いで
じっと観察することが重要です。そこで、隠れた問題が見えてきます。
1.「ヒト」の対策
多品種小ロット受注生産工場では、ポカヨケをすべての製品や工程に
適用することは困難です。そこでヒューマンエラーによる影響を押さ
えるために「異常検知能力」 「不確かさ検知能力」 「自工程完結能力」
の3..
posted by k_hamada at 07:59

2019年04月10日

作業者のミスは管理・監督者の管理不備、欠陥により表面化する

人のミスはある確率で発生します。
ミスをできるだけ少なくするためには、作業者の意識向上は大切です。
しかし、多くのミスは管理の不備・欠陥により表面化することを現場の管理
監督者は強く意識すべきです。
氷山モデル.jpg
管理監督層は、生産が始まる前、及び生産中であっても以下の項目について
現場をチェックして、ミスが発生しないように管理することがミス予防策と
して最も重要なことなのです。 
(例)
①やりにくい作業がないか・・・作業を観察し工具の工夫、作業手順の改善、
 作業者の負担改善
②上司はコミュニ..
posted by k_hamada at 00:00

2019年04月10日

ヒューマンエラー予防対策:管理監督者が取り組むべき5つのポイント

現場の管理監督者が取り組むべきヒューマンエラー予防対策5つのポイント!
  http://factorysupport-takasaki.com/article/471576935.html
ヒューマンエラー対策は、ミスをした作業者に注意することは大事ですが
現場の管理監督者として、取り組まなければならない5つの重要なポイント
があります。
ヒューマンエラーが発生しやすい職場では、組織の風土や雰囲気、そして
管理監督者の意識の低さの問題があります。重大な事故やトラブルにつな
がるの..
posted by k_hamada at 00:00

2019年04月10日

ポカミスの発生・影響拡大を抑える3つの能力とは?効果の上がるヒューマンエラー対策

効果の上がるヒューマンエラー対策
ポカミスの発生・影響拡大を抑える3つの能力とは?
 http://factorysupport-takasaki.com/article/456771127.html
多品種小ロット受注生産工場では、ポカヨケをすべての製品や工程に
適用することは困難です。
そこで「異常検知能力」 「不確かさ検知能力」「自工程完結能力」
の3つの能力を高めることに着目します。
大切なことは手遅れになる前に「気づくこと」
 ①異常検知能力:仕事に含まれる間違いの可能性を..
posted by k_hamada at 00:00

2019年04月10日

工場で決定的に不足していることとは?「人」を育てることです。

工場で決定的に不足していることとは?
 http://factorysupport.seesaa.net/article/457535994.html
「経営課題は組織の中にあり」という言葉の通り、中小企業の最大の経営
課題は、時代と環境の変化に対応して革新できない自社の体制や体質に
あります。
つまり、中小企業の経営課題は、機械や設備の高性能化ではなく、体制や
体質を改善できる「人」を育てることです。そのためには、日常発生する
品質問題や、組織間の問題を自らの手で解決できる「プロ..
posted by k_hamada at 00:00

2019年02月05日

検査はなぜ必要か?製造業の事例解説・改善の進め方

今、検査には何が求められているでしょうか?
検査とは、辞書を引くと、「基準に照らして、適・不適や、異状・不正の有無
などを調べること。ある基準をもとに、異状の有無、適不適などを調べること」
などとなっています。
また、JIS Z8101-2によると、「検査とは、品物またはサービスの一つ以上の
特性値に対して,測定,試験,検定,ゲージ合わせなどを行って,規定要求事項
と比較して,適合しているかどうかを判定する活動」と定義されています。

posted by k_hamada at 22:00

2019年02月05日

品質検査の実施方法:流出防止効果の上がる検査のポイント

近年、検査は良い意味でも悪い意味でも注目を集めています。
不良を工場から垂れ流すようでは、検査を行う意味はありません。
どうせ検査を行うからには、「流出ゼロ」を狙って効果的な検査を実施
すべきです。
近年は、自動車、医療、航空宇宙分野の製造関連企業に求められている
のはppmオーダーの不良率で管理を行うことです。
そこで、流出防止効果の上がる検査手法のポイントについて解説します。




 ★生産性改善、日常業務改善手順を事例で..
posted by k_hamada at 21:00

2019年01月04日

なぜなぜ分析・QC七つ道具で品質は向上しない!

抜き取り検査、QC七つ道具など戦後「統計的品質管理」がアメリカ
から導入され、品質に対する意識が飛躍的に向上し、日本製品は世界一
品質と言われるまでになった。
これらの品質管理手法は、古来から培われてきたモノづくりに対する
取組と融合し、すばらしい品質の製品を生み出すことが可能となった。





しか..
posted by k_hamada at 04:36

2018年04月26日

なぜなぜ分析3つの目的と分析パターン

なぜなぜ分析は、主に発生した問題の原因を探り、絞り込むためのツールとして
使われます。しかし、目的に応じて分析の方法は異なります。
無秩序になぜ、なぜを5回繰り返しても原因に辿りつくことはできません。



 ★ヒューマンエラーなど不良再発防止を事例で習得するセミナー
 ★無料サービス
posted by k_hamada at 23:05

2018年04月26日

決定版なぜなぜ分析:現場監督者の問題解析法(フォーマットひな形)

現場で発生した問題は、できるだけ早く原因を取り除かなければならない。
なぜなぜを五回繰り返して、根本原因を追究せよ!
しかし、現場ではそんなことを考えている暇はありません。





    ヒューマンエラーなどの分析フォーマット事例付き
posted by k_hamada at 00:00

2018年04月25日

製造業 ヒューマンエラー対策の進め方トップページ(第1章~第5章目次)

製造業のヒューマンエラー対策、現場ですぐ役立つ改善の進め方に
ついて体系化された管理手法、ノウハウなど圧倒的な情報量で解説
します。
 第1章 ヒューマンエラーはうっかりミスか?
 第2章 ヒューマンエラーの実態をどう捉えるのか?
 第3章 ヒューマンエラーが発生したらどうするか?
 第4章 ヒューマンエラーの予防策
 第5章 不良率管理からリスク管理へ

キーワード解説:ヒューマンエラー対策の進め方
ヒューマンエラーの対策は、かつては直接の加工作業や組立など繰り返し
作業中のミスが主な対象で..
posted by k_hamada at 23:59

2018年04月25日

ポカミスの発生・影響拡大を抑える3つの能力とは?ヒューマンエラー対策の進め方事例

ヒューマンエラー対策は、従来、加工作業や組立作業中のミスなど工程の作業
が対象で、作業者がミスをしないようポカヨケ冶具や検査冶具などに工夫を凝ら
して来ました。ところが現在では・・・




  ★多品種少量生産工場の正しいヒ..
posted by k_hamada at 23:55

2018年04月25日

オフィス業務・間接業務のポカミス対策は業務の見える化が第一歩

オフィス業務・間接業務でのヒューマンエラーはモノや機械の取り扱いミスの
代わりに「情報の受け取り、加工、保管、配布」に関わる場合がほとんどです。
人的ミスを減らして、作業効率をアップしていくためにも、業務の様々な問題に
メスを入れることが必要です。




posted by k_hamada at 23:54

2018年04月25日

ポカミス防止 7つのアプローチ:工場の品質改善活動の進め方事例

製造業のヒューマンエラーをゼロにするために効果の上がる7つのアプローチ
について解説します。





  ★多品種少量生産工場の正しいヒューマンエラー対策シリーズ
posted by k_hamada at 23:47

2018年04月25日

現場の管理監督者が取り組むべきヒューマンエラー予防対策5つのポイント

ヒューマンエラー対策は、ミスをした作業者に注意することは大事ですが
現場の管理監督者として、取り組まなければならない重要な5つのポイント
について解説します。





1.ヒューマンエラーが発生しやすい職場とは
ヒューマンエラーが発生しやすい職場では、組織の風土や雰囲気、そして
管理監..
posted by k_hamada at 23:40
 ★無料:品質管理書式フォームお申し込み ★無料:ネット相談フォーム

   9月:セミナー予定

FMEA(DRBFM)/FTA実践コース
設計プロセス・製造プロセス

 ★9月4日(金)名古屋:愛知県産業労働センター